2019年12月28日

雲を眺めに逗子海岸 No.1424/2019.12.27(金)

1424-19-12-27_DP0Q2996.jpg
(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

さすがに、ダウンを2枚着込んで海岸へ。
年末のせいか、雲はほとんど出払っていて、空は閑散としている。
富士山と金星が、黙って向かい合っている。
デ・キリコにちなんで、題名をつけるとすれば、
「金星の神秘と憂鬱」とでもなるだろうか。
富士はこころなし、縮んだように見えた。
雪をかぶって寒いだろうなあ。

庭のユズの実をとってきて、ポン酢をつくる。
十数個しぼるのも、けっこう腕力を使う。
ついでに、お酢のかわりにユズを使って、ユズ酢メシをつくり、
いなり寿司をつくってみた。美味しい。
今日から、冬至の次候に入る。

冬至/次候(65候:12月27〜31日)
さわしかの角、落つる。
日の出  6:49(前日  6:48)
日の入 16:35(前日 16:35)

posted by サンシロウ at 00:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ★雲を眺めに逗子海岸
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/186966621

この記事へのトラックバック