2010年07月07日

★ガイアート・バザールのご案内(4)2010年7月7日

7月2日からスタートした〈ガイアート・バザール2010〉も、きょうで6日目だ。
あれこれ追い立てられて、ブログを更新できなかった。

最初のころの展示セッティングをご紹介しよう。
ブックカフェ・ブレスの入り口。


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天音画伯の作品。
いい雰囲気で額装されている。
那覇で特注したものだという。


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ブレスの入り口を入って右面の壁は、来間島でみた
ヒマワリの色を連想させた。
ダニエルさんの展示は、すべて宮古島で撮った壁を選んでいる。


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和田剛さんの作品は、アイスランドとキューバだ。
生成(きなり)の額が、まさに自然の息づかいを伝えている。


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私の作品は、あちこちに点在している。
ブレスの空間は、思っていた以上に広く、というより、
展示会をすることになって、リアルな広さを実感した。


2010-07-04_0427.jpg


逗子のオフィスで額装作業をしていたときは、かなりの圧迫感を
感じたが、ブレスでは、逆に、控えめな雰囲気だ。


2010-07-02_0291.jpg


今回のバザールには、英治出版も協力してくれた。
宮古島で暮らしている人たちにヒットしそうな(?)

 チーム・ダーウィン
 辺境遊記
 ソングライン
 人を助けるとはどういうことか
 こころのウイルス
 働くおうちの親子ごはん
 働くおうちの親子ごはん 朝ごはん編

などを展示・販売している。

レポートは、追ってまた。
この記事へのコメント
おっ、いいねえ。
今度は『都市野営読本』も置いてね。
Posted by ワタナベ at 2010年07月08日 08:23
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