2017年05月27日

雲を眺めに逗子海岸 No.1196/2017.5.27(土)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP2 Merrill)

糸のような月が空に引っかかっている。
月齢1.3の若い月だ。
闇が降りると、輝きも増してくる。
静かだ。

この時節の土日は、さすがに浜辺を訪れる人も多くなる。
芒種に入れば、海の家の造作も始まるだろう。
また、喧噪の夏がやってくる。

初夏/小満/次候(23候:5月26〜30日)
紅花、栄う。
日の出  4:30(前日  4:30)
日の入 18:48(前日 18:47)

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2017年05月23日

雲を眺めに逗子海岸 No.1195/2017.5.23(火)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP2 Merrill)

暑くもなく寒くもなく、心地よい風が通り過ぎる、鮮やかな初夏の一日だった。
清新、生新、爽快、爽やか、新鮮・・・そんな言葉がぴったりだ。
一年のなかで、最も過ごしやすい時節だろう。

夕方、空はどんよりと雲が広がり、一見、晩秋のような案配だった。
富士の冠雪がだいぶ小さくなって、北斎の「凱風快晴」を思い浮かべた。
標準レンズ(45mm)しか持っていないので、ノイズ覚悟で、
大幅にトリミングをしてみた。
時折、浜辺で見かける写真愛好家が、立派な望遠レンズを
つけている気持ちがよくわかった。
日本一の山は、いつ見ても日本一である。

初夏/小満/初候(22候:5月21〜25日)
蚕、起きて、桑を食む。
日の出  4:32(前日  4:32)
日の入 18:45(前日 18:44)

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2017年05月21日

雲を眺めに逗子海岸 No.1194/2017.5.21(日)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

すこし風が吹いていた。
夏のような陽気で、短パンで浜辺へ。
早いもので、きょうから小満。
庭の草木の色がどんどん濃くなってゆく。

初夏/小満/初候(22候:5月21〜25日)
蚕、起きて、桑を食む。
日の出  4:33(前日  4:33)
日の入 18:44(前日 18:43)

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2017年05月19日

雲を眺めに逗子海岸 No.1193/2017.5.18(木)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

海面には波もなく、静かな夕暮れだった。
人工のもの、たとえば、水面に映る街路灯などを撮るのはなるべく避けているが、
今日の「灯り」は、なんだか趣があり、シャッターを押してしまった。
夕暮れから夜の闇へむかうひとときは、ほんとうに味わい深い。

NHKの<クローズアップ現代+>で、細胞の寿命をつかさどる遺伝子、
テロメアの紹介をしていたが、テロメアはストレスなどで減少して、
がんなどの病気を引き起こす一因になるらしい。
その予防策のなかに「夕陽などを見ること」という文章があって、
おもわず微笑んでしまった。

初夏/立夏/末候(21候:5月16〜20日)
竹の子、生ず。
日の出  4:35(前日  4:36)
日の入 18:41(前日 18:40)

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2017年05月16日

雲を眺めに逗子海岸 No.1192/2017.5.16(火)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP2 Merrill)

今日も浜辺は閑散としている。
大型連休が過ぎ、みなさん、仕事に精を出しているのだろうか。
梅雨入りが近いことを知らせるためなのか、今日は白い空。
僕は、ほんとうのところ、この白い空が、実に好きである。
華々しい夕焼けもいいのだが、この白い空の柔らかさ、静けさは格別だ。
テレビのお天気キャスターは、晴天は正義、曇りや雨は悪、といった物言いをする。
唯一、渇水の時期の「恵みの雨」だけには、いい顔をしているようだ。
空を友だちとして見たことがないのかもしれない。
今日から立夏の末候だ。

愛用しているカメラのメーカーが発行している季刊の小冊子が届く。
そのなかで、ソール・ライターという写真家のことを知る。
2012年には、彼のドキュメンタリー映画が制作されたそうで、
タイトルは『写真家ソール・ライター 急がない人生で見つけた13のこと』。
なんだか、とても興味を引かれて、DVDと書籍を注文してしまった。
それにしても、いいタイトルである。
とくに「急がない」と「13」。

