2019年02月25日

雲を眺めに逗子海岸 No.1371/2019.2.24(日)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

西風がやや強かったが、冷たくはなかった。
波はやや立っていたが、空はぼんやりとかすむ。
きょうから雨水の次候。
明日は雨の予報で、暦どおりの空模様。

雨水/次候(5候:2月24〜28日)
霞、初めてたなびく。
日の出  6:18(前日  6:19)
日の入 17:31(前日 17:30)

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2019年02月24日

雲を眺めに逗子海岸 No.1370/2019.2.23(土)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

北風が思いのほか冷たい。
すこしずつ体が春になれてきたせいか。
夕空は、淡い春色にそまる。
明日から、雨水の次候に入る。

雨水/初候(4候:2月19〜23日)
土脉(どみゃく)潤い起こる。
日の出  6:19(前日  6:20)
日の入 17:30(前日 17:29)

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2019年02月23日

雲を眺めに逗子海岸 No.1369/2019.2.22(金)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

春が大きくなった。
頬をなでる北風は、すこし冷たいが、ここちよい。
大寒のときは、はやく家に戻りたいと思うときもあるが、
きょうは浜辺にいても苦にならない。
風景の輪郭が丸みをおびていて、やさしい。

雨水/初候(4候:2月19〜23日)
土脉(どみゃく)潤い起こる。
日の出  6:20(前日  6:21)
日の入 17:29(前日 17:29)

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2019年02月21日

雲を眺めに逗子海岸 No.1368/2019.2.21(木)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

きのうは4月の暖かさだった。
春がちょっとだけ、愛嬌をふりまいて引っ込んだ。
きょうは、たっぷりと雨をため込んだ雲が広がる。
水のかたまりが空に浮いていると思うと、不思議な気分になる。
ときおり、雲のすきまから、春の淡い青い空が顔をみせた。

雨水/初候(4候:2月19〜23日)
土脉(どみゃく)潤い起こる。
日の出  6:21(前日  6:22)
日の入 17:29(前日 17:28)

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2019年02月19日

雲を眺めに逗子海岸 No.1367/2019.2.18(月)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

だいぶ春めいてきた。
きょうで立春もおわり、明日から雨水だ。
律儀というべきか、明日の夜に、雨の予報が出ていた。
初冬とは逆に、ひと雨ごとに暖かくなってゆく。
テレビでは、あっという間に、桜の開花で騒ぎ出すだろう。
じっさい、今日は、川津桜のニュースを流していた。

立春/末候(3候:2月14〜18日)
魚、氷を上る。
日の出  6:25(前日  6:26)
日の入 17:26(前日 17:25)

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2019年02月16日

雲を眺めに逗子海岸 No.1366/2019.2.16(土)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

寒さが少しゆるんだ。
きょうも、海は静かだ。
雲のすきまから夕陽が顔をだした。
夕陽があっという間に沈んでゆく。
いつも感じるのは、太陽は、つまり地球は、おもいのほか
早く回っているということだ。
もし自転がとまったなら、ぼくらは一日をどう区切るのだろうか。
永遠につづく昼だけの世界、夜だけの世界。

立春/末候(3候:2月14〜18日)
魚、氷を上る。
日の出  6:28(前日  6:29)
日の入 17:24(前日 17:23)

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2019年02月15日

雲を眺めに逗子海岸 No.1365/2019.2.15(金)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

午後、雪がちらつくが、積もるまでには至らなかった。
さすがに浜辺は寒く、二枚重ねの手袋の指先が痛い。
空はどんよりと雲に覆われていた。
海は静かで、大きな渡り鳥が一羽、目の前の波打ち際に降り立ち、
しばらく沖のほうを眺めてから、ゆっくりと浅瀬を歩いていった。
水の中だぞ、寒くないのか、思わず呟いた。

立春/末候(3候:2月14〜18日)
魚、氷を上る。
日の出  6:29(前日  6:30)
日の入 17:23(前日 17:22)

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2019年02月14日

雲を眺めに逗子海岸 No.1364/2019.2.14(木)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

