2019年02月14日

雲を眺めに逗子海岸 No.1364/2019.2.14(木)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

寒い日がつづくが、空は春色。
夕暮れどきには、潮がだいぶ引いていた。
小さな波がなめるように岸へ寄せてくる。
立春がおわる週明けから、だいぶ暖かくなりそうだ。

立春/末候(3候:2月14〜18日)
魚、氷を上る。
日の出  6:30(前日  6:31)
日の入 17:22(前日 17:21)

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2019年02月12日

雲を眺めに逗子海岸 No.1363/2019.2.12(火)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

寒いことは寒いのだが、からだの芯まで凍らせるほどではない。
きょうも、厚いくもが垂れこめているが、やはり春の色合いだ。
海は静かで、きょうはとりわけ、水が澄んでいた。
大きな渡り鳥が一羽、必死に羽ばたきながら北へ飛んでいく。
寝過ごして、おいてけぼりをくったのだろうか。

立春/次候(2候:2月9〜13日)
うぐいす、鳴く。
日の出  6:32(前日  6:33)
日の入 17:20(前日 17:19)

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雲を眺めに逗子海岸 No.1362/2019.2.11(月)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

立春も、はや次候に入った。
大寒のような寒さがつづく。
でも、空は確実に春の様相を呈している。
乳白色におおわれた白い夕暮れも、なかなかに味わい深い。

立春/次候(2候:2月9〜13日)
うぐいす、鳴く。
日の出  6:33(前日  6:34)
日の入 17:19(前日 17:18)

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2019年02月09日

雲を眺めに逗子海岸 No.1361/2019.2.8(金)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

おだやかな夕暮れ。
冷たい北風が、頬を通りすぎてゆく。
帯状の雲が西へ延びている。
飛行機雲によって生まれた雲だろうか。
だとすると、天気は下り坂ということになる。
北海道をはじめ、関東まで、強烈な寒波におおわれるという。
都心でも雪の予報が出ていた。
まだ冬は元気だが、ぼんやりと霞んだ三日月は、春の装いだ。

立春/初候(1候:2月4〜8日)
東風、凍りを解く。
日の出  6:36(前日  6:37)
日の入 17:16(前日 17:15)

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2019年02月08日

雲を眺めに逗子海岸 No.1360/2019.2.7(木)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

荒れ模様の夕暮れ。
南西の風、風力7メートル。
立春を過ぎると、空に動きが出てきた。

三脚を押さえていても、強い風で写真機が微妙に揺れる。
レンズは、あっというまに潮の粒におおわれる。
あとで掃除が大変だが、荒れた風景にはなぜか心惹かれるものがある。

立春/初候(1候:2月4〜8日)
東風、凍りを解く。
日の出  6:37(前日  6:37)
日の入 17:15(前日 17:14)

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2019年02月04日

雲を眺めに逗子海岸 No.1359/2019.2.4(月)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

立春のきょうは、暖かかった。
四月の陽気だという。
とはいえ、日が落ちる頃には、冷たい風が吹く。

きのうは、南南西の風、風力6メートルだったが、
きょうは、北北東の風、風力6メートル。
冬と春が、おしくらまんじゅうをしているみたい。

立春/初候(1候:2月4〜8日)
東風、凍りを解く。
日の出  6:39(前日  6:40)
日の入 17:12(前日 17:11)

南南西6
北北東6
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2019年02月03日

雲を眺めに逗子海岸 No.1358/2019.2.3(日)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

暖かい。
風は、やや強く、南南西の風、風力6メートル。
海岸へ出て、思わず微笑んだ。

きのうは、冬の神髄のような厳しく冷たい空だったが、
きょうは一転して、どこからどこまでも春の空だった。
淡い青と肌色がぼんやりとにじんでいる。
明日から春ですよ、と雲たちが叫んで走り回っているような。

紅白歌合戦はないが、きょうは二十四節気の大晦日。
明日から、立春。
すなわち、今日は節分け。

節分は、立春だけでなく、四立の前日、つまり
立春、立夏、立秋、立冬の前日のことをいう。
とはいえ、春が発ったとはいえ、まだまだ冬も元気だ。

大寒/末候(72候:1月30日〜2月3日)
鶏、初めて、とやにつく。
日の出  6:40(前日  6:41)
日の入 17:11(前日 17:10)
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2019年02月02日

