2017年03月15日

雲を眺めに逗子海岸 No.1176/2017.3.15(水)

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(写真をクリックすると拡大します/シグマ、SIGMA DP2 Merrill>撮影時刻18:20)

冬のような寒さ。
きょうも雲が低く垂れ込めたが、雲の切れ間が黄金色に染まる。
なかなか春らしい陽気にならないが、この時期はそんなものかもしれない。
春への思いが先走っている。
季節は、いつも急には変わらない。
行きつ戻りつしながら、すこしずつ歩みを進めてゆく。
せっかちなのは、現代人だけかもしれない。
きょうから啓蟄も末候。あと数日で、昼と夜の長さが等しくなる。

仲春/啓蟄/末候(9候:3月15〜19日)
菜虫、蝶となる。
日の出  5:53(前日  5:54)
日の入 17:49(前日 17:48)

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2017年03月14日

雲を眺めに逗子海岸 No.1175/2017.3.14(火)

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(写真をクリックすると拡大します/シグマ、SIGMA DP2 Merrill>撮影時刻17:38)

久しぶりの海岸。
雲が低く垂れ込めていたが、海は穏やかだった。
ときおり吹く冷たい春風が、海面にさざなみを立てる。
こういう天気のときは、水平線が妙に鋭利に見える。
庭の地面に、青い草が伸びはじめた。
気づけば、日の出が6時を割っていた。
春は、すでにそこにいるのかもしれない。

仲春/啓蟄/次候(8候:3月10〜14日)
桃、初めて咲く。
日の出  5:54(前日  5:55)
日の入 17:48(前日 17:47)

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2017年03月06日

雲を眺めに逗子海岸 No.1174/2017.3.6(月)

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(写真をクリックすると拡大します/シグマ、DP0 Quattro>撮影時刻18:10)

夕方、雨雲が北へ流れると、すこしだけ空が焼けた。
風は弱いが、やや冷たい。
二十四節気は三節、啓蟄に入った。
その声を聞いたのかどうか、
庭の道ばたに、白い花をつけたおしろい花が二つ、三つ。

仲春/啓蟄/初候(7候:3月5〜9日)
巣ごもりの虫、戸を開く
日の出  6:05(前日  6:06)
日の入 17:41(前日 17:40)

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2017年03月04日

雲を眺めに逗子海岸 No.1173/2017.3.4(土)

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(写真をクリックすると拡大します/シグマ、SIGMA DP2 Merrill>撮影時刻18:08)

日中、風はすこし冷たかったが、日向は昨日より、さらに暖かだった。
夕暮れの空は、春のおもむきで、淡い青と桃色に染まる。
きょうで雨水もおわり、明日から啓蟄。
眠りから覚め、土から這い出る頃合いになったきた。

早春/雨水/末候(6候:2月28〜3月4日)
草木、萌えいずる
日の出  6:08(前日  6:09)
日の入 17:39(前日 17:38)
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2017年03月03日

雲を眺めに逗子海岸 No.1172/2017.3.3(金)

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(写真をクリックすると拡大します/シグマ、DP0 Quattro>撮影時刻18:03)

昼間、風は冷たかったが、日向ではほんわりと暖かい。
夕暮れの海は静かだった。
寒さが少しずつ遠のいていることに気づくと、
啓蟄がやってくる。

早春/雨水/末候(6候:2月28〜3月4日)
草木、萌えいずる
日の出  6:09(前日  6:10)
日の入 17:38(前日 17:37)

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2017年02月28日

雲を眺めに逗子海岸 No.1171/2017.2.28(火)

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(写真をクリックすると拡大します/シグマ、DP0 Quattro>撮影時刻17:48)

静かな夕暮れ。
低い雲の帯が垂れ込めている。
少し暗くなると、細い月が姿をあらわした。
今日から、雨水の末候に入る。

早春/雨水/末候(6候:2月28〜3月4日)
草木、萌えいずる
日の出  6:13(前日  6:14)
日の入 17:36(前日 17:35)

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2017年02月27日

雲を眺めに逗子海岸 No.1170/2017.2.27(月

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(写真をクリックすると拡大します/シグマ、DP0 Quattro>撮影時刻17:48)

穏やかな夕暮れだが、冷え込みはけっこうきつい。
雲が張り出し、春の柔らかい色が広がる。
ときおり、海の上を風が吹き抜け、こまかいさざ波が沸き立つ。
明日から、雨水の末候に入る。

