2020年07月27日

雲を眺めに逗子海岸 No.1469/2020.7.27(月)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro、SIGMA DP2 Merrill)

例年、海の家が建つ夏は、あまり海岸へは近寄らないようにしている。昔の海の家はほとんど姿を消し、カリブのビーチにあるような「飲み屋」が乱立する。喧噪、騒々しさ、品のなさ、酔っ払い・・・若いころには何とも思わなかったものが、歳をとると、むしょうに腹立たしくなる。

近年の逗子海岸は、地元の家族づれが二の足を踏むような状況がある。だが今年はコロナの影響で、海の家が設置されず、今日も、海岸には人があまりいない。個人的には、とても快適だし、うれしい。

きょうから大暑の次候。ある意味、夏の最高到達点というべき時節である。
ここ数年、カラ梅雨で暑い日がつづく、という印象がつよい。
が。今年は、梅雨が終わらない。
おかげで、まだ一度も冷房をつけていない。
これもまたよいといえば、よい。
現代人は、盛夏の寝苦しい夜がつづけば熱帯夜に堪えられないと嘆き、
梅雨空がつづけば、じめじめして堪えられないと文句を言う。
ただ、そこにある季節を楽しめず、苦情ばかり言うようになったのは、
いつごろからなのだろうか。
スーパーには、美味しそうな桃が並び、山梨の葡萄も出始めた。
そう、来週には「立秋」を迎えるのである。

大暑/次候(35候:7月27〜8月1日)
土潤いて、蒸し暑し。
日の出  4:46(前日  4:45)
日の入 18:49(前日 18:50)
posted by サンシロウ at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ★雲を眺めに逗子海岸
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