2018年12月15日

雲を眺めに逗子海岸 No.1337/2018.12.15(土)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

夕方、部屋のストーブをつけようとしたら、気温は8度だった。
たっぷりと厚着をして海岸へ出たが、思ったより寒くはなかった。
静かな夕暮れ。
江ノ島の灯りが、いつもより派手に光っているように見える。
昨日から、日の入りが伸びはじめた。
これから本格的な冬になるのに、毎年、不思議に思う。
冬至が近づいているということか。

大雪/初候(62候:12月12〜16日)
熊、穴にこもる。
日の出  6:43(前日  6:42)
日の入 16:30(前日 16:30)

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2018年3月・新刊のご案内:『雲を眺めて、七十二候』

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(カバー画像>写真をクリックすると拡大します)

 ついに、「雲を眺めて逗子海岸」のブログが本になりました。
 発売元は、英治出版で、アマゾンや全国主要書店で販売中。
 本の仕様は、以下のとおりです。

  ● 二十四節気・七十二候の暦と、各候に撮影した写真を見開きで掲載
  ● 14年間に撮影した7万枚の写真から、82枚を厳選して掲載
  ● 総頁は168頁で、カラー印刷
  ● 高品質の本文用紙やカバー用紙を使用。
  ● 製本様式は、ノドがぴたっと開く、人気のコデックス装
  ● 日記あるいは手帖として書き込めるスペースを用意

 写真集としてご覧になるだけでなく、自分だけの日記帳、暮らしの手帖として、
 ぜひご利用ください。以下に、本文・見開き画像を紹介します。

本文-B_SDIM9645.jpg
(本文画像>写真をクリックすると拡大します)

トビラ-B_SDIM9634.jpg
(中トビラ画像>写真をクリックすると拡大します)
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2018年12月13日

雲を眺めに逗子海岸 No.1336/2018.12.13(木)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

ほんのりと頬にあたる北風が冷たい。
ぽつんと光っている星はベガだろうか。
アラビア語では、「急降下するワシ」の意味だそうだ。
日本では、おりひめと呼んでいる。
こっちのほうが断然、いい。
ベガは、地球から25光年。
秒速30万キロメートルの速度で走っても、25年かかるということか。

大雪/初候(62候:12月12〜16日)
熊、穴にこもる。
日の出  6:41(前日  6:41)
日の入 16:29(前日 16:29)

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2018年12月10日

雲を眺めに逗子海岸 No.1335/2018.12.10(月)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP2 Merrill)

久しぶりの三日月。
ぼんやりと、雲の背後に見え隠れしていた月に気づいたときは、
なんだか、10年ほど音信不通だった友だちに会ったような気分。
冬の三日月は、いかにも切れ味がよさそうだ。
それにしても、寒い。
鼻のてっぺん、指先、つま先が、痛い。
とっとと家に帰りたいのだが、久しぶりの月が帰してくれない。

大雪/初候(61候:12月7〜11日)
空寒く、冬となる
日の出  6:39(前日  6:38)
日の入 16:29(前日 16:29)

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2018年12月08日

雲を眺めに逗子海岸 No.1334/2018.12.8(土)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

大雪(たいせつ)に入った。
秋田では、雪が降り積もったようだ。
逗子では、風がすこし冷たい、といった塩梅か。
最初は厚い雲におおわれていたが、休みなく形をかえ、
雲のすきまから、夕焼けや濃紺の空がのぞく。

大雪/初候(61候:12月7〜11日)
空寒く、冬となる
日の出  6:37(前日  6:37)
日の入 16:29(前日 16:29)

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2018年12月04日

雲を眺めに逗子海岸 No.1333/2018.12.4(火)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

南南西の風、風力7。
生暖かい風のなかに沖縄の匂いがした。
小雪の候なのに、からだが汗ばんでくる。
たしか、一昨日の宮古島の最高気温は28度だったはずだ。
海もやや荒れていて、潮の粒がレンズにびっしりと付着する。

小雪/末候(60候:12月2〜6日)
橘、初めて黄ばむ。
日の出  6:34(前日  6:33)
日の入 16:29(前日 16:29)
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2018年12月03日

雲を眺めに逗子海岸 No.1332/2018.12.3(月)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

今日も雲の多い日だったが、春先を思わせるような淡い色だった。
風向きはきのうと逆で、南風。
暖かい一日だった。
季節の流れとは、少し進んでは戻り、つまり
行きつ戻りつ、ちょっとだけ先へ進んでいく。

小雪/末候(60候:12月2〜6日)
橘、初めて黄ばむ。
日の出  6:33(前日  6:32)
日の入 16:29(前日 16:29)

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2018年12月02日

雲を眺めに逗子海岸 No.1331/2018.12.2(日)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

雲が張り出していて、ゆっくりと北へ。
頬にあたる風が、冷たい。
昨日とは、ずいぶんちがう。
海は静かで、ゆっくりと冬が忍び込んでくる。

小雪/次候(59候:11月27〜12月2日)
朔風(きたかぜ)、木の葉を払う。
日の出  6:32(前日  6:31)
日の入 16:29(前日 16:29)

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2018年12月01日

雲を眺めに逗子海岸 No.1330/2018.12.1(土)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

師走に入った。
締めくくりの号砲のような、見事な夕焼け。
こんなときは、ただひたすら、「ああ」とか「うー」とか、
ため息しか出てこない。
チコちゃんに叱られそうだ。

こういう景色を人に言葉で伝えようとすると、
多くのものが抜け落ちていって、陳腐な表現になる。
写真は、その点で、便利な表現手段だと、あらためて思う。
12月にしては暖かいので、いつまでも浜辺に居すわりたくなる。
こんな夕空を見たときはきまって、一期一会という言葉が頭に浮かぶ。

小雪/次候(59候:11月27〜12月2日)
朔風(きたかぜ)、木の葉を払う。
日の出  6:31(前日  6:31)
日の入 16:29(前日 16:29)

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2018年11月30日

雲を眺めに逗子海岸 No.1329/2018.11.30(金)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

小雪の候としては、暖かい日がつづく。
ウツボ雲が、同じ場所から動こうとしない。
ウツボ雲というのは、僕が勝手に名づけたものだが、
晩秋によく見かけるような気がする。
人はなぜ、浜辺に来ると、沖を見つめるのだろう。

小雪/次候(59候:11月27〜12月2日)
朔風(きたかぜ)、木の葉を払う。
日の出  6:31(前日  6:30)
日の入 16:29(前日 16:29)


posted by サンシロウ at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ★雲を眺めに逗子海岸