2019年06月17日

雲を眺めに逗子海岸 No.1404/2019.6.17(月)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

静かな夕暮れ。
北の空に雲がかたまっているが、しだいに薄く消えてゆく。
昼間が最も長くなる日、つまり夏至が夏の頂点だとするなら、
あと数日で夏の頂点を迎える。
数秒だが、すでに日の出の時刻が遅くなりはじめた。
だが、夏はこれからが本番、ということになっている。
海の家の造作がすすむ。

芒種/末候(27候:6月16〜21日)
梅の実、黄ばむ。
日の出  4:26(前日  4:26)
日の入 18:58(前日 18:58)

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2019年06月13日

雲を眺めに逗子海岸 No.1403/2019.6.13(木)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

梅雨がひと休み。
この先も晴れの日がつづくようで、水が気にかかる。
海の家の造作も始まり、また喧噪の夏がやってくる。

芒種/次候(26候:6月11〜15日)
腐れたる草、蛍となる。
日の出  4:26(前日  4:26)
日の入 18:57(前日 18:56)

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2019年06月07日

雲を眺めに逗子海岸 No.1402/2019.6.6(木)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

今日から芒種。
稲を植えるころだという合い言葉。
すなわち梅雨の時節だ。
夕方、空は雲に覆われだしたが、雲間から細い月が顔を見せる。

芒種/初候(25候:6月6〜10日)
蟷螂、生ず。
日の出  4:26(前日  4:27)
日の入 18:53(前日 18:53)

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2019年06月01日

雲を眺めに逗子海岸 No.1401/2019.6.1(土)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

真夏のような陽射し。
今日から小満の末候に入る。
あと数日で芒種、すなわち梅雨の時節がやってくる。

スーパーで、期限切れの鹿児島産のラッキョウがキロ500円で売っていたので買う。
鳥取のものがキロ950円なので、ほぼ半値だ。もうラッキョウを漬ける時期かと思うと、
夏の到来を痛感する。

小満/末候(24候:6月1〜5日)
麦秋、至る。
日の出  4:28(前日  4:28)
日の入 18:50(前日 18:50)

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2019年05月27日

雲を眺めに逗子海岸 No.1400/2019.5.27(月)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

真夏のような一日。
梅雨のまえの予行演習といったところか。
夕方には雲が張り出してくる。
庭の草木が生い茂り、密林のようだ。

小満/次候(23候:5月26〜31日)
蓮、初めて開く。
日の出  4:30(前日  4:30)
日の入 18:47(前日 18:46)

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2019年05月25日

雲を眺めに逗子海岸 No.1399/2019.5.25(土)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

雲ひとつなく、富士はうっすらと霞んでいる。
初夏の、つきぬけた明るさが広がる。
気づけば小満に入っており、それも今日で初候が終わる。
盛夏のような一日で、明日からも暑い日がつづくという。

スーパーで、ラッキョウが出始めた。
鹿児島と鳥取のものがある。
漬けるのはまだ早いか、と思案している。

小満/初候(22候:5月21〜25日)
蚕起きて桑を食む。
日の出  4:31(前日  4:31)
日の入 18:45(前日 18:45)

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2019年05月19日

雲を眺めに逗子海岸 No.1398/2019.5.19(日)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

ぼんやりと淡い夕暮れ。
寒くも暑くもなく、一日を過ごすのに最高の陽気だ。
毎日が日曜みたいなものだから、とりたてて日曜だという感覚がうすい。
会社員だったころは、日曜は自分にもどるハレの日のように感じていた。
毎日がハレということはケということでもあり、つまり永遠ということかもしれない。
だとすると、永遠は思っているほど退屈ではないようだ。

立夏/末候(21候:5月16〜20日)
竹のこ、生ず。
日の出  4:34(前日  4:35)
日の入 18:41(前日 18:40)

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2019年05月17日

雲を眺めに逗子海岸 No.1397/2019.5.16(木)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

午後、陽射しが夏の強さを感じさせる。
大きな雲が棚引く、静かな夕暮れ。
立夏もすでに末候。
沖縄地方が梅雨入りしたという。
庭の草木が日を追って濃さを増してゆく。