寒い日がつづくが、空は春色。
夕暮れどきには、潮がだいぶ引いていた。
小さな波がなめるように岸へ寄せてくる。
立春がおわる週明けから、だいぶ暖かくなりそうだ。

立春/末候(3候:2月14〜18日)
魚、氷を上る。
日の出  6:30(前日  6:31)
日の入 17:22(前日 17:21)

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2019年02月12日

雲を眺めに逗子海岸 No.1363/2019.2.12(火)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

寒いことは寒いのだが、からだの芯まで凍らせるほどではない。
きょうも、厚いくもが垂れこめているが、やはり春の色合いだ。
海は静かで、きょうはとりわけ、水が澄んでいた。
大きな渡り鳥が一羽、必死に羽ばたきながら北へ飛んでいく。
寝過ごして、おいてけぼりをくったのだろうか。

立春/次候(2候:2月9〜13日)
うぐいす、鳴く。
日の出  6:32(前日  6:33)
日の入 17:20(前日 17:19)

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雲を眺めに逗子海岸 No.1362/2019.2.11(月)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

立春も、はや次候に入った。
大寒のような寒さがつづく。
でも、空は確実に春の様相を呈している。
乳白色におおわれた白い夕暮れも、なかなかに味わい深い。

立春/次候(2候:2月9〜13日)
うぐいす、鳴く。
日の出  6:33(前日  6:34)
日の入 17:19(前日 17:18)

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2019年02月09日

雲を眺めに逗子海岸 No.1361/2019.2.8(金)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

おだやかな夕暮れ。
冷たい北風が、頬を通りすぎてゆく。
帯状の雲が西へ延びている。
飛行機雲によって生まれた雲だろうか。
だとすると、天気は下り坂ということになる。
北海道をはじめ、関東まで、強烈な寒波におおわれるという。
都心でも雪の予報が出ていた。
まだ冬は元気だが、ぼんやりと霞んだ三日月は、春の装いだ。

立春/初候(1候:2月4〜8日)
東風、凍りを解く。
日の出  6:36(前日  6:37)
日の入 17:16(前日 17:15)

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2019年02月08日

雲を眺めに逗子海岸 No.1360/2019.2.7(木)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

荒れ模様の夕暮れ。
南西の風、風力7メートル。
立春を過ぎると、空に動きが出てきた。

三脚を押さえていても、強い風で写真機が微妙に揺れる。
レンズは、あっというまに潮の粒におおわれる。
あとで掃除が大変だが、荒れた風景にはなぜか心惹かれるものがある。

立春/初候(1候:2月4〜8日)
東風、凍りを解く。
日の出  6:37(前日  6:37)
日の入 17:15(前日 17:14)

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2019年02月04日

雲を眺めに逗子海岸 No.1359/2019.2.4(月)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

立春のきょうは、暖かかった。
四月の陽気だという。
とはいえ、日が落ちる頃には、冷たい風が吹く。

きのうは、南南西の風、風力6メートルだったが、
きょうは、北北東の風、風力6メートル。
冬と春が、おしくらまんじゅうをしているみたい。

立春/初候(1候:2月4〜8日)
東風、凍りを解く。
日の出  6:39(前日  6:40)
日の入 17:12(前日 17:11)

南南西6
北北東6
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2019年02月03日

雲を眺めに逗子海岸 No.1358/2019.2.3(日)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

暖かい。
風は、やや強く、南南西の風、風力6メートル。
海岸へ出て、思わず微笑んだ。

きのうは、冬の神髄のような厳しく冷たい空だったが、
きょうは一転して、どこからどこまでも春の空だった。
淡い青と肌色がぼんやりとにじんでいる。
明日から春ですよ、と雲たちが叫んで走り回っているような。

紅白歌合戦はないが、きょうは二十四節気の大晦日。
明日から、立春。
すなわち、今日は節分け。

節分は、立春だけでなく、四立の前日、つまり
立春、立夏、立秋、立冬の前日のことをいう。
とはいえ、春が発ったとはいえ、まだまだ冬も元気だ。

大寒/末候(72候:1月30日〜2月3日)
鶏、初めて、とやにつく。
日の出  6:40(前日  6:41)
日の入 17:11(前日 17:10)
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2019年02月02日

