2018年05月04日

雲を眺めに逗子海岸 No.1288/2018.5.4(金)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

久しぶりに海岸へ。
大型連休で、かなりの人出だ。
初夏のような陽気だが、風が強く、すこし肌寒い。
二十四節気では、明日、立夏に入る。
日の入りは午後6時半を超えた。
夏がもう始まるのかと思うと、心がざわめく。

これまで、梅雨が明けると夏だと思っていたが、
梅雨も夏の一部だと思うと、夏の概念が変わる。

晩春/穀雨/末候(18候:4月30〜5月4日)
牡丹、花咲く。
日の出  4:47(前日  4:48)
日の入 18:30(前日 18:29)

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2018年04月25日

雲を眺めに逗子海岸 No.1287/2018.4.24(火)

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ひさしぶりに海岸へ出てみたが、時折、雨粒が落ちてくる。
人もまばらで、雲の動きが速い。

夜半、激しい雨の音が聞こえてきた。
さすがに、穀雨というべきか。
あと少しすれば、立夏を迎える。
とはいえ、今年の春は、すでに夏日や真夏日になる記録的な暑さのようだ。

晩春/穀雨/初候(16候:4月20〜24日)
葭、初めて生ず。
日の出  4:58(前日  5:00)
日の入 18:21(前日 18:21)

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2018年03月19日

雲を眺めに逗子海岸 No.1286/2018.3.18(日)

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風がやや強く、海も荒れ模様だ。
こういう日は、スローシャッターが楽しい。
雲の意図が見えるような気がする。

昨日、昼と夜の長さが同じになる。
春分の日がその日だと思っていたが、機械論的世界観にはまっていたようだ。
自然は、時計の秒針のような振る舞いはしない。
かといって、飲み過ぎて終電を逃すようないい加減なものでもない。
ある程度、規則正しく揺らぎながら移ろってゆく。

仲春/啓蟄/末候(9候:3月16〜20日)
菜虫、蝶となる。
日の出  5:49(前日  5:50)
日の入 17:51(前日 17:50)

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2018年03月16日

雲を眺めに逗子海岸 No.1285/2018.3.15(木)

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南西からの風がやや強く、海も荒れ模様だ。
レンズ雲が出ている。上空も風が強いのだろう。
春の嵐というやつか。
雲たちの背後にひろがる淡い青空のむこうに夏の気配が見えるようだ。
明日から啓蟄の末候。
春分も、もうすぐそこだ。

仲春/啓蟄/次候(8候:3月11〜15日)
桃、初めて咲く。
日の出  5:53(前日  5:54)
日の入 17:49(前日 17:48)

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2018年03月13日

雲を眺めに逗子海岸 No.1284/2018.3.13(火)

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いつ、冬は、いなくなってしまったのか。
朝晩は、まだ寒いが、日中は春の陽気だ。
夕方、浜辺へ出ると、つめたい風が頬に当たるが、肌の奥には入ってこない。
冷たい風は皮膚に跳ね返されて、ここちよいほどだ。
空は、淡く、ぼんやりと春色で、雲もどこかへ行ってしまった。
闇が降りても、星を見あげながら、のんびり歩いている。
冬は家路を急がせるが、春は道草を食わせる。
冬が厳しければ厳しいほど、春の喜びは大きい。
日の出はすでに、6時を割っている。
天気予報を見ていたら、石垣島は最高気温26度の予想だった。
夏、である。

仲春/啓蟄/次候(8候:3月11〜15日)
桃、初めて咲く。
日の出  5:56(前日  5:57)
日の入 17:47(前日 17:46)

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2018年03月06日

雲を眺めに逗子海岸 No.1283/2018.3.6(火)

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冬枯れの庭のそこかしこに、浅緑色の草の芽が出ていた。
昨日は1センチほどだったのに、今日は7センチくらいになっている。
地球を支配しているのは、草木たち植物なのではないか、などと妄想してしまう。
草木、雲、海、風、太陽。どれひとつ欠けても、生きてゆけない。
僕らは、そのことを本当に理解しているのだろうか。

気づけば、きょうから啓蟄。
虫たちが、寝床から出てくる時節になってしまった。

仲春/啓蟄/初候(7候:3月6〜10日)
巣ごもりの虫、戸をひらく。
日の出  6:05(前日  6:07)
日の入 17:41(前日 17:40)

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2018年02月27日

雲を眺めに逗子海岸 No.1282/2018.2.26(月)

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きょうも穏やかな夕暮れ。
風はすこし冷たかった。
梅の花が咲きほこり、白い空に白い花が重なる。
明後日の木曜あたり、春の嵐になるというが、
それで梅の花もずいぶん落ちてしまうかもしれない。
花の色は移りにけりな、だろうか。

初春/雨水/次候(5候:2月24〜28日)
霞、はじめてたなびく
日の出  6:16(前日  6:17)
日の入 17:34(前日 17:33)

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2018年02月26日

雲を眺めに逗子海岸 No.1281/2018.2.25(日)

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厚い雲におおわれた夕暮れ。
波紋のような小さな波が、ゆっくりと寄せてくる。
昨日の春から一転して冬にもどった。
三寒四温の周期になっているのだろうか。
冬と春のふたつを楽しめる。

初春/雨水/次候(5候:2月24〜28日)
霞、はじめてたなびく
日の出  6:17(前日  6:18)
日の入 17:33(前日 17:32)

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2018年02月24日

雲を眺めに逗子海岸 No.1280/2018.2.24(土)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

雨水の次候に入った。
霞というほどではないが、空はぼんやりと春色に染まる。
西風、すなわち沖から吹いてくる微風が、ここちよい。
冷たいことは冷たいのだが、肌にぶつかると、刺すのではなく、
ふんわりと包むように消えてゆく。
寒い寒いと心配顔のお天気キャスターも、笑顔で春の気温を伝えている。
冬がすこし可愛そうな気もする。

初春/雨水/次候(5候:2月24〜28日)
霞、はじめてたなびく
日の出  6:18(前日  6:19)
日の入 17:32(前日 17:31)

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2018年02月19日

雲を眺めに逗子海岸 No.1279/2018.2.19(月)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

今日から雨水に入る。
春が忍ぶように勢力を広げつつある。
うかうかしていると夏が来てしまう、と言ったら、大げさだろうか。
雲のあいだから、三日月がぼんやりと光っていた。

初春/雨水/初候(4候:2月19〜23日)
土脉、潤い起こる。
日の出  6:24(前日  6:25)
日の入 17:27(前日 17:26)

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