2019年09月01日

雲を眺めに逗子海岸 No.1416/2019.8.31(土)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP2 Merrill)

ここ数日、風が吹き、雲が流れ、やや強い波が打ち返す。
空は、秋の色に変わりつつある。
今日で8月も終わる。
海の家の営業も、明日9月1日までのようだ。
また静かな浜辺が戻ってくる。

処暑/次候(41候:8月28〜9月2日)
天地、初めて寒し。
日の出  5:12(前日  5:12)
日の入 18:11(前日 18:12)

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雲を眺めに逗子海岸 No.1415/2019.8.30(金)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

珍しく大きな虹が現れた。
今や、ほとんどの人が電話とカメラを持っている。
たくさんの人がシャッターを押している光景は、不思議だ。
今日も、沖から、心地よい風が吹いてくる。

処暑/次候(41候:8月28〜9月2日)
天地、初めて寒し。
日の出  5:12(前日  5:11)
日の入 18:12(前日 18:14)

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2019年08月30日

2018年3月・新刊のご案内:『雲を眺めて、七十二候』

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(カバー画像>写真をクリックすると拡大します)

 ついに、「雲を眺めて逗子海岸」のブログが本になりました。
 発売元は、英治出版で、アマゾンや全国主要書店で販売中。
 本の仕様は、以下のとおりです。

  ● 二十四節気・七十二候の暦と、各候に撮影した写真を見開きで掲載
  ● 14年間に撮影した7万枚の写真から、82枚を厳選して掲載
  ● 総頁は168頁で、カラー印刷
  ● 高品質の本文用紙やカバー用紙を使用。
  ● 製本様式は、ノドがぴたっと開く、人気のコデックス装
  ● 日記あるいは手帖として書き込めるスペースを用意

 写真集としてご覧になるだけでなく、自分だけの日記帳、暮らしの手帖として、
 ぜひご利用ください。以下に、本文・見開き画像を紹介します。

本文-B_SDIM9645.jpg
(本文画像>写真をクリックすると拡大します)

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(中トビラ画像>写真をクリックすると拡大します)
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2019年08月29日

雲を眺めに逗子海岸 No.1414/2019.8.29(木)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

八月が終わろうとしている。
海から吹いてくる風があまりに爽やかで、しばらく、
風を浴びながら、板のように突っ立っていた。
夏の子どもたちも、こころなしか、去りゆく夏への思いが。
日が落ちると、虫の声が、そこかしこから聞こえてくる。

処暑/次候(41候:8月28〜9月2日)
天地、初めて寒し。
日の出  5:11(前日  5:10)
日の入 18:14(前日 18:15)

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2019年08月24日

雲を眺めに逗子海岸 No.1413/2019.8.24(土)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

夏の海にいる子どもたちを見て、じぶんの子ども時代を思い出した。
たしかに、元気で、夏を全身でうけとめ、遊んでいたなあと。
いまは、ただ暑い暑いと文句をいうばかり。
感受性を捨ててはいけないんだな、と夏の子どもたちに教えられた。

台風の影響だろうか。
うねりがやや強い。
空にはすでに秋の色がまざってきている。
立秋もすぎ、すでに処暑。
夏の終わりに一抹の寂しさを感じるのは、なぜなのか。

処暑/初候(40候:8月23〜27日)
綿のはなしべ、開く。
日の出  5:07(前日  5:06)
日の入 18:20(前日 18:21)

2019年08月16日

雲を眺めに逗子海岸 No.1412/2019.8.16(金)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

ほぼひと月ぶりに海岸へ。
海岸中央では、黒紗の法衣を着たお坊さんが何人も。
精霊流しがおこなわれていたようだ。

波、風、ともにやや強く、台風の残り香といったあんばい。
陽が沈むころ、少しだけ、夏の青いそらが茜色に染まった。

猛暑がつづいているが、夜半に、廊下の網戸から、
時折、ひんやりした風が入ってくる。
すでに立秋も次候で、夏至のころにくらべると
昼間が一時間とすこし、短くなっている。
七十二候では、ヒグラシのことを「寒蝉」と書く。
すっかり忘れていた。

立秋/次候(38候:8月13〜17日)
寒蝉、鳴く。
日の出  5:01(前日  5:00)
日の入 18:30(前日 18:31)
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2019年07月19日

雲を眺めに逗子海岸 No.1411/2019.7.19(金)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

ひさしぶりの撮影。
梅雨がつづいて、どんよりとした空模様や雨の日々。
それもまた味わい深い。
晴れがつづけば雨がほしいといい、曇りがつづけば晴れ間をこいねがう。
人は、自然がじぶんの思うとおりにいかないと、へそを曲げる。
晴れ間はのぞかずとも、じっとしていると汗がにじんでくる。
夏は夏である。

小暑/末候(33候:7月18〜22日)
鷹すなわち技をならう。
日の出  4:40(前日  4:39)
日の入 18:55(前日 18:55)

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2019年07月08日

雲を眺めに逗子海岸 No.1410/2019.7.8(月)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

今年の梅雨は、とても梅雨らしい日々になっている。
午後おそく、ひさしぶりに夏らしい青い空を見た。
が、それもほんのつかの間。
夕暮れに海岸へ出てみると、空はほとんど雲におおわれていた。
きのうからすでに小暑に入り、日の出も遅く、日の入りも早くなりはじめたが、
夏はこれからが本番である。

小暑/初候(31候:7月7〜12日)
温風、至る。
日の出  4:33(前日  4:33)
日の入 18:59(前日 18:59)

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2019年06月28日

雲を眺めに逗子海岸 No.1409/2019.6.28(金)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

台風一過の晴天、とまではいかなかったが、夏らしい青空がのぞく。
逗子は明日から、海の家が開店するとあって、だいぶ出来上がってきた。
日が落ちるころ、北の空に時折、閃光が走る。
垂れこめた雲の下のほうで稲妻が光っていたのだ。
夏が来たという実感がわく。

夏至/次候(29候:6月27〜7月1日)
菖蒲、花咲く。
日の出  4:29(前日  4:28)
日の入 19:00(前日 19:00)

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2019年06月26日

雲を眺めに逗子海岸 No.1408/2019.6.25(火)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

梅雨の中休み。
夏らしい青空が広がる。
浜辺を歩いていたら、懐かしい匂いが漂ってくる。
なにかと思ったら、材木の匂いだ。
それも、中古の材木、時の流れが染みこんだ材木の匂い。
海の家を建てるのに使う材木の匂いが、古い記憶をたぐり寄せる。

夏至/初候(28候:6月22〜26日)
乃東(なつかれくさ)、枯るる。
日の出  4:28(前日  4:27)
日の入 19:00(前日 19:00)

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