雲を眺めに逗子海岸 No.1357/2019.2.2(土)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

みごと、というしかない快晴の夕暮れ。
冬の終わりにふさわしい空ではないか。
これからの活躍を前に、雲も、骨休めしているのだろう。
明日は、節分け。
すなわち、二十四節気の大晦日である。
「行く年、来る年」ならぬ、行く季節、来る季節。

大寒/末候(72候:1月30日〜2月3日)
鶏、初めて、とやにつく。
日の出  6:41(前日  6:42)
日の入 17:10(前日 17:09)

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2019年02月01日

雲を眺めに逗子海岸 No.1356/2019.2.1(金)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

昨夜、雪を拝むことはできなかった。
すでに大寒の末候。
グレゴリオ暦でいえば、12月29日だ。
二十四節気の一年が終わろうとしている。
2月4日の立春は、天気予報では、逗子で、最高気温19度となっていた。
春の気合い、だろうか。

大寒/末候(72候:1月30日〜2月3日)
鶏、初めて、とやにつく。
日の出  6:42(前日  6:42)
日の入 17:09(前日 17:08)

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2019年01月28日

雲を眺めに逗子海岸 No.1355/2019.1.28(月)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP2 Merrill)

風が強い。
海岸へ出る中央トンネルの手前で、一瞬、前に進めなくなる。
体感的には、風速10メートルくらいだろうか。
あとで調べると、南西の風、風速7メートルと表示されていたが。

海は大荒れで、昨2018年の1月28日も風が強かった。
個人的には、春一番と命名した。
来週には、立春を迎える。
そろそろ春が動き出したようだ。

大寒/次候(71候:1月25〜29日)
水沢(さわみず)、氷りつめる。
日の出  6:44(前日  6:45)
日の入 17:05(前日 17:03)

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2019年01月27日

雲を眺めに逗子海岸 No.1354/2019.1.27(日)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP2 Merrill)

きのうとは打って変わって、雲ひとつない夕暮れ。
少しずつ少しずつ光を落としてゆく橙色と、
ゆっくりと稜線へ降りてくる濃紺が、美しい。
弱い北風が吹き抜けるが、海面には麻縄のような波が立つ。

大寒/次候(71候:1月25〜29日)
水沢(さわみず)、氷りつめる。
日の出  6:45(前日  6:45)
日の入 17:03(前日 17:02)

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2019年01月26日

雲を眺めに逗子海岸 No.1353/2019.1.26(土)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP2 Merrill)

今年の大寒は、晴天がつづき、空模様が安定している。
いつもは、もっと劇的に荒れる日が多かったような気もする。
夕方、南の空に雪雲が見えたので、期待して海岸へ出てみる。
北寄りの風がやや強かった。
あとで調べると、北北西の風、風速6メートル。

寒さのせいで、指先が痛い。
目を射貫くような夕陽が落ちると、空が赤く焼けた。
うつぼ雲が張り出してきた。
吹きつける北風が、海面に生き物のような波紋を浮かび上がらせる。
寒い。

夜8時。夕食の洗い物をすませて、大坂なおみが
優勝した最終セットの1ゲームだけ見て仕事部屋へ行き、
灯油ファンヒーターのスイッチを入れると、6度だった。
大寒の面目躍如、といったところか。

大寒/次候(71候:1月25〜29日)
水沢(さわみず)、氷りつめる。
日の出  6:45(前日  6:46)
日の入 17:02(前日 17:01)

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雲を眺めに逗子海岸 No.1352/2019.1.25(金)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP2 Merrill)

ほとんど雨が降らないうちに、大寒も次候に入った。
日の入りが午後5時台に入る。
立春まで、あとわずかだ。
スーパーで、新玉葱や菜の花が出はじめた。

大寒/次候(71候:1月25〜29日)
水沢(さわみず)、氷りつめる。
日の出  6:46(前日  6:47)
日の入 17:01(前日 17:00)

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