雲を眺めに逗子海岸 No.1357/2019.2.2(土)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

みごと、というしかない快晴の夕暮れ。
冬の終わりにふさわしい空ではないか。
これからの活躍を前に、雲も、骨休めしているのだろう。
明日は、節分け。
すなわち、二十四節気の大晦日である。
「行く年、来る年」ならぬ、行く季節、来る季節。

大寒/末候(72候:1月30日〜2月3日)
鶏、初めて、とやにつく。
日の出  6:41(前日  6:42)
日の入 17:10(前日 17:09)

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2019年02月01日

雲を眺めに逗子海岸 No.1356/2019.2.1(金)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

昨夜、雪を拝むことはできなかった。
すでに大寒の末候。
グレゴリオ暦でいえば、12月29日だ。
二十四節気の一年が終わろうとしている。
2月4日の立春は、天気予報では、逗子で、最高気温19度となっていた。
春の気合い、だろうか。

大寒/末候(72候:1月30日〜2月3日)
鶏、初めて、とやにつく。
日の出  6:42(前日  6:42)
日の入 17:09(前日 17:08)

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2019年01月28日

雲を眺めに逗子海岸 No.1355/2019.1.28(月)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP2 Merrill)

風が強い。
海岸へ出る中央トンネルの手前で、一瞬、前に進めなくなる。
体感的には、風速10メートルくらいだろうか。
あとで調べると、南西の風、風速7メートルと表示されていたが。

海は大荒れで、昨2018年の1月28日も風が強かった。
個人的には、春一番と命名した。
来週には、立春を迎える。
そろそろ春が動き出したようだ。

大寒/次候(71候:1月25〜29日)
水沢(さわみず)、氷りつめる。
日の出  6:44(前日  6:45)
日の入 17:05(前日 17:03)

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2019年01月27日

雲を眺めに逗子海岸 No.1354/2019.1.27(日)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP2 Merrill)

きのうとは打って変わって、雲ひとつない夕暮れ。
少しずつ少しずつ光を落としてゆく橙色と、
ゆっくりと稜線へ降りてくる濃紺が、美しい。
弱い北風が吹き抜けるが、海面には麻縄のような波が立つ。

大寒/次候(71候:1月25〜29日)
水沢(さわみず)、氷りつめる。
日の出  6:45(前日  6:45)
日の入 17:03(前日 17:02)

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2019年01月26日

雲を眺めに逗子海岸 No.1353/2019.1.26(土)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP2 Merrill)

今年の大寒は、晴天がつづき、空模様が安定している。
いつもは、もっと劇的に荒れる日が多かったような気もする。
夕方、南の空に雪雲が見えたので、期待して海岸へ出てみる。
北寄りの風がやや強かった。
あとで調べると、北北西の風、風速6メートル。

寒さのせいで、指先が痛い。
目を射貫くような夕陽が落ちると、空が赤く焼けた。
うつぼ雲が張り出してきた。
吹きつける北風が、海面に生き物のような波紋を浮かび上がらせる。
寒い。

夜8時。夕食の洗い物をすませて、大坂なおみが
優勝した最終セットの1ゲームだけ見て仕事部屋へ行き、
灯油ファンヒーターのスイッチを入れると、6度だった。
大寒の面目躍如、といったところか。

大寒/次候(71候:1月25〜29日)
水沢(さわみず)、氷りつめる。
日の出  6:45(前日  6:46)
日の入 17:02(前日 17:01)

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雲を眺めに逗子海岸 No.1352/2019.1.25(金)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP2 Merrill)

ほとんど雨が降らないうちに、大寒も次候に入った。
日の入りが午後5時台に入る。
立春まで、あとわずかだ。
スーパーで、新玉葱や菜の花が出はじめた。

大寒/次候(71候:1月25〜29日)
水沢(さわみず)、氷りつめる。
日の出  6:46(前日  6:47)
日の入 17:01(前日 17:00)

