2019年04月11日

雲を眺めに逗子海岸 No.1384/2019.4.11(木)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

北寄りの風、風速5メートル。
冷たい。
雲が厚く垂れこめ、冬の空になった。
暖かい日がつづいたので、懐かしく感じる。
こんな冬を越してきたんだなあと思う。
モノトーンの世界も味わいがある。

清明/次候(14候:4月10〜14日)
鴻雁、帰る。
日の出  5:15(前日  5:16)
日の入 18:10(前日 18:09)

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2019年04月09日

雲を眺めに逗子海岸 No.1383/2019.4.9(火)

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さわやかな風が吹き抜ける。
午後からは、少しずつ雲が張り出してきた。
明日は雨で気温もさがるという。

庭に自生している伽羅蕗の若芽が日増しに伸びてゆく。
いまのうちが柔らかいので、1キロほど収穫して、佃煮にする。
春の匂いが台所にたちこめる。

清明/初候(13候:4月5〜9日)
玄鳥(つばめ)、至る。
日の出  5:17(前日  5:19)
日の入 18:08(前日 18:08)

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2019年04月07日

雲を眺めに逗子海岸 No.1382/2019.4.7(日)

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まさに清明にふさわしい淡い色合いの空。
風がやや冷たいが、ここちよいくらい。
短パンの人もちらほら。
清明の次の穀雨が終われば、もう立夏だ。
少し気が早いか。

清明/初候(13候:4月5〜9日)
玄鳥(つばめ)、至る。
日の出  5:20(前日  5:21)
日の入 18:07(前日 18:06)

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2019年04月05日

雲を眺めに逗子海岸 No.1381/2019.4.5(金)

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久しぶりの海岸。
南西から強い風が吹き、海も荒れていた。
足の長い波が押し寄せ、波打ち際にさまざまな模様があらわれる。
春の風をあび、春をたっぷりと味わう。

春分も終わり、きょうから清明に入った。
春も落ち着いてきて、清々しい陽気のころだ。
沖縄では、うりずんの季節で、さわやかな風が吹き抜ける。

清明/初候(13候:4月5〜9日)
玄鳥(つばめ)、至る。
日の出  5:23(前日  5:24)
日の入 18:05(前日 18:04)

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2019年03月26日

雲を眺めに逗子海岸 No.1380/2019.3.26(火)

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風はやや冷たいが、また春らしい空になった。
海は静かで、春色の空がゆっくりと暮れてゆく。
ワカメの子株だろうか、波打ち際に打ち上がっている。

春分/次候(11候:3月26〜30日)
桜、初めて開く。
日の出  5:37(前日  5:38)
日の入 17:57(前日 17:56)

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2019年03月24日

雲を眺めに逗子海岸 No.1379/2019.3.24(日)

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冷たい風がただよう。
空は、冬の色に戻った。
とはいえ、三寒四温より二寒五温というべきだろう。
毎年、桜の時期は、花冷えになる日が多い。
空が明るくなるころ、冬のころより、鳥のさえずりが増えたようだ。

春分/初候(10候:3月21〜25日)
雀、初めて巣くう。
日の出  5:40(前日  5:41)
日の入 17:56(前日 17:55)

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2019年03月22日

雲を眺めに逗子海岸 No.1378/2019.3.22(金)

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雲が折り重なるように垂れ下がる。
春の雨をたっぷりとため込んでいる。
大量の水をたたえて、よく空から落ちてこないものだと感心する。

雲の写真を撮りはじめて十数年、
以前だったら見向きもしないような「どんよりとした曇り空」に
大いに惹かれるようになった。
もし毎日、雲ひとつない晴天がつづいたら、
空を眺める愉しさは、まったく消えてしまうのではないかと思う。

春分/初候(10候:3月21〜25日)
雀、初めて巣くう。
日の出  5:43(前日  5:44)
日の入 17:54(前日 17:53)
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2019年03月21日

雲を眺めに逗子海岸 No.1377/2019.3.21(木)

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春の本体がやってきた。
南南西からの強く、生暖かい風、うねる波、とともに。
ときおり、砂塵がふきつけてきて、目をあけていられない。
ようするに、春の祝砲、というべきか。

夜半、庭にでると、十五夜の満月が、強い光を放っていた。
双眼鏡をとってきて、しばらく月を眺める。
ひさしぶりに、クレーターをじっくりと見つめた。

春分/初候(10候:3月21〜25日)
雀、初めて巣くう。
日の出  5:45(前日  5:44)
日の入 17:52(前日 17:53)

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2019年03月17日

雲を眺めに逗子海岸 No.1376/2019.3.17(日)

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すっかり春色の空になった。
が、朝晩は、空気がまだ冷たい。
啓蟄の終わりでもあるが、虫たちはまだ起き出す気配がない。
逗子では、きょうで昼と夜の長さが同じになった。
あと数日もすれば、春の本陣がやってくる、はずだ。

啓蟄/末候(9候:3月16〜20日)
菜虫、蝶となる。
日の出  5:50(前日  5:51)
日の入 17:50(前日 17:49)

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2019年03月12日

雲を眺めに逗子海岸 No.1375/2019.3.11(月)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

日の出が6時台を割った。
雨の便りが終わって、桃の時節だ。
海は波がやや立っていたが、雲ひとつない夕空。
富士にはまだたっぷりと雪におおわれている。

あの日からもう8年。
まだ8年か。
闇におおわれた静かな浜辺で、黙禱する。

啓蟄/次候(8候:3月11〜15日)
桃、初めて咲く。
日の出  5:58(前日  5:59)
日の入 17:45(前日 17:44)

