2017年05月16日

雲を眺めに逗子海岸 No.1192/2017.5.16(火)

1192-17-05-16_DP2-7812.jpg
(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP2 Merrill)

今日も浜辺は閑散としている。
大型連休が過ぎ、みなさん、仕事に精を出しているのだろうか。
梅雨入りが近いことを知らせるためなのか、今日は白い空。
僕は、ほんとうのところ、この白い空が、実に好きである。
華々しい夕焼けもいいのだが、この白い空の柔らかさ、静けさは格別だ。
テレビのお天気キャスターは、晴天は正義、曇りや雨は悪、といった物言いをする。
唯一、渇水の時期の「恵みの雨」だけには、いい顔をしているようだ。
空を友だちとして見たことがないのかもしれない。
今日から立夏の末候だ。

愛用しているカメラのメーカーが発行している季刊の小冊子が届く。
そのなかで、ソール・ライターという写真家のことを知る。
2012年には、彼のドキュメンタリー映画が制作されたそうで、
タイトルは『写真家ソール・ライター 急がない人生で見つけた13のこと』。
なんだか、とても興味を引かれて、DVDと書籍を注文してしまった。
それにしても、いいタイトルである。
とくに「急がない」と「13」。

初夏/立夏/末候(21候:5月16〜20日)
竹の子、生ず。
日の出  4:36(前日  4:37)
日の入 18:40(前日 18:39)

posted by サンシロウ at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ★雲を眺めに逗子海岸
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