2019年04月22日

雲を眺めに逗子海岸 No.1388/2019.4.22(月)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

午後、庭へでると夏の匂いがした。
夏日になったところもあったようだ。
浜へ出ると、ぼんやりと靄につつまれていた。
空と海の境目があいまいで、引き込まれる。
淡い雲といっしょに、うたた寝しそうな気分だ。

穀雨/初候(16候:4月20〜24日)
葭、初めて生ず。
日の出  5:01(前日  5:02)
日の入 18:19(前日 18:18)


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2018年3月・新刊のご案内:『雲を眺めて、七十二候』

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(カバー画像>写真をクリックすると拡大します)

 ついに、「雲を眺めて逗子海岸」のブログが本になりました。
 発売元は、英治出版で、アマゾンや全国主要書店で販売中。
 本の仕様は、以下のとおりです。

  ● 二十四節気・七十二候の暦と、各候に撮影した写真を見開きで掲載
  ● 14年間に撮影した7万枚の写真から、82枚を厳選して掲載
  ● 総頁は168頁で、カラー印刷
  ● 高品質の本文用紙やカバー用紙を使用。
  ● 製本様式は、ノドがぴたっと開く、人気のコデックス装
  ● 日記あるいは手帖として書き込めるスペースを用意

 写真集としてご覧になるだけでなく、自分だけの日記帳、暮らしの手帖として、
 ぜひご利用ください。以下に、本文・見開き画像を紹介します。

本文-B_SDIM9645.jpg
(本文画像>写真をクリックすると拡大します)

トビラ-B_SDIM9634.jpg
(中トビラ画像>写真をクリックすると拡大します)
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2019年04月20日

雲を眺めに逗子海岸 No.1387/2019.4.20(土)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

今日から穀雨。
野の草木をうるおす春の雨が降り注ぐ時節。
だが、雨は、大地だけでなく、人にも動物にもうるおいを与える。
この恵みの候が終わると立夏だ。

穀雨/初候(16候:4月20〜24日)
葭、初めて生ず。
日の出  5:03(前日  5:04)
日の入 18:17(前日 18:17)

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2019年04月18日

雲を眺めに逗子海岸 No.1386/2019.4.18(木)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

淡い雲がふわりと浮かんでいる。
清明という名にふさわしい空模様。
その清明も明日でおわり、穀雨が来る。
連休がおわると立夏だ。
毎年そう思うのだが、夏はふいにやってくる。

清明/末候(15候:4月15〜19日)
虹初めてあらわる。
日の出  5:06(前日  5:07)
日の入 18:16(前日 18:15)

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2019年04月13日

雲を眺めに逗子海岸 No.1385/2019.4.13(土)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

引っ掻いたような筋雲は、飛行機雲が残って、雲になったもの。
飛行機雲がずっと残るときは、天気は下り坂になるという。
西へ向かう飛行機のいかに多いことか。
機上の人になり、うりずんの沖縄へ行きたいものだが、それもかなわず、
まえに宮古や読谷へ行ったときの写真など眺めている。

清明/次候(14候:4月10〜14日)
鴻雁、帰る。
日の出  5:12(前日  5:13)
日の入 18:12(前日 18:11)

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2019年04月11日

雲を眺めに逗子海岸 No.1384/2019.4.11(木)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

北寄りの風、風速5メートル。
冷たい。
雲が厚く垂れこめ、冬の空になった。
暖かい日がつづいたので、懐かしく感じる。
こんな冬を越してきたんだなあと思う。
モノトーンの世界も味わいがある。

清明/次候(14候:4月10〜14日)
鴻雁、帰る。
日の出  5:15(前日  5:16)
日の入 18:10(前日 18:09)

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2019年04月09日

雲を眺めに逗子海岸 No.1383/2019.4.9(火)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

さわやかな風が吹き抜ける。
午後からは、少しずつ雲が張り出してきた。
明日は雨で気温もさがるという。

庭に自生している伽羅蕗の若芽が日増しに伸びてゆく。
いまのうちが柔らかいので、1キロほど収穫して、佃煮にする。
春の匂いが台所にたちこめる。

清明/初候(13候:4月5〜9日)
玄鳥(つばめ)、至る。
日の出  5:17(前日  5:19)
日の入 18:08(前日 18:08)

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2019年04月07日

雲を眺めに逗子海岸 No.1382/2019.4.7(日)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

まさに清明にふさわしい淡い色合いの空。
風がやや冷たいが、ここちよいくらい。
短パンの人もちらほら。
清明の次の穀雨が終われば、もう立夏だ。
少し気が早いか。

清明/初候(13候:4月5〜9日)
玄鳥(つばめ)、至る。
日の出  5:20(前日  5:21)
日の入 18:07(前日 18:06)

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2019年04月05日

雲を眺めに逗子海岸 No.1381/2019.4.5(金)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

久しぶりの海岸。
南西から強い風が吹き、海も荒れていた。
足の長い波が押し寄せ、波打ち際にさまざまな模様があらわれる。
春の風をあび、春をたっぷりと味わう。

春分も終わり、きょうから清明に入った。
春も落ち着いてきて、清々しい陽気のころだ。
沖縄では、うりずんの季節で、さわやかな風が吹き抜ける。

清明/初候(13候:4月5〜9日)
玄鳥(つばめ)、至る。
日の出  5:23(前日  5:24)
日の入 18:05(前日 18:04)

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2019年03月26日

雲を眺めに逗子海岸 No.1380/2019.3.26(火)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

風はやや冷たいが、また春らしい空になった。
海は静かで、春色の空がゆっくりと暮れてゆく。
ワカメの子株だろうか、波打ち際に打ち上がっている。

春分/次候(11候:3月26〜30日)
桜、初めて開く。
日の出  5:37(前日  5:38)
日の入 17:57(前日 17:56)

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