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2019年03月09日

雲を眺めに逗子海岸 No.1374/2019.3.9(土)

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啓蟄に入った。
冷たい日がつづいていたが、きょうは春らしい暖かさ。
海岸は、春の嵐といった風情だ。
横なぐりの風で砂がふりかかり、海からは潮の粒が飛んでくる。
風は冷たくはなく、春がずいぶん力を増してきたように感じる。

啓蟄/初候(7候:3月6〜10日)
巣ごもり虫、戸を開く。
日の出  6:01(前日  6:02)
日の入 17:43(前日 17:42)

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2019年03月05日

雲を眺めに逗子海岸 No.1373/2019.3.5(火)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

雨模様、花冷えの日がつづく。
梅の花びらも身を縮めているように見える。
雨を知らせる雨水も今日でおわり。
明日から啓蟄だ。
眠りから起きて、活動をはじめる季節がやってきた。

雨水/末候(6候:3月1〜5日)
草木、萌え動る。
日の出  6:06(前日  6:07)
日の入 17:39(前日 17:39)

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2019年03月01日

雲を眺めに逗子海岸 No.1372/2019.3.1(金)

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雨水も末候に入った。
さすがに雨模様の日が多く、草木たちには目覚めの天水だろう。
沖のほうに目をこらすと、由比ヶ浜に向かって、サーファーが喜びそうな
大きな波が進んでいく。
だが、逗子のほうへは小さな波しかこない。
息の長い小さな波が、ゆっくりと近づいてくる。

雨水/末候(6候:3月1〜5日)
草木、萌え動る。
日の出  6:11(前日  6:13)
日の入 17:36(前日 17:35)

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2019年02月25日

雲を眺めに逗子海岸 No.1371/2019.2.24(日)

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西風がやや強かったが、冷たくはなかった。
波はやや立っていたが、空はぼんやりとかすむ。
きょうから雨水の次候。
明日は雨の予報で、暦どおりの空模様。

雨水/次候(5候:2月24〜28日)
霞、初めてたなびく。
日の出  6:18(前日  6:19)
日の入 17:31(前日 17:30)

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2019年02月24日

雲を眺めに逗子海岸 No.1370/2019.2.23(土)

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北風が思いのほか冷たい。
すこしずつ体が春になれてきたせいか。
夕空は、淡い春色にそまる。
明日から、雨水の次候に入る。

雨水/初候(4候:2月19〜23日)
土脉(どみゃく)潤い起こる。
日の出  6:19(前日  6:20)
日の入 17:30(前日 17:29)

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2019年02月23日

雲を眺めに逗子海岸 No.1369/2019.2.22(金)

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春が大きくなった。
頬をなでる北風は、すこし冷たいが、ここちよい。
大寒のときは、はやく家に戻りたいと思うときもあるが、
きょうは浜辺にいても苦にならない。
風景の輪郭が丸みをおびていて、やさしい。

雨水/初候(4候:2月19〜23日)
土脉(どみゃく)潤い起こる。
日の出  6:20(前日  6:21)
日の入 17:29(前日 17:29)

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2019年02月21日

雲を眺めに逗子海岸 No.1368/2019.2.21(木)

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きのうは4月の暖かさだった。
春がちょっとだけ、愛嬌をふりまいて引っ込んだ。
きょうは、たっぷりと雨をため込んだ雲が広がる。
水のかたまりが空に浮いていると思うと、不思議な気分になる。
ときおり、雲のすきまから、春の淡い青い空が顔をみせた。

雨水/初候(4候:2月19〜23日)
土脉(どみゃく)潤い起こる。
日の出  6:21(前日  6:22)
日の入 17:29(前日 17:28)

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2019年02月19日

雲を眺めに逗子海岸 No.1367/2019.2.18(月)

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だいぶ春めいてきた。
きょうで立春もおわり、明日から雨水だ。
律儀というべきか、明日の夜に、雨の予報が出ていた。
初冬とは逆に、ひと雨ごとに暖かくなってゆく。
テレビでは、あっという間に、桜の開花で騒ぎ出すだろう。
じっさい、今日は、川津桜のニュースを流していた。

立春/末候(3候:2月14〜18日)
魚、氷を上る。
日の出  6:25(前日  6:26)
日の入 17:26(前日 17:25)

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2019年02月16日

雲を眺めに逗子海岸 No.1366/2019.2.16(土)

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寒さが少しゆるんだ。
きょうも、海は静かだ。
雲のすきまから夕陽が顔をだした。
夕陽があっという間に沈んでゆく。
いつも感じるのは、太陽は、つまり地球は、おもいのほか
早く回っているということだ。
もし自転がとまったなら、ぼくらは一日をどう区切るのだろうか。
永遠につづく昼だけの世界、夜だけの世界。

立春/末候(3候:2月14〜18日)
魚、氷を上る。
日の出  6:28(前日  6:29)
日の入 17:24(前日 17:23)

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2019年02月15日

雲を眺めに逗子海岸 No.1365/2019.2.15(金)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

午後、雪がちらつくが、積もるまでには至らなかった。
さすがに浜辺は寒く、二枚重ねの手袋の指先が痛い。
空はどんよりと雲に覆われていた。
海は静かで、大きな渡り鳥が一羽、目の前の波打ち際に降り立ち、
しばらく沖のほうを眺めてから、ゆっくりと浅瀬を歩いていった。
水の中だぞ、寒くないのか、思わず呟いた。

立春/末候(3候:2月14〜18日)
魚、氷を上る。
日の出  6:29(前日  6:30)
日の入 17:23(前日 17:22)

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