初夏/立夏/末候(21候:5月16〜20日)
竹の子、生ず。
日の出  4:36(前日  4:37)
日の入 18:40(前日 18:39)

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2017年05月15日

雲を眺めに逗子海岸 No.1191/2017.5.15(月)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

今日の夕空は、どちらかと言うと、晩春の淡い色合いだった。
微風が頬をかすめる。
薄い雲が北へ流れて去ってゆく。

月曜のせいか、浜辺には、ほとんどひとけがない。
宮古・来間島の長間浜を思い出した。
今日で立夏の次候もおわり、明日から末候。

初夏/立夏/次候(20候:5月10〜15日)
みみず、いずる。
日の出  4:37(前日  4:38)
日の入 18:39(前日 18:38)

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雲を眺めに逗子海岸 No.1190/2017.5.14(日)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

夕方ちかくには晴れ間も見え、陽がさしてきた。
陽が落ちてから浜へ出てみたが、青一色の静かな夕暮れだった。

昨日、20センチほどの大きなミミズが姿をあらわした。
律儀に、立夏の次候「みみず、いずる」に合わせたのだろうか。
今日で、ちょうど、昼が夜より2時間も長くなった。
夏が、どんどん勢いを増してゆく。
昨日は、沖縄が梅雨入りしたという。

夜、スーパーへ買い出しに行ったおり、
目にとまった「新しょうが」を発作的に買ってしまった。
旬の野菜というのは、溌剌とした気を放っているように見える。
色白の細長い指のような形が、妙になまめかしい。
がり(甘酢漬け)に初挑戦だ。
そろそろ、らっきょうも出てくるころだ。

初夏/立夏/次候(20候:5月10〜15日)
みみず、いずる。
日の出  4:38(前日  4:39)
日の入 18:38(前日 18:37)

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2017年05月07日

雲を眺めに逗子海岸 No.1189/2017.5.7(日)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

みごとな夕焼けだった。
大型連休の最終日にふさわしい、空からの贈り物。
浜辺にいた大勢の人たちが、空にむかってシャッターを切っていた。
夏には、こうした夕焼けがよく見られるが、
立夏にふさわしいと言うべきか。
七十二候では、「立夏-初候-17候:蛙、初めて鳴く」という季節だが、
昼間、庭の草の葉のうえで、トカゲがひなたぼっこをしていた。

初夏/立夏/初候(19候:5月5〜9日)
蛙、初めて鳴く。
日の出  4:44(前日  4:45)
日の入 18:32(前日 18:32)

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2017年05月06日

雲を眺めに逗子海岸 No.1188/2017.5.6(土)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

風の強い一日。
部屋の中では、シャツ一枚でも汗ばむほどだ。
立春から本格的な春になるまで、ずいぶん時間を要したが、
立夏の声を聞いたら、即座に夏の気配になったのは、おもしろい。

逗子の写真集の編集を進めているが、参考資料で注文した本が届く。

「日本の七十二候を楽しむ」文:白井明大、絵:有賀一広
「旧暦と暮らす沖縄」文:白井明大、写真:當麻妙

とても良い本だ。編集に、細やかな配慮が行き届いているし、
ページから立ちのぼる、しっとりとした空気感に安らぎを覚える。
大いに参考になった。

初夏/立夏/初候(19候:5月5〜9日)
蛙、初めて鳴く。
日の出  4:45(前日  4:46)
日の入 18:32(前日 18:31)
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雲を眺めに逗子海岸 No.1187/2017.5.5(金)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

立夏に入った。
ここ数日、空の青さが鋭利になり、夏の来訪を告げているかのようだ。
鎌倉では赤潮が発生して、夜は夜光虫が見えたという。
夏の訪れは、嬉しいような、少し寂しいような、
もう夏が来てしまったのかという気分だ。

小川糸原作の「ツバキ文具店」をテレビドラマで放映していて、
毎週、つい観てしまう。
佳い人ばかり出てくるおとぎの国のようなドラマであるが、
「ビブリア古書堂の事件手帖」のTVドラマも、似たような雰囲気だった。
鎌倉、という古い町に漂う空気感がそうさせるのだろうか。
静かな暮らしを淡々と送るという「価値」に気づかせてくれる。

