2019年02月04日

雲を眺めに逗子海岸 No.1359/2019.2.4(月)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

立春のきょうは、暖かかった。
四月の陽気だという。
とはいえ、日が落ちる頃には、冷たい風が吹く。

きのうは、南南西の風、風力6メートルだったが、
きょうは、北北東の風、風力6メートル。
冬と春が、おしくらまんじゅうをしているみたい。

立春/初候(1候:2月4〜8日)
東風、凍りを解く。
日の出  6:39(前日  6:40)
日の入 17:12(前日 17:11)

南南西6
北北東6
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2019年02月03日

雲を眺めに逗子海岸 No.1358/2019.2.3(日)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

暖かい。
風は、やや強く、南南西の風、風力6メートル。
海岸へ出て、思わず微笑んだ。

きのうは、冬の神髄のような厳しく冷たい空だったが、
きょうは一転して、どこからどこまでも春の空だった。
淡い青と肌色がぼんやりとにじんでいる。
明日から春ですよ、と雲たちが叫んで走り回っているような。

紅白歌合戦はないが、きょうは二十四節気の大晦日。
明日から、立春。
すなわち、今日は節分け。

節分は、立春だけでなく、四立の前日、つまり
立春、立夏、立秋、立冬の前日のことをいう。
とはいえ、春が発ったとはいえ、まだまだ冬も元気だ。

大寒/末候(72候:1月30日〜2月3日)
鶏、初めて、とやにつく。
日の出  6:40(前日  6:41)
日の入 17:11(前日 17:10)
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2019年02月02日

雲を眺めに逗子海岸 No.1357/2019.2.2(土)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

みごと、というしかない快晴の夕暮れ。
冬の終わりにふさわしい空ではないか。
これからの活躍を前に、雲も、骨休めしているのだろう。
明日は、節分け。
すなわち、二十四節気の大晦日である。
「行く年、来る年」ならぬ、行く季節、来る季節。

大寒/末候(72候:1月30日〜2月3日)
鶏、初めて、とやにつく。
日の出  6:41(前日  6:42)
日の入 17:10(前日 17:09)

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2019年02月01日

雲を眺めに逗子海岸 No.1356/2019.2.1(金)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

昨夜、雪を拝むことはできなかった。
すでに大寒の末候。
グレゴリオ暦でいえば、12月29日だ。
二十四節気の一年が終わろうとしている。
2月4日の立春は、天気予報では、逗子で、最高気温19度となっていた。
春の気合い、だろうか。

大寒/末候(72候:1月30日〜2月3日)
鶏、初めて、とやにつく。
日の出  6:42(前日  6:42)
日の入 17:09(前日 17:08)

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2019年01月28日

雲を眺めに逗子海岸 No.1355/2019.1.28(月)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP2 Merrill)

風が強い。
海岸へ出る中央トンネルの手前で、一瞬、前に進めなくなる。
体感的には、風速10メートルくらいだろうか。
あとで調べると、南西の風、風速7メートルと表示されていたが。

海は大荒れで、昨2018年の1月28日も風が強かった。
個人的には、春一番と命名した。
来週には、立春を迎える。
そろそろ春が動き出したようだ。

大寒/次候(71候:1月25〜29日)
水沢(さわみず)、氷りつめる。
日の出  6:44(前日  6:45)
日の入 17:05(前日 17:03)

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2019年01月27日

雲を眺めに逗子海岸 No.1354/2019.1.27(日)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP2 Merrill)

きのうとは打って変わって、雲ひとつない夕暮れ。
少しずつ少しずつ光を落としてゆく橙色と、
ゆっくりと稜線へ降りてくる濃紺が、美しい。
弱い北風が吹き抜けるが、海面には麻縄のような波が立つ。

大寒/次候(71候:1月25〜29日)
水沢(さわみず)、氷りつめる。
日の出  6:45(前日  6:45)
日の入 17:03(前日 17:02)

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2019年01月26日

雲を眺めに逗子海岸 No.1353/2019.1.26(土)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP2 Merrill)

今年の大寒は、晴天がつづき、空模様が安定している。
いつもは、もっと劇的に荒れる日が多かったような気もする。
夕方、南の空に雪雲が見えたので、期待して海岸へ出てみる。
北寄りの風がやや強かった。
あとで調べると、北北西の風、風速6メートル。

寒さのせいで、指先が痛い。
目を射貫くような夕陽が落ちると、空が赤く焼けた。
うつぼ雲が張り出してきた。
吹きつける北風が、海面に生き物のような波紋を浮かび上がらせる。
寒い。

夜8時。夕食の洗い物をすませて、大坂なおみが
優勝した最終セットの1ゲームだけ見て仕事部屋へ行き、
灯油ファンヒーターのスイッチを入れると、6度だった。
大寒の面目躍如、といったところか。

大寒/次候(71候:1月25〜29日)
水沢(さわみず)、氷りつめる。
日の出  6:45(前日  6:46)
日の入 17:02(前日 17:01)

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雲を眺めに逗子海岸 No.1352/2019.1.25(金)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP2 Merrill)

ほとんど雨が降らないうちに、大寒も次候に入った。
日の入りが午後5時台に入る。
立春まで、あとわずかだ。
スーパーで、新玉葱や菜の花が出はじめた。

大寒/次候(71候:1月25〜29日)
水沢(さわみず)、氷りつめる。
日の出  6:46(前日  6:47)
日の入 17:01(前日 17:00)

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2019年01月18日

雲を眺めに逗子海岸 No.1351/2019.1.18(金)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

晴れの日がつづく。
西高東低の気圧配置で、日本海側は大雪、太平洋側は晴天。
夜遅く、地震があった。
昨日、口之永良部島では、噴火が起こったという。

小寒/末候(69候:1月15〜19日)
雉、初めて鳴く。
日の出  6:49(前日  6:50)
日の入 16:54(前日 16:53)
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2019年01月15日

雲を眺めに逗子海岸 No.1350/2019.1.15(火)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

夕方、通り雨が降る。
早春の匂いが漂う。
海岸へ出ると、南西の風がやや強く、
ちぎれ雲が低空で、素早く流れてゆく。
春の斥候と冬が押し問答しているような塩梅だ。

小寒/末候(69候:1月15〜19日)
雉、初めて鳴く。
日の出  6:50(前日  6:50)
日の入 16:51(前日 16:50)
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