2009年10月13日

雲を眺めに宮古島★2009年10月7日(水)その1

この日は、ツヨシちゃん、シンディと3人で、
宮古島市の熱帯植物園を訪れる。

ちなみに、ツヨシちゃんこと和田剛氏はプロの写真家で、
シンディこと長島氏は、私の写真集『孤島の発見』の
ブックデザインを担当してくれたデザイナーである。

宮古島で陶芸をしている友人のキューマさんが、
植物園のなかに併設されている体験工芸村の村長さんになったのだ。
写真は、熱帯植物園の入口。ツヨシちゃん(左)とキューマさん(右)。


2009-10-08_3410.jpg


植物園を入り、右手の小道を行くと、キューマさんの工房がある。
宮古では珍しい木造建築が、新鮮な印象を受ける。
宮古では、湿度やシロアリなどのために、コンクリート建築が多い。


2009-10-07_3143.jpg


中へ入ると、お客さんが巨大シーサーをつくっていた。
キューマさんの工房では、体験シーサー作りもしている。

シーサーを作っているのは、地元の飲食店の方(右端)である。
今度、新しくお店を開店するということで、
お店の入り口に置く大きなシーサーに挑戦している。
それも、珍しいウシ(?)のシーサーだ。

左にいるのは、キューマさんの奥さまで、コーチの真っ最中。


2009-10-07_3144.jpg


キューマさん(中央)が、お手本を見せているところ。
なにやら楽しそうで、僕も作ってみたくなった。


2009-10-07_3157.jpg


植物園を散策しようと、工房から出ると、
キューマさんの飼い犬のマツが同行してくれるという。
右手にいるのは、シンディ。


2009-10-07_3163.jpg


園内は、手入れが行き届いていて、とにかく気持ちいい。


2009-10-07_3169.jpg


2009-10-07_3180.jpg


2009-10-07_3187.jpg


2009-10-07_3188.jpg


マツが、しっかりと先導してくれるので心強い。
ときどき、どこかへ走り去ってしまうが。


2009-10-07_3198.jpg


芝生の上に寝ころんで、日がな一日、ビールを飲みながら
好きな本など読んでみたい誘惑にかられる。


2009-10-07_3204.jpg


南国の植物や動物は、からだが大きくなるようだが、
このクモも、10センチくらいはあるだろうか。


2009-10-07_3218.jpg


華やかな色が、目を楽しませてくれる。
南国ならでは、というべきか。


2009-10-07_3222.jpg


来た当初は薄曇りだったが、いい塩梅に、青空が顔をのぞかせた。


2009-10-07_3227.jpg


宮古島は、白い砂浜、碧緑の海、荒々しい岩が目をひくが、
今回、植物園を訪れて、これまで気づかなかった森の美しさを
発見した。
次回もぜひ、今度は、お弁当とビールと本をもって、
まる一日、楽しんでみようと思う。

posted by サンシロウ at 03:15| Comment(1) | TrackBack(0) | ★雲を眺めに宮古島
この記事へのコメント
おおっ!
素晴らしい。
なお、犬はいいね。耳元で起こしてくれるし。
Posted by ワタナベ at 2009年10月13日 10:41
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/32878852

この記事へのトラックバック