初夏/立夏/初候(19候:5月5〜9日)
蛙、初めて鳴く。
日の出  4:46(前日  4:47)
日の入 18:31(前日 18:30)
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2017年04月29日

雲を眺めに逗子海岸 No.1186/2017.4.29(土)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP2 Merrill)

風と波がやや強い夕暮れ。
空は、なかば、灰青色の雲に覆われていた。
春の海、という言い方にふさわしい色合いだった。

昼間、天気がよかったので、懸案となっていた本棚組立に取りかかった。
コミック用の本棚で、左右60×天地90×幅17センチが2本。
電動ドリルのおかげで、1時間もかからずに完成。
四六判なら、問題なく収納できる。

そういえば、インターネットで、仏文研究者の桑原武夫の蔵書1万数千冊を廃棄処分にした図書館の副館長が減給処分を受けたという記事を見かけた。副館長は、桑原さんの蔵書の大半が一般の蔵書と重複していたので、目録を保存しておけばよいと考えらしいが、なんだか、少し同情してしまった。たしかに、先達の研究の道筋は貴重なものだろうが、果てしなく増えてゆく蔵書を管理するのは、どれほど大変なことか。白い化粧板の、完成した空っぽの本棚を見ながら、焼け石に水だなあとため息が出てくる。この本棚には、さいとう・たかを先生の「ゴルゴ13」を190冊ちかく収納することになっているのだが・・・。

晩春/穀雨/次候(17候:4月25〜29日)
霜やんで、苗いずる。
日の出  4:52(前日  4:53)
日の入 18:26(前日 18:25)

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雲を眺めに逗子海岸 No.1185/2017.4.28(金)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP2 Merrill)

細い三日月が出ていた。
闇が深まると、月全体の丸い輪郭が浮き上がる。
「地球照」というらしい。
太陽の光が地球に当たって反射して、月全体を照らしているのだ。

明日から、大型連休だ。
テレビのアナウンサーが、「わくわくしますね」と言っていたが、
もう何十年も、そんな気分にはならない。
あちこちで、人混み、渋滞などで大変だなあと思う。
むしろ、東京のオフィス街など、閑散としているにちがいないと
妙なところに感心してしまう。
晩春、庭の草木の緑が日ごとに濃くなる。
連休も半ばになれば、立夏に入る。

晩春/穀雨/次候(17候:4月25〜29日)
霜やんで、苗いずる。
日の出  4:53(前日  4:55)
日の入 18:25(前日 18:24)

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2017年04月25日

雲を眺めに逗子海岸 No.1184/2017.4.25(火)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP2 Merrill)

夕方、強い西風が吹いていた。
その強い風のなか、トンビが群れをなして飛んでいる。
円を描きながら、左へ行ったり右へ行ったり。
何をしているのだろう。
遊んでいるのか、集団で餌を探しているのか。
群れとは別の一匹狼のようなトンビが、私に近づいてきた。
羽ばたかず、風の流れに乗って滑空している。
すこぶる気持ちよさそうだ。
空を飛ぶ装置が、早く出来ないものだろうか。

晩春/穀雨/次候(17候:4月25〜29日)
霜やんで、苗いずる。
日の出  4:57(前日  4:58)
日の入 18:22(前日 18:22)

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2017年04月23日

雲を眺めに逗子海岸 No.1183/2017.4.23(日)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

日暮れどき、ほとんど雲がなく、海も凪いでいる。
風は、少し冷たい。
浜でぐずぐずしていたら、北から雲の集団が流れてきた。
家に戻って時計をみたら、午後7時半。
すでに穀雨に入り、日の出は6時を割って、日もずいぶん延びた。
二十四節気では、もうすぐ立夏だ。

晩春/穀雨/初候(16候:4月20〜24日)
葭、初めて生ず。
日の出  4:59(前日  5:00)
日の入 18:21(前日 18:20)

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2017年04月18日

雲を眺めに逗子海岸 No.1182/2017.4.18(火)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

久しぶりに、圧巻の夕焼けだった。
気象予報士が、暗い顔で「天気は大荒れになりそうです」というとき、
雲写真愛好家とサーファーは笑顔で、期待に胸ふくらませる。
西風が強く、レンズは潮だらけだが、この空を見ているだけで幸せな気分になる。
海岸にいた人は少ないが、いた人はみな、空にスマートフォンを向けていた。