早春/雨水/次候(5候:2月23〜27日)
霞、初めてたなびく
日の出  6:14(前日  6:15)
日の入 17:35(前日 17:34)
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2017年02月25日

雲を眺めに逗子海岸 No.1169/2017.2.25(土)

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(写真をクリックすると拡大します/シグマ、DP0 Quattro>撮影時刻17:27)

今日も、すこし春めいていた。
指先は、やや冷たかったが。
浜辺に人が多いと思ったら、土曜だった。
穏やかな夕暮れである。

早春/雨水/次候(5候:2月23〜27日)
霞、初めてたなびく
日の出  6:17(前日  6:18)
日の入 17:33(前日 17:32)

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2017年02月24日

雲を眺めに逗子海岸 No.1168/2017.2.24(金)

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(写真をクリックすると拡大します/シグマ、DP0 Quattro>撮影時刻17:27)

指先が少し冷たいが、寒さはそれほどではない。
雲が垂れ込めているが、冬とはちがう軽さがある。
すでに雨水の次候に入り、春が少しずつだが、確実に歩みを増している。
打ち寄せる波の紋様が、音の調べのように優雅だ。

早春/雨水/次候(5候:2月23〜27日)
霞、初めてたなびく
日の出  6:18(前日  6:19)
日の入 17:32(前日 17:31)

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2017年02月22日

雲を眺めに逗子海岸 No.1167/2017.2.22(水)

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(写真をクリックすると拡大します/シグマ、DP0 Quattro>撮影時刻17:27)

風はやや強く、気温もやや寒い夕暮れ。
上空は、さぞや強い風が流れているのだろう。
帯状の雲が空を横断している。
穴子が食べたくなった。

早春/雨水/初候(4候:2月18〜22日)
土脉潤起:雨が降り、土が湿り気をおびる
日の出  6:20(前日  6:21)
日の入 17:30(前日 17:29)

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2017年02月20日

雲を眺めに逗子海岸 No.1166/2017.2.20(月)

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(写真をクリックすると拡大します/シグマ、DP2 Merrill)

この春、三度目の春一だが、今日が最も猛烈だった。
強風で、まっすぐ立っていられない。
浜辺でいた人は、一人だけ。足早に通り過ぎていった。
だが、驚いたのは、ウィンドサーフィンが一艘、出ていたことだ。
なにか、気迫が伝わってくる。

早春/雨水/初候(4候:2月18〜22日)
土脉潤起:雨が降り、土が湿り気をおびる
日の出  6:23(前日  6:24)
日の入 17:28(前日 17:27)

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雲を眺めに逗子海岸 No.1165/2017.2.19(日)

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(写真をクリックすると拡大します/シグマ、DP0 Quattro)

今日は、冬の冷たさ。
大きな雲が北へ流れてゆく。
明日からの天気予報では、三寒一温だったのが、二寒二温になりそうだ。

早春/雨水/初候(4候:2月18〜22日)
土脉潤起:雨が降り、土が湿り気をおびる
日の出  6:24(前日  6:25)
日の入 17:27(前日 17:26)
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2017年02月18日

雲を眺めに逗子海岸 No.1164/2017.2.18(土)

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(写真をクリックすると拡大します/シグマ、DP0 Quattro)

荒天は収まったが、うねりは、まだ少し残っている。
気象予報で言うほど寒くはならなかったが、気温はだいぶ下がった。
これから春分にかけて、ひと雨ごとに暖かくなってゆくのだろう。
雲が低く垂れ込め、波との競演が味わい深かった。

表計算ソフトで、二十四節気・七十二候の暦を自作して使っているが、
まだ慣れないせいか、曜日がわからなくなる。
グレゴリオ暦の一週間のパターンが崩れ、一日が長く感じる。
気のせいだろうが。
今日から、雨水(うすい)に入った。
雨の粒がやわらかくなり、木々が芽吹く季節を迎えた。

早春/雨水/初候(4候:2月18〜22日)
土脉潤起:雨が降り、土が湿り気をおびる
日の出  6:25(前日  6:26)
日の入 17:26(前日 17:25)

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2017年02月17日

雲を眺めに逗子海岸 No.1163/2017.2.17(金)

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(写真をクリックすると拡大します/シグマ、DP0 Quattro)

