2018年02月19日

雲を眺めに逗子海岸 No.1279/2018.2.19(月)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

今日から雨水に入る。
春が忍ぶように勢力を広げつつある。
うかうかしていると夏が来てしまう、と言ったら、大げさだろうか。
雲のあいだから、三日月がぼんやりと光っていた。

初春/雨水/初候(4候:2月19〜23日)
土脉、潤い起こる。
日の出  6:24(前日  6:25)
日の入 17:27(前日 17:26)

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2018年02月13日

雲を眺めに逗子海岸 No.1278/2018.2.12(月)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP2 Merrill)

冬に戻った。
海は荒れ気味で、風も強い。
だが、空の色は、厳冬のときにくらべると、すこし柔らかい。
きょうも、雲はほとんど姿を見せなかった。

初春/立春/次候(2候:2月9〜13日)
鶯、鳴く。
日の出  6:32(前日  6:33)
日の入 17:20(前日 17:19)

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2018年02月11日

雲を眺めに逗子海岸 No.1277/2018.2.11(日)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP2 Merrill)

暖かい一日。
立春になり、さすがに春が顔をのぞかせる。
まだ四寒三温という周期のようだが。

日没のころ、浜辺にでると、見事に雲がいない。
西の空に雲がないということは、明日は快晴だろうか。
闇が降りるころ、北西からすこし雲が広がりだした。

初春/立春/次候(2候:2月9〜13日)
鶯、鳴く。
日の出  6:33(前日  6:34)
日の入 17:19(前日 17:18)

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2018年02月10日

雲を眺めに逗子海岸 No.1276/2018.2.9(金)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP2 Merrill)

頬が冷たいが、寒くはない。
空の色がやや淡く、華やいでいた。
コップからそっと水を流したような小さな波が寄せてくる。

立春も早、次候に入った。
うぐいすの声はまだ聞こえないが、梅の花がちらほら咲きはじめた。
小指の先ほどの花が、たよりなげに微風に揺れている。
ツバキも、うすみどり色のつぼみをふくらませている。
花たちは、もう春の気配をつかんでいるようだ。

初春/立春/次候(2候:2月9〜13日)
鶯、鳴く。
日の出  6:34(前日  6:35)
日の入 17:17(前日 17:16)

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2018年02月06日

雲を眺めに逗子海岸 No.1275/2018.2.6(火)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP2 Merrill)

今日も、雲はほとんど出払っていて、とりつく島もない。
やはり、富士にすがるしかない。
雪がかすかに減ったようにも見えた。
気のせいだろうか。
スーパーで、今年初めて、菜の花を見た。

初春/立春/初候(1候:2月4〜8日)
東風、凍りを解く。
日の出  6:37(前日  6:38)
日の入 17:14(前日 17:13)

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2018年02月05日

雲を眺めに逗子海岸 No.1274/2018.2.5(月)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP2 Merrill)

西南西の風が強く、寒い夕暮れだった。
雲はほとんどなく、打つ手なしのときは、富士を拝む。
足の長い、ゆったりとした波が寄り、波打ちぎわに砂紋が現れる。
空はまた冬の色が返り咲いてしまった。
波間になにかいたようなので、目をこらすと、水鳥だった。
しばらく荒波の上へ下へと揺れていたが、不意に飛び上がった。
思いの外、大きい羽を力強く羽ばたいて、沖へ飛び立っていく。
厳寒の夜に、どこへ行くつもりなのか。

初春/立春/初候(1候:2月4〜8日)
東風、凍りを解く。
日の出  6:38(前日  6:39)
日の入 17:13(前日 17:12)

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2018年02月04日

雲を眺めに逗子海岸 No.1273/2018.2.4(日)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP2 Merrill)

今日から、立春。
二十四節気の元旦だ。
風がやや強く、うねりも大きい。
日曜だが、浜辺は人も少ない。
グレゴリオ暦の1月1日の人の多さと比べると雲泥のちがいだ。
すこしだけ紅に染まった雲と、まだ雪をまとっている富士を見ながら、
さて、また、あたらしい季節をゆっくりと歩んで行こうと考えている。

初春/立春/初候(1候:2月4〜8日)
東風、凍りを解く。
日の出  6:39(前日  6:40)
日の入 17:12(前日 17:11)

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2018年02月03日

雲を眺めに逗子海岸 No.1272/2018.2.3(土)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

とうとう節分けを迎えた。
二十四節気・七十二候の大晦日。
浜へ出てみると、春の空が広がっていた。
風がないせいか、暖かい。

明日は立春。
二十四節気の元旦だ。
寒さはまだつづくだろうが、もう春が出立したのですよ、
という知らせと伝えるような空に納得した。
まさに迎春だ。
また、新しい季節が始まる。

晩冬/大寒/末候(72候:1月30〜2月3日)
鶏、初めてとやにつく。
日の出  6:40(前日  6:41)
日の入 17:11(前日 17:10)

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2018年01月31日

雲を眺めに逗子海岸 No.1271/2018.1.30(火)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

一昨日の強風と寒さはあまりに厳しかったが、
今日は風もなく、厳寒のはずなのに、暖かいと感じた。
風の強弱によって、寒さの表情はずいぶんちがうんだなと実感した。
空は雲が張り出していたが、まさに真冬の赤銅色に染まった。
大寒も末候で、いよいよ冬の底まで降りてきたといってよい。
あと数日で、立春だ。

晩冬/大寒/末候(72候:1月30〜2月3日)
鶏、初めてとやにつく。
日の出  6:43(前日  6:43)
日の入 17:07(前日 17:06)

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2018年01月28日

雲を眺めに逗子海岸 No.1270/2018.1.28(日)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP2 Merrill/DP0 Quattro)

圧巻の夕雲だった。
巨大なレンズ雲とロール雲だろうか。
強風にのって、ひたすら形を変えてゆく。
私は王子ではないが、月のクレーターに独り座して、
地球を眺めているような、奇妙な感覚におちいっていく。

日が落ちて、午後6時をまわるころから急に風が出はじめた。
南西の風で、三脚を手で押さえていないと倒れてしまう。
下を向くと、鼻から雨が降ってくる。
雲と同じではないか。
体内の水蒸気が冷やされ、水滴となって落ちているのだろう。

指先は痛さと無感覚のあいだくらいまで凍っている。
早く帰りたいのだが、あと1枚、あと1枚と、ぐずぐずしている。
久しぶりに、2時間ちかく海岸でシャッターを押していた。
我ながら、自分が手に負えない。

晩冬/大寒/次候(71候:1月25〜29日)
水沢、凍りつめる。
日の出  6:44(前日  6:45)
日の入 17:05(前日 17:04)

posted by サンシロウ at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ★雲を眺めに逗子海岸