2017年02月24日

雲を眺めに逗子海岸 No.1168/2017.2.24(金)

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(写真をクリックすると拡大します/シグマ、DP0 Quattro>撮影時刻17:27)

指先が少し冷たいが、寒さはそれほどではない。
雲が垂れ込めているが、冬とはちがう軽さがある。
すでに雨水の次候に入り、春が少しずつだが、確実に歩みを増している。
打ち寄せる波の紋様が、音の調べのように優雅だ。

早春/雨水/次候(5候:2月23〜27日)
霞、初めてたなびく
日の出  6:18(前日  6:19)
日の入 17:32(前日 17:31)

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2017年02月22日

雲を眺めに逗子海岸 No.1167/2017.2.22(水)

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(写真をクリックすると拡大します/シグマ、DP0 Quattro>撮影時刻17:27)

風はやや強く、気温もやや寒い夕暮れ。
上空は、さぞや強い風が流れているのだろう。
帯状の雲が空を横断している。
穴子が食べたくなった。

早春/雨水/初候(4候:2月18〜22日)
土脉潤起:雨が降り、土が湿り気をおびる
日の出  6:20(前日  6:21)
日の入 17:30(前日 17:29)

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2017年02月20日

雲を眺めに逗子海岸 No.1166/2017.2.20(月)

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(写真をクリックすると拡大します/シグマ、DP2 Merrill)

この春、三度目の春一だが、今日が最も猛烈だった。
強風で、まっすぐ立っていられない。
浜辺でいた人は、一人だけ。足早に通り過ぎていった。
だが、驚いたのは、ウィンドサーフィンが一艘、出ていたことだ。
なにか、気迫が伝わってくる。

早春/雨水/初候(4候:2月18〜22日)
土脉潤起:雨が降り、土が湿り気をおびる
日の出  6:23(前日  6:24)
日の入 17:28(前日 17:27)

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雲を眺めに逗子海岸 No.1165/2017.2.19(日)

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(写真をクリックすると拡大します/シグマ、DP0 Quattro)

今日は、冬の冷たさ。
大きな雲が北へ流れてゆく。
明日からの天気予報では、三寒一温だったのが、二寒二温になりそうだ。

早春/雨水/初候(4候:2月18〜22日)
土脉潤起:雨が降り、土が湿り気をおびる
日の出  6:24(前日  6:25)
日の入 17:27(前日 17:26)
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2017年02月18日

雲を眺めに逗子海岸 No.1164/2017.2.18(土)

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(写真をクリックすると拡大します/シグマ、DP0 Quattro)

荒天は収まったが、うねりは、まだ少し残っている。
気象予報で言うほど寒くはならなかったが、気温はだいぶ下がった。
これから春分にかけて、ひと雨ごとに暖かくなってゆくのだろう。
雲が低く垂れ込め、波との競演が味わい深かった。

表計算ソフトで、二十四節気・七十二候の暦を自作して使っているが、
まだ慣れないせいか、曜日がわからなくなる。
グレゴリオ暦の一週間のパターンが崩れ、一日が長く感じる。
気のせいだろうが。
今日から、雨水(うすい)に入った。
雨の粒がやわらかくなり、木々が芽吹く季節を迎えた。

早春/雨水/初候(4候:2月18〜22日)
土脉潤起:雨が降り、土が湿り気をおびる
日の出  6:25(前日  6:26)
日の入 17:26(前日 17:25)

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2017年02月17日

雲を眺めに逗子海岸 No.1163/2017.2.17(金)

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(写真をクリックすると拡大します/シグマ、DP0 Quattro)

春一が吹いた。今春、二度目だ。
海は大荒れ。
浜へでて数分で、眼鏡は潮の粒が付着し、風景が白濁してゆく。
手袋なしでも暖かく、打ち寄せる大波をぼんやり眺めていた。
きょうで立春もおわり。明日から雨水だ。

早春/立春/末候(3候:2月13〜17日)
魚上氷:割れた氷のあいだから魚が跳ねる
日の出  6:26(前日  6:27)
日の入 17:25(前日 17:24)

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2017年02月15日

雲を眺めに逗子海岸 No.1162/2017.2.15(水)

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(写真をクリックすると拡大します/シグマ、DP0 Quattro)

すこし寒さがゆるんだ。
平年並みの気温だという。
夕空はというと、まだ冬の色である。
日が落ちてから、長いこと、茜色に燃えつづける。

早春/立春/末候(3候:2月13〜17日)
魚上氷:割れた氷のあいだから魚が跳ねる
日の出  6:28(前日  6:29)
日の入 17:23(前日 17:22)

