2019年06月17日

雲を眺めに逗子海岸 No.1404/2019.6.17(月)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

静かな夕暮れ。
北の空に雲がかたまっているが、しだいに薄く消えてゆく。
昼間が最も長くなる日、つまり夏至が夏の頂点だとするなら、
あと数日で夏の頂点を迎える。
数秒だが、すでに日の出の時刻が遅くなりはじめた。
だが、夏はこれからが本番、ということになっている。
海の家の造作がすすむ。

芒種/末候(27候:6月16〜21日)
梅の実、黄ばむ。
日の出  4:26(前日  4:26)
日の入 18:58(前日 18:58)

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2018年3月・新刊のご案内:『雲を眺めて、七十二候』

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(カバー画像>写真をクリックすると拡大します)

 ついに、「雲を眺めて逗子海岸」のブログが本になりました。
 発売元は、英治出版で、アマゾンや全国主要書店で販売中。
 本の仕様は、以下のとおりです。

  ● 二十四節気・七十二候の暦と、各候に撮影した写真を見開きで掲載
  ● 14年間に撮影した7万枚の写真から、82枚を厳選して掲載
  ● 総頁は168頁で、カラー印刷
  ● 高品質の本文用紙やカバー用紙を使用。
  ● 製本様式は、ノドがぴたっと開く、人気のコデックス装
  ● 日記あるいは手帖として書き込めるスペースを用意

 写真集としてご覧になるだけでなく、自分だけの日記帳、暮らしの手帖として、
 ぜひご利用ください。以下に、本文・見開き画像を紹介します。

本文-B_SDIM9645.jpg
(本文画像>写真をクリックすると拡大します)

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(中トビラ画像>写真をクリックすると拡大します)
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2019年06月13日

雲を眺めに逗子海岸 No.1403/2019.6.13(木)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

梅雨がひと休み。
この先も晴れの日がつづくようで、水が気にかかる。
海の家の造作も始まり、また喧噪の夏がやってくる。

芒種/次候(26候:6月11〜15日)
腐れたる草、蛍となる。
日の出  4:26(前日  4:26)
日の入 18:57(前日 18:56)

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2019年06月07日

雲を眺めに逗子海岸 No.1402/2019.6.6(木)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

今日から芒種。
稲を植えるころだという合い言葉。
すなわち梅雨の時節だ。
夕方、空は雲に覆われだしたが、雲間から細い月が顔を見せる。

芒種/初候(25候:6月6〜10日)
蟷螂、生ず。
日の出  4:26(前日  4:27)
日の入 18:53(前日 18:53)

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2019年06月01日

雲を眺めに逗子海岸 No.1401/2019.6.1(土)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

真夏のような陽射し。
今日から小満の末候に入る。
あと数日で芒種、すなわち梅雨の時節がやってくる。

スーパーで、期限切れの鹿児島産のラッキョウがキロ500円で売っていたので買う。
鳥取のものがキロ950円なので、ほぼ半値だ。もうラッキョウを漬ける時期かと思うと、
夏の到来を痛感する。

小満/末候(24候:6月1〜5日)
麦秋、至る。
日の出  4:28(前日  4:28)
日の入 18:50(前日 18:50)

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2019年05月27日

雲を眺めに逗子海岸 No.1400/2019.5.27(月)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

真夏のような一日。
梅雨のまえの予行演習といったところか。
夕方には雲が張り出してくる。
庭の草木が生い茂り、密林のようだ。

小満/次候(23候:5月26〜31日)
蓮、初めて開く。
日の出  4:30(前日  4:30)
日の入 18:47(前日 18:46)

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2019年05月25日

雲を眺めに逗子海岸 No.1399/2019.5.25(土)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

雲ひとつなく、富士はうっすらと霞んでいる。
初夏の、つきぬけた明るさが広がる。
気づけば小満に入っており、それも今日で初候が終わる。
盛夏のような一日で、明日からも暑い日がつづくという。

スーパーで、ラッキョウが出始めた。
鹿児島と鳥取のものがある。
漬けるのはまだ早いか、と思案している。

小満/初候(22候:5月21〜25日)
蚕起きて桑を食む。
日の出  4:31(前日  4:31)
日の入 18:45(前日 18:45)

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2019年05月19日

雲を眺めに逗子海岸 No.1398/2019.5.19(日)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

ぼんやりと淡い夕暮れ。
寒くも暑くもなく、一日を過ごすのに最高の陽気だ。
毎日が日曜みたいなものだから、とりたてて日曜だという感覚がうすい。
会社員だったころは、日曜は自分にもどるハレの日のように感じていた。
毎日がハレということはケということでもあり、つまり永遠ということかもしれない。
だとすると、永遠は思っているほど退屈ではないようだ。

立夏/末候(21候:5月16〜20日)
竹のこ、生ず。
日の出  4:34(前日  4:35)
日の入 18:41(前日 18:40)

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2019年05月17日

雲を眺めに逗子海岸 No.1397/2019.5.16(木)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

午後、陽射しが夏の強さを感じさせる。
大きな雲が棚引く、静かな夕暮れ。
立夏もすでに末候。
沖縄地方が梅雨入りしたという。
庭の草木が日を追って濃さを増してゆく。

立夏/末候(21候:5月16〜20日)
竹のこ、生ず。
日の出  4:36(前日  4:37)
日の入 18:39(前日 18:38)
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2019年05月13日

雲を眺めに逗子海岸 No.1396/2019.5.13(月)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

今日も、夕暮れどきに雲が張り出してきた。
波はほとんどなく、潮の引いた砂浜が長くのびている。
沖縄は梅雨入りまじかだそうだが、梅雨の気配がする。
雨の美しい時節である。

立夏/次候(20候:5月11〜15日)
みみず、出ずる。
日の出  4:39(前日  4:40)
日の入 18:36(前日 18:35)

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