立夏/末候(21候:5月16〜20日)
竹のこ、生ず。
日の出  4:36(前日  4:37)
日の入 18:39(前日 18:38)
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2019年05月13日

雲を眺めに逗子海岸 No.1396/2019.5.13(月)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

今日も、夕暮れどきに雲が張り出してきた。
波はほとんどなく、潮の引いた砂浜が長くのびている。
沖縄は梅雨入りまじかだそうだが、梅雨の気配がする。
雨の美しい時節である。

立夏/次候(20候:5月11〜15日)
みみず、出ずる。
日の出  4:39(前日  4:40)
日の入 18:36(前日 18:35)

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2019年05月12日

雲を眺めに逗子海岸 No.1395/2019.5.12(日)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

夕方、きゅうに雲が張り出してきた。
申し訳なさそうに、小さな波がゆっくりと進んでくる。
波が、さまざまな意匠の紋様を描いていくさまがおもしろく、
長いこと眺めていた。
干潟がいつもより広く、子どもたちが砂を掘って、何かを探している。
静かな初夏の夕暮れ。

立夏/次候(20候:5月11〜15日)
みみず、出ずる。
日の出  4:40(前日  4:40)
日の入 18:35(前日 18:35)

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2019年05月10日

雲を眺めに逗子海岸 No.1394/2019.5.10(金)

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夏の匂いの濃い夕暮れどき。
でも、思ったより暑くはなく、さわやかな風が吹き抜ける。
いつもは写真の枠のなかに人工物を入れないようにしているが、
さすがに今日は、月を横切る飛行機の直線ぐあいが、
あっぱれだったので、枠に入れてみた。

立夏/初候(19候:5月6〜10日)
蛙、初めて鳴く。
日の出  4:41(前日  4:42)
日の入 18:34(前日 18:33)
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雲を眺めに逗子海岸 No.1393/2019.5.9(木)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP2 Merrill)

浜辺は、やや風がつよく、雲がひろく張り出していた。
日没のころに、ほんの一瞬、淡く紅に染まった。
富士にはまだ白いものが残っていたが、白は多くも少なくもなく、
北斎の画のような、いい案配のすがたを見せていた。

立夏/初候(19候:5月6〜10日)
蛙、初めて鳴く。
日の出  4:42(前日  4:43)
日の入 18:33(前日 18:32)

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2019年05月07日

雲を眺めに逗子海岸 No.1392/2019.5.7(火)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

大型連休が終わった。
浜辺に出て、左右をぐるりと見わたすと、5人だけ。
どんよりと雲が垂れこめていたが、ほんの少し、桃色に染まった。
と思ったら、しだいに光がふくらみ、少しだけだが、盛大に燃えた。
なんだか、久しぶりに夕焼けを見たような気分。

立夏/初候(19候:5月6〜10日)
蛙、初めて鳴く。
日の出  4:44(前日  4:45)
日の入 18:31(前日 18:31)

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雲を眺めに逗子海岸 No.1391/2019.5.6(月)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

この冬は寒いと思っていたら、桜の開花になり、
今日から立夏に。
そう思うと、なんだか初夏のような空の色に見えてくる。
時がますます加速しているのか、わが記憶の空間が残り少なくなったのか。

記憶といえば。
大型連休に入る前、米国テレビドラマの「ウエストワールド」を見はじ
めた。お気に入りの脚本家であるジョナサン・ノーランが参加している。

僕がこれまで見た映像ドラマのなかで最も心酔した「パーソン・オブ・
インタレスト」もノーランの作品だが、「パーソン」では、巨大サーバ
に格納されたASI(超人工知能)が主題になっていた。

今回の「ウエスト」では、人工知能は、まさに人間としか思えない精巧
なアンドロイドの脳内に埋め込まれている。ドラマでは、ストーリーの
時間軸が錯綜していて(パーソンでもその手法は多用されていたが)、
見始めたときは、ストーリーを理解するのも困難だった。
つまり、再視聴をうながすのが、ノーランの得意技ではある。

