2018年03月13日

雲を眺めに逗子海岸 No.1284/2018.3.13(火)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

いつ、冬は、いなくなってしまったのか。
朝晩は、まだ寒いが、日中は春の陽気だ。
夕方、浜辺へ出ると、つめたい風が頬に当たるが、肌の奥には入ってこない。
冷たい風は皮膚に跳ね返されて、ここちよいほどだ。
空は、淡く、ぼんやりと春色で、雲もどこかへ行ってしまった。
闇が降りても、星を見あげながら、のんびり歩いている。
冬は家路を急がせるが、春は道草を食わせる。
冬が厳しければ厳しいほど、春の喜びは大きい。
日の出はすでに、6時を割っている。
天気予報を見ていたら、石垣島は最高気温26度の予想だった。
夏、である。

仲春/啓蟄/次候(8候:3月11〜15日)
桃、初めて咲く。
日の出  5:56(前日  5:57)
日の入 17:47(前日 17:46)

posted by サンシロウ at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ★雲を眺めに逗子海岸
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