2019年12月31日

雲を眺めに逗子海岸 No.1426/2019.12.31(火)

1426-19-12-31_DP0Q3137.jpg
(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

昼間、外を歩いていたら、汗ばむほどの陽気だった。
東の空には、積乱雲のような巨大な雲が棚引いていた。
だが、日が落ちるにしたがって、冷え込みが強まり、浜辺で震える。
夕焼けの照り返しが、まばゆいほどの黄金色で、あでやかだ。
南西の空に三日月、右に少し離れて金星、そして北西に富士山、
そして、鳳凰のような雲が流れ、鎌首をもたげた波頭が白く砕ける。
なんだか、主役が全員登場したような、豪華な夕暮れ。

冬至/次候(65候:12月27〜31日)
さわしかの角、落つる。
日の出  6:50(前日  6:50)
日の入 16:38(前日 16:37)
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