今日で連休も終わるようだが、シーズン1〜2を通して全20話のうち、
残すところ2話となった。もし、ドストエフスキーが現代に生きていた
ら、こんな小説を書いたかもしれないな、とふと思った。
「パーソン」と同じく、また、最初から見直してしまうんだろうな、
と思いつつ、一方で、やっかいな気分でもある。

ひっきりなしに、暴力、殺戮のシーンが出てくるからだ。もちろん、
暴力や権力、現実と真実、自由と死、などが主題だろうから当然かも
しれないが、アメリカ人の暴力への依存というか、嗜好は、異常に見
える。おのれの自由を手に入れるためには、いとも簡単に人を殺す。

敗戦以来、日本はアメリカの文明・文化を後追いし、染まってきたが、
この暴力の問題が、日本のなかでどうのように発現していくのか、
嫌な感じを覚える。

立夏/初候(19候:5月6〜10日)
蛙、初めて鳴く。
日の出  4:45(前日  4:46)
日の入 18:31(前日 18:30)

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2019年05月04日

雲を眺めに逗子海岸 No.1390/2019.5.4(土)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

大気が不安定で、午後おそく、雷鳴がとどろく。
夕暮れの頃には雷もおさまり、晴れ間がのぞいた。
明日で穀雨も終わり。
週明けには、とうとう立夏に入る。
夏、来たる、である。

穀雨/末候(18候:5月1〜5日)
牡丹、花咲く。
日の出  4:47(前日  4:48)
日の入 18:29(前日 18:28)

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2019年04月28日

雲を眺めに逗子海岸 No.1389/2019.4.27(土)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

大型連休の初日。
終日雨かと思ったら、夕方、急速に晴れ間が広がる。
冬の服装で海岸へ。
北風が冷たく、指先がかじかむ。
静かな波間に、夕陽を受けて、無数の光が照り返す。

穀雨/次候(17候:4月25〜30日)
霜止んで、苗いずる。
日の出  4:55(前日  4:56)
日の入 18:23(前日 18:22)

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2019年04月22日

雲を眺めに逗子海岸 No.1388/2019.4.22(月)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

午後、庭へでると夏の匂いがした。
夏日になったところもあったようだ。
浜へ出ると、ぼんやりと靄につつまれていた。
空と海の境目があいまいで、引き込まれる。
淡い雲といっしょに、うたた寝しそうな気分だ。

穀雨/初候(16候:4月20〜24日)
葭、初めて生ず。
日の出  5:01(前日  5:02)
日の入 18:19(前日 18:18)


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2019年04月20日

雲を眺めに逗子海岸 No.1387/2019.4.20(土)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

今日から穀雨。
野の草木をうるおす春の雨が降り注ぐ時節。
だが、雨は、大地だけでなく、人にも動物にもうるおいを与える。
この恵みの候が終わると立夏だ。

穀雨/初候(16候:4月20〜24日)
葭、初めて生ず。
日の出  5:03(前日  5:04)
日の入 18:17(前日 18:17)

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2019年04月18日

雲を眺めに逗子海岸 No.1386/2019.4.18(木)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

淡い雲がふわりと浮かんでいる。
清明という名にふさわしい空模様。
その清明も明日でおわり、穀雨が来る。
連休がおわると立夏だ。
毎年そう思うのだが、夏はふいにやってくる。

清明/末候(15候:4月15〜19日)
虹初めてあらわる。
日の出  5:06(前日  5:07)
日の入 18:16(前日 18:15)

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2019年04月13日

雲を眺めに逗子海岸 No.1385/2019.4.13(土)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

引っ掻いたような筋雲は、飛行機雲が残って、雲になったもの。
飛行機雲がずっと残るときは、天気は下り坂になるという。
西へ向かう飛行機のいかに多いことか。
機上の人になり、うりずんの沖縄へ行きたいものだが、それもかなわず、
まえに宮古や読谷へ行ったときの写真など眺めている。

清明/次候(14候:4月10〜14日)
鴻雁、帰る。
日の出  5:12(前日  5:13)
日の入 18:12(前日 18:11)

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