春一が吹いた。今春、二度目だ。
海は大荒れ。
浜へでて数分で、眼鏡は潮の粒が付着し、風景が白濁してゆく。
手袋なしでも暖かく、打ち寄せる大波をぼんやり眺めていた。
きょうで立春もおわり。明日から雨水だ。

早春/立春/末候(3候:2月13〜17日)
魚上氷:割れた氷のあいだから魚が跳ねる
日の出  6:26(前日  6:27)
日の入 17:25(前日 17:24)

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2017年02月15日

雲を眺めに逗子海岸 No.1162/2017.2.15(水)

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(写真をクリックすると拡大します/シグマ、DP0 Quattro)

すこし寒さがゆるんだ。
平年並みの気温だという。
夕空はというと、まだ冬の色である。
日が落ちてから、長いこと、茜色に燃えつづける。

早春/立春/末候(3候:2月13〜17日)
魚上氷:割れた氷のあいだから魚が跳ねる
日の出  6:28(前日  6:29)
日の入 17:23(前日 17:22)

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2017年02月14日

雲を眺めに逗子海岸 No.1161/2017.2.14(火)

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(写真をクリックすると拡大します/シグマ、DP0 Quattro)

昼間、陽射しのなかにいると、暖かかった。
夕方には気温も下がり、指先が凍えてくる。
海は凪いでいて、静かだ。
1ミリずつ、春が忍び込んでくる。

早春/立春/末候(3候:2月13〜17日)
魚上氷:割れた氷のあいだから魚が跳ねる
日の出  6:29(前日  6:30)
日の入 17:22(前日 17:21)

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雲を眺めに逗子海岸 No.1160/2017.2.13(月)

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(写真をクリックすると拡大します/シグマ、DP0 Quattro)

立春の末候に入った。
あいかわらず寒い。
とはいえ、空には春色が微妙に混じりあっている。

早春/立春/末候(3候:2月13〜17日)
魚上氷:割れた氷のあいだから魚が跳ねる
日の出  6:30(前日  6:31)
日の入 17:21(前日 17:20)

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2017年02月12日

雲を眺めに逗子海岸 No.1159/2017.2.12(日)

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(写真をクリックすると拡大します/シグマ、SIGMA DP2 Merrill)

今日も風が冷たかった。
夕暮れの海も、冬の色に染まった。
今日から立春の末候にはいる。
毎度のことながら、時の過ぎゆく早さに首をふる。
このまえ新年(立春)を迎えたと思ったら、すでに第3候。

今度、二十四節気の写真付き暦本を出版する予定だ。
そこで、写真を選んでいるところだが、
1候あたり20日分の写真が保存されている。
つまり、1日平均が約50枚として、
1000枚のなかから1枚を選ぶ作業をしているのだ。
とはいえ、下手な写真ばかりで、うんざりしたり、
気が遠くなったりしつつ、1年のさまざまな季節の
あちらこちらを飛び回るのは、とても面白い。
これは、季節のタイムスリップではないか。

今日は、立夏の写真を選ぶところだ。
立夏といっても、5月6日だから、春たけなわの頃。
一足先に、春を満喫しよう。

早春/立春/末候(3候:2月13〜17日)
魚上氷:割れた氷のあいだから魚が跳ねる
日の出  6:31(前日  6:32)
日の入 17:20(前日 17:19)
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2017年02月11日

雲を眺めに逗子海岸 No.1158/2017.2.11(土)

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(写真をクリックすると拡大します/シグマ、DP0 Quattro)

夕方、屋根からパラパラという音が聞こえてきた。
外を見ると、あられが降っている。
一時間ほどすると、晴れ間がのぞく。
海は荒れ模様で、春は姿を消してしまった。
とはいえ、庭の梅の木は満開に近くなってきた。

早春/立春/次候(2候:2月8〜12日)
黄鶯睍v:鶯が山里で鳴きはじめる
日の出  6:32(前日  6:33)
日の入 17:19(前日 17:18)

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2017年02月08日

雲を眺めに逗子海岸 No.1157/2017.2.8(水)

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(写真をクリックすると拡大します/シグマ、SIGMA DP2 Merrill)

今日から立春の次候に入る。
昨日よりは、暖かい。
あすは、雪がちらつくかもしれないという。
冬もまだ引き下がらないようだ。
とはいえ、空は、春への模様替えが進んでいるように思う。

早春/立春/次候(2候:2月8〜12日)
黄鶯睍v:鶯が山里で鳴きはじめる
日の出  6:35(前日  6:36)
日の入 17:16(前日 17:15)
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