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2019年01月18日

雲を眺めに逗子海岸 No.1351/2019.1.18(金)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

晴れの日がつづく。
西高東低の気圧配置で、日本海側は大雪、太平洋側は晴天。
夜遅く、地震があった。
昨日、口之永良部島では、噴火が起こったという。

小寒/末候(69候:1月15〜19日)
雉、初めて鳴く。
日の出  6:49(前日  6:50)
日の入 16:54(前日 16:53)
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2019年01月15日

雲を眺めに逗子海岸 No.1350/2019.1.15(火)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

夕方、通り雨が降る。
早春の匂いが漂う。
海岸へ出ると、南西の風がやや強く、
ちぎれ雲が低空で、素早く流れてゆく。
春の斥候と冬が押し問答しているような塩梅だ。

小寒/末候(69候:1月15〜19日)
雉、初めて鳴く。
日の出  6:50(前日  6:50)
日の入 16:51(前日 16:50)
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2019年01月14日

雲を眺めに逗子海岸 No.1349/2019.1.14(月)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

陽が沈むころは雲ひとつない快晴だったが、
薄い雲が生まれ、しだいにまとまった形になってゆく。
北へ帰る渡り鳥の編隊のような形にも見える。

とうとう日の出も早くなりはじめた。
今日の日の出は6時50分、日の入りは16時50分。
昼間は10時間、夜が14時間。
夏至へ向けて、昼が勢力を伸ばしてゆく。

小寒/次候(68候:1月10〜14日)
温水(しみず)暖かをふくむ。
日の出  6:50(前日  6:50)
日の入 16:50(前日 16:49)

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2019年01月11日

雲を眺めに逗子海岸 No.1348/2019.1.11(金)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

暖かいが、北東の風が吹きぬけてゆく。
空は早春のような、淡い色をたたえている。
海は静かで、水の上を歩いていけそうだ。
だいぶふくよかになった月が、薄い雲の背後にぼんやりと浮かんでいる。
俳句など詠んだこともないのに、一句、浮かんだ。
凍風の 向かうさきには おぼろ月

小寒/次候(68候:1月10〜14日)
泉水(しみず)、温(あたたか)かをふくむ。
日の出  6:51(前日  6:51)
日の入 16:48(前日 16:47)

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2019年01月10日

雲を眺めに逗子海岸 No.1347/2019.1.10(木)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

上空は風が強いのだろう。
雲が横に長く棚引いている。
その上に月が顔を出した。
うねりがやや強く、波が豪快に砕ける。

今冬、いちばんの寒さだという。
厚着をしていったせいか、海岸では、それほど寒いとは思わなかった。
今日で小寒の初候が終わる。

小寒/初候(67候:1月6〜10日)
芹すなわち栄う。
日の出  6:51(前日  6:51)
日の入 16:47(前日 16:46)

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2019年01月08日

雲を眺めに逗子海岸 No.1346/2019.1.8(火)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

雲たちは、どこかへ行ってしまった。
海岸は、南西の風やや強く、海もうねっている。
今日はすぐに帰ろうと思っていたら、三日月が顔を出した。
早春のような淡い空を独りじめだ。

暖かい一日だった。
かすかに春の匂いが漂う。
あとで天気予報を見ていたら、3月上旬の陽気だという。
行きつ戻りつ 寒の宵。


小寒/初候(67候:1月6〜10日)
芹すなわち栄う。
日の出  6:51(前日  6:51)
日の入 16:45(前日 16:44)
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2019年01月07日

雲を眺めに逗子海岸 No.1345/2019.1.7(月)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

昨日、寒の入り。
冬の底に近づきつつある。
ダウンベストと薄手の長袖ダウンの重ね着で海岸へ。
海は凪いでいて、残照が水面をすべる姿が美しい。
思ったより寒くはなかった。
『芭蕉の風雅』という本を読んでいて、
「虚にいて実をおこなう」という文言が気にかかる。

小寒/初候(67候:1月6〜10日)
芹すなわち栄う。
日の出  6:51(前日  6:51)
日の入 16:44(前日 16:43)

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