2017年08月22日

雲を眺めに逗子海岸 No.1218/2017.8.22(火)

1217-17-08-22_DP0Q-0605.jpg
(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

久しぶりの海岸。
ほぼひと月ぶりだ。
何年かぶりで、ハーベイ・カイテル主演の『スモーク』を観る。
煙草屋の主人が、店の前の交差点から、毎日、同じ時刻に、同じアングルで、
町角の写真を1枚だけ撮る。なじみの客に、その写真を見せたとき、

 「毎日、撮ってるんだ。だから旅行にも行けやしない」

と不満をもらすが、まんざらでもない顔をしている。
その日課が、ほんとうは好きなのだ。
写真機との出会いが、好きなのだ。
めんどくせいよ、でも、やめられないんだ、
という気持ちは、僕にも痛いほどわかる。

気づけば、暦の上では、夏はとっくに終わり、立秋もおわり、
明日から処暑だ。だが、明日から残暑が厳しくなりそうだ。
だが、夏はすでに終わっている。
日の沈むのが40分ちかく短くなった浜辺に出ると、そんなふうに思える。

初秋/立秋/末候(39候:8月18〜22日)
深き霧、まとう。
日の出  5:05(前日  5:04)
日の入 18:22(前日 18:24)

posted by サンシロウ at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ★雲を眺めに逗子海岸
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