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2017年02月14日

雲を眺めに逗子海岸 No.1161/2017.2.14(火)

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(写真をクリックすると拡大します/シグマ、DP0 Quattro)

昼間、陽射しのなかにいると、暖かかった。
夕方には気温も下がり、指先が凍えてくる。
海は凪いでいて、静かだ。
1ミリずつ、春が忍び込んでくる。

早春/立春/末候(3候:2月13〜17日)
魚上氷:割れた氷のあいだから魚が跳ねる
日の出  6:29(前日  6:30)
日の入 17:22(前日 17:21)

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雲を眺めに逗子海岸 No.1160/2017.2.13(月)

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(写真をクリックすると拡大します/シグマ、DP0 Quattro)

立春の末候に入った。
あいかわらず寒い。
とはいえ、空には春色が微妙に混じりあっている。

早春/立春/末候(3候:2月13〜17日)
魚上氷:割れた氷のあいだから魚が跳ねる
日の出  6:30(前日  6:31)
日の入 17:21(前日 17:20)

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2017年02月12日

雲を眺めに逗子海岸 No.1159/2017.2.12(日)

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(写真をクリックすると拡大します/シグマ、SIGMA DP2 Merrill)

今日も風が冷たかった。
夕暮れの海も、冬の色に染まった。
今日から立春の末候にはいる。
毎度のことながら、時の過ぎゆく早さに首をふる。
このまえ新年(立春)を迎えたと思ったら、すでに第3候。

今度、二十四節気の写真付き暦本を出版する予定だ。
そこで、写真を選んでいるところだが、
1候あたり20日分の写真が保存されている。
つまり、1日平均が約50枚として、
1000枚のなかから1枚を選ぶ作業をしているのだ。
とはいえ、下手な写真ばかりで、うんざりしたり、
気が遠くなったりしつつ、1年のさまざまな季節の
あちらこちらを飛び回るのは、とても面白い。
これは、季節のタイムスリップではないか。

今日は、立夏の写真を選ぶところだ。
立夏といっても、5月6日だから、春たけなわの頃。
一足先に、春を満喫しよう。

早春/立春/末候(3候:2月13〜17日)
魚上氷:割れた氷のあいだから魚が跳ねる
日の出  6:31(前日  6:32)
日の入 17:20(前日 17:19)
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2017年02月11日

雲を眺めに逗子海岸 No.1158/2017.2.11(土)

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(写真をクリックすると拡大します/シグマ、DP0 Quattro)

夕方、屋根からパラパラという音が聞こえてきた。
外を見ると、あられが降っている。
一時間ほどすると、晴れ間がのぞく。
海は荒れ模様で、春は姿を消してしまった。
とはいえ、庭の梅の木は満開に近くなってきた。

早春/立春/次候(2候:2月8〜12日)
黄鶯睍v:鶯が山里で鳴きはじめる
日の出  6:32(前日  6:33)
日の入 17:19(前日 17:18)

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2017年02月08日

雲を眺めに逗子海岸 No.1157/2017.2.8(水)

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(写真をクリックすると拡大します/シグマ、SIGMA DP2 Merrill)

今日から立春の次候に入る。
昨日よりは、暖かい。
あすは、雪がちらつくかもしれないという。
冬もまだ引き下がらないようだ。
とはいえ、空は、春への模様替えが進んでいるように思う。

早春/立春/次候(2候:2月8〜12日)
黄鶯睍v:鶯が山里で鳴きはじめる
日の出  6:35(前日  6:36)
日の入 17:16(前日 17:15)
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雲を眺めに逗子海岸 No.1156/2017.2.7(火)

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(写真をクリックすると拡大します/シグマ、DP0 Quattro)

夕方、浜辺にいると、指先の芯まで凍るような寒さだが、
空はぼんやりとかすみ、早春の色だ。
立春、立夏、立秋、立冬・・・。
節気が「立つ」のは、まさにスタートラインで、二至二分のゴールまでは、
すなわち、立春は、春分まで、冬との混在、というか、綱引き状態だろう。
三寒四温ならぬ、六寒一温といった日々がつづく。

早春/立春/初候(1候:2月4〜7日)
東風解凍:東風が厚い氷を解かしはじめる
日の出  6:36(前日  6:37)
日の入 17:15(前日 17:14)
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2017年02月06日

雲を眺めに逗子海岸 No.1155/2017.2.6(月)

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(写真をクリックすると拡大します/シグマ、DP0 Quattro)

