2020年04月09日

雲を眺めに逗子海岸 No.1451/2020.4.9(木)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

きょうも、穏やかな夕暮れだった。
こちらも、ふわりと溶け行ってしまいそうな空。
日が落ちるころには、西北西の空に金星が光っていた。
またたく、でもなく、輝く、でもなく、ここにいるぞ、
とでも言いたいかのように、光っていた。

今日も浜辺には、人が多かった。
たしかに、自粛して家にいるというのは、
日曜日がつづくようなものだ。
だから日曜のように人が多いのかもしれない。

清明/次候(14候:4月9〜13日)
鴻雁、帰る。
日の出  5:17(前日  5:18)
日の入 18:10(前日 18:09)

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2020年04月07日

雲を眺めに逗子海岸 No.1450/2020.4.7(火)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

春だなあ、と思わせる色合い。
淡い桃色と青、橙色がかすんだように広がる。
風も波もなく、うららかな夕暮れである。

一瞬、日曜かと思ったほど、人が多かった。
神奈川にも緊急事態宣言が出たようだが、
ダイヤモンド富士のせいか、運動不足のせいか、
みな波打ち際をのんびり歩いている。
背後の東の空には、満月に近い月が輝く。

清明/初候(13候:4月4〜8日)
玄鳥(つばめ)至る。
日の出  5:20(前日  5:21)
日の入 18:08(前日 18:07)

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2020年04月05日

雲を眺めに逗子海岸 No.1449/2020.4.5(日)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

南西から雲が張り出している夕暮れ。
昨日とは打って変わって、海は穏やかに凪いでいる。
だが、思いのほか、北風が冷たい。
張り出していた雲は、しだいに間延びしてゆく。
闇が降りると、雲の切れ間に金星がまばたく。
冷たい日は、星がきりっと居住まいをただしているように見える。

清明/初候(13候:4月4〜8日)
玄鳥(つばめ)至る。
日の出  5:22(前日  5:24)
日の入 18:06(前日 18:05)

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雲を眺めに逗子海岸 No.1448/2020.4.4(土)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

今日から清明。
玄鳥(つばめ)が、南から渡ってくるころ。
この時期、逗子海岸では、ダイヤモンド富士が見えるという。
今日は空全体に薄いもやがかかったようで、淡い春の色である。
とはいえ海は荒れ模様で、これもまた春の海らしい。
清明がおわると穀雨となり、次はもう立夏だ。

清明/初候(13候:4月4〜8日)
玄鳥(つばめ)至る。
日の出  5:24(前日  5:25)
日の入 18:05(前日 18:05)

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2020年04月02日

雲を眺めに逗子海岸 No.1447/2020.4.2(木)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

久しぶりの晴れ間。
北風がやや強いが、凍えるほどではない。
南から張り出していた雲は、しだいに後退していった。

日々、マスメディアでは、戦時下のように
新型コロナウイルス情報報道の日々。
だが、逗子海岸は、いつものように、静かに暮れてゆく。
日の入りはすでに午後6時台に入り、春分も末候で、
明後日からは清明に入る。
うららかな日が深まってゆく。

春分/末候(12候:3月30〜4月3日)
雷すなわち声を発す。
日の出  5:27(前日  5:28)
日の入 18:04(前日 18:03)

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2020年03月28日

雲を眺めに逗子海岸 No.1446/2020.3.28(土)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

とっぷりと雲に覆われた夕暮れ。
大崎(右手の岬)の沖には、大きな白波が立っていた。
風はほとんどないが、波のうねりは強い。
海岸に、人はほとんど数えるばかり。
撮影していると、波の音には注意が向かず、
ただただ無音の海と空が流れてゆく。

春分/次候(11候:3月25〜29日)
桜、初めて咲く。
日の出  5:34(前日  5:35)
日の入 18:00(前日 17:59)

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2020年03月27日

雲を眺めに逗子海岸 No.1445/2020.3.27(金)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

荒れ模様の天気だ。
まあ、春らしいといえば、春らしい。
季節は、少しずつ、行きつ戻りつの繰り返しだが、
激動期と安定期がある。
雲好きには激動期の豪快な雲の動きが好きである。

庭に、フキの若芽がたくさん出てきたので、
500グラムほど採ってきて、フキの佃煮を作る。
まだ若いせいか、アクは少なく、ちょっと物足りないか。
しかし、春の匂いはじゅうぶん堪能できる。

春分/次候(11候:3月25〜29日)
桜、初めて咲く。
日の出  5:35(前日  5:37)
日の入 17:59(前日 17:58)

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2020年03月23日

雲を眺めに逗子海岸 No.1444/2020.3.23(月)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

寒の戻りというほどでもないが、風が少し冷たい。
たっぷりと雲におおわれた夕暮れ。
雲の切れ間は、まるで大崎の輪郭を鋭い刃物で切開したように見える。
その切れ間から、富士と夕陽の顔がのぞいている。

春分/初候(10候:3月20〜24日)
雀、初めて巣くう。
日の出  5:41(前日  5:42)
日の入 17:56(前日 17:55)

雲を眺めに逗子海岸 No.1443/2020.3.22(日)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

透明なクラゲが多数、汀に打ち上げられていた。
うねりはやや強く、ウィンドサーフィンがふたつみつ、
海上を疾走している。
空は春の色だった。
淡薄雲がぼんやりとおおっている。
連休の最終日だが、人はそれほど多くない。

春分/初候(10候:3月20〜24日)
雀、初めて巣くう。
日の出  5:42(前日  5:44)
日の入 17:55(前日 17:54)

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2020年03月20日

雲を眺めに逗子海岸 No.1442/2020.3.20(金)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

完全に、と言っていいほど、雲がいない。
これはこれで見事である。
波がやや高い。
今日は春分。
雲も外出を控えたのだろうか。
忘れないよう、復習しておこう。
二十四節気の、立春、立夏、立秋、立冬を四立(しりゅう)と呼び、
春分、夏至、秋分、冬至を二至二分(にしにぶん)と呼ぶ、
これら八つの節分けを「八節」という。
3月20日だと、単なる数字に見えて何の感慨もわかないが、
春分といわれると、心浮き立つものがある。

春分/初候(10候:3月20〜24日)
雀、初めて巣くう。
日の出  5:45(前日  5:46)
日の入 17:53(前日 17:52)

posted by サンシロウ at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ★雲を眺めに逗子海岸