2019年08月16日

雲を眺めに逗子海岸 No.1412/2019.8.16(金)

1412-19-08-16_DP0Q2198.jpg
(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

ほぼひと月ぶりに海岸へ。
海岸中央では、黒紗の法衣を着たお坊さんが何人も。
精霊流しがおこなわれていたようだ。

波、風、ともにやや強く、台風の残り香といったあんばい。
陽が沈むころ、少しだけ、夏の青いそらが茜色に染まった。

猛暑がつづいているが、夜半に、廊下の網戸から、
時折、ひんやりした風が入ってくる。
すでに立秋も次候で、夏至のころにくらべると
昼間が一時間とすこし、短くなっている。
七十二候では、ヒグラシのことを「寒蝉」と書く。
すっかり忘れていた。

立秋/次候(38候:8月13〜17日)
寒蝉、鳴く。
日の出  5:01(前日  5:00)
日の入 18:30(前日 18:31)
posted by サンシロウ at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ★雲を眺めに逗子海岸
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/186432272

この記事へのトラックバック