また冬に戻った。
この時期の陽気は変化が激しい。
雲好きにとっては、楽しみな日々だ。
海はやや荒れていて、サーファーが出ていた。
この時期のサーファーを見ていると、マリンスポーツを楽しむというより、
哲学的あるいは修行的な気迫が漂う。

早春/立春/初候(1候:2月4〜7日)
東風解凍:東風が厚い氷を解かしはじめる
日の出  6:37(前日  6:38)
日の入 17:14(前日 17:13)
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2017年02月05日

雲を眺めに逗子海岸 No.1154/2017.2.4(土)

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(写真をクリックすると拡大します/シグマ、DP0 Quattro)

迎春。
二十四節気の始まり、新年である。
そう思うと、風景がほのぼのと見えてくる。
土曜のせいか、夕暮れの海岸には、いつもより人が多く出ている。
サーフボードの横に外国人がふたり、座って、のんびり話し込んでいる。
犬を連れて散歩をする人たちも、いつもより、ゆったり歩いているように見える。

早春/立春/初候(1候:2月4〜7日)
東風解凍(東風が厚い氷を解かしはじめる)
日の出  6:39(前日  6:40)
日の入 17:12(前日 17:11)

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2017年02月03日

雲を眺めに逗子海岸 No.1153/2017.2.3(金)

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(写真をクリックすると拡大します/シグマ、DP2 Merrill)

大寒・末候の最終日。
すなわち、グレゴリオ暦でいう大晦日である。
なるほど。節分けというのは、年末、という意味だと合点する。
明日は立春、新節、新年、新たな季節がはじまる。

晩冬/大寒/末候(72候:1月30〜2月3日)
鶏始乳:鶏が卵を産みはじめる
日の出  6:40(前日  6:40)
日の入 17:11(前日 17:10)

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2017年02月01日

雲を眺めに逗子海岸 No.1152/2017.2.1(水)

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(写真をクリックすると拡大します/シグマ、DP0 Quattro)

冬色の夕暮れだったが、ごく薄いベールがかかっていた。
冬に、かすかに春が混入している。
月が、厳寒のときのように、鋭利でない。

そもそも、季節とは、なにだろう。
陽気の微妙な変化を分類したものだ。
長年にわたって、その地域で培われてきた統計学的経験と
それをことばで表したもの、すなわち自然の名辞である。

いったん概念が確立されると、ぼくらはもう感覚にたよらなくなる。
立春が来れば、春になったと合点する。
頬を打つ風の匂いや、空の色気、光の強弱などを
からだの感覚で精査しなくなってしまった。
もったいない。

晩冬/大寒/末候(72候:1月30〜2月3日)
鶏始乳:鶏が卵を産みはじめる
日の出  6:41(前日  6:42)
日の入 17:09(前日 17:08)

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2017年01月31日

雲を眺めに逗子海岸 No.1151/2017.1.31(火)

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(写真をクリックすると拡大します/シグマ、DP0 Quattro)

昨日と一転、寒い一日だったが、雲は動かず、海も穏やか。
ここ数日は、両極端を行ったり来たり。
季節を分ける時というのは、変化の時期なのだろう。
もうすぐ地球がひとまわりして新たな春を始めるのだと思うと、
なんだか、胸がおどるような気になる。

晩冬/大寒/末候(72候:1月30〜2月3日)
鶏始乳:鶏が卵を産みはじめる
日の出  6:42(前日  6:43)
日の入 17:08(前日 17:07)

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雲を眺めに逗子海岸 No.1150/2017.1.30(月)

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(写真をクリックすると拡大します/シグマ、DP0 Quattro)

とうとう、大寒の末候に入った。
七十二候、最後の候は、大荒れの天気だった。
日中は、4月の気温で、サンダルに素足で外へ出ても冷たくない。
強い力を秘めた黒雲が低く垂れ込め、大きなうねりが波打ち際を洗い流す。
春への助走が始まったようだ。

晩冬/大寒/末候(72候:1月30〜2月3日)
鶏始乳:鶏が卵を産みはじめる
日の出  6:43(前日  6:43)
日の入 17:07(前日 17:06)

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2017年01月29日

雲を眺めに逗子海岸 No.1149/2017.1.29(日)

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(写真をクリックすると拡大します/シグマ、DP0 Quattro)

今日も、暖かかった。さらに、日曜ということで、浜辺には人が多い。
海は凪いでいて、ぼんやりとした雲が広がり、早春の風情だ。
今日で大寒の次候もおわり、明日から末候。
冬が立ち去ろうとしている。

晩冬/大寒/次候(71候:1月25〜29日)
水沢腹堅:沢に氷りが厚く張りつめる
日の出  6:43(前日  6:44)
日の入 17:06(前日 17:05)

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