家に戻り、カメラ2台と三脚を乾いた布でふき、保護フィルターを洗って、
掃除するのは面倒だが、そのあと、写真を整理するのは、至福の時間だ。
作業のときのBGMは、パット・メセニーの「ビヨンド・ザ・ミズーリ・スカイ」が
今日の空によく似合う。とくに、「Our Spanish Love Song」がぴったりだ。

今日の写真は、逗子海岸写真集のすでに選んだ写真と、差し替えることにしよう。
そんなことばかりしていると、出版が遅れるばかりだが。

晩春/清明/末候(15候:4月15〜19日)
虹、初めてあらわる。
日の出  5:05(前日  5:07)
日の入 18:17(前日 18:16)
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2017年04月16日

雲を眺めに逗子海岸 No.1181/2017.4.16(日)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

きょうは、春を通り越して、初夏の陽気。
気象情報によれば、7月上旬の気温だという。
とはいえ、夕暮れの海は、まさに春色で、風がやや強く、長袖のフリースを着ていたが、
肌寒いくらいだった。

今、このブログの写真をまとめて、本を出版する準備を進めている。
タイトルはまだ未定だが、

 二十四節気・七十二候で、逗子の海と空を味わいながら
 あなたがつづる四季の手帖

といった内容を考えているところだ。

それにしても、この穏やかな夕暮れを眺めていると、
いまだに戦争で殺し合いをしている人類の愚昧さに呆然とする。

晩春/清明/末候(15候:4月15〜19日)
虹、初めてあらわる。
日の出  5:08(前日  5:09)
日の入 18:15(前日 18:14)

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2017年04月08日

雲を眺めに逗子海岸 No.1180/2017.4.7(金)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP2 Merrill)

突然、春になる。
というのも、朝晩、まだ寒い日がつづくので、
念のために灯油をもう一缶、買いに行くのだが、
突然、ストーブをつけなくなる。
桜は満開に近づいているが、雨が降ったり風が吹いたりしている。
それも春らしい。
春が深まるのは、清明になってから、ということだろうか。

晩春/清明/初候(13候:4月4〜9日)
燕、至る。
日の出  5:20(前日  5:21)
日の入 18:08(前日 18:07)

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2017年03月29日

雲を眺めに逗子海岸 No.1179/2017.3.29(水)

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(写真をクリックすると拡大します/シグマ、DP0 Quattro)

きのうとは打って変わって、雲はほとんどい姿を見せず。
春色が、ほのぼのと匂う。
日の入りが午後6時を越えた。
明日から春分の末候。
そして、清明、穀雨が過ぎれば、立夏を迎える。

仲春/春分/次候(11候:3月25〜29日)
桜、初めて開く。
日の出  5:33(前日  5:34)
日の入 18:00(前日 18:00)

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2017年03月28日

雲を眺めに逗子海岸 No.1178/2017.3.28(火)

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(写真をクリックすると拡大します/シグマ、SIGMA DP2 Merrill>撮影時刻18:13)

久しぶりに海岸へ。
ぽつぽつと雨粒が落ちてくる。
春は、どんよりとした空模様が思いのほか多い。
この時節としては寒いが、さりとて、雨を浴びても、嫌な気はしない。
春雨だからか。

仲春/春分/次候(11候:3月25〜29日)
桜、初めて開く。
日の出  5:34(前日  5:35)
日の入 18:00(前日 17:59)

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2017年03月19日

雲を眺めに逗子海岸 No.1177/2017.3.19(日)

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(写真をクリックすると拡大します/シグマ、SIGMA DP2 Merrill>撮影時刻18:20)

穏やかな夕暮れ。
空はぼんやりと春色に染まった。
明日の春分けを待たず、すでに日中の長さが夜を超えた。
暑さ寒さも彼岸まで、とはよくいったものだ。

仲春/啓蟄/末候(9候:3月15〜19日)
菜虫、蝶となる。
日の出  5:47(前日  5:48)
日の入 17:52(前日 17:51)

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