2020年11月10日

雲を眺めに逗子海岸 No.1496/2020.11.10(火)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro、DP2 Merrill)

今日も、あでやかな冬の夕暮れ。
この冬、はじめて、襟巻きと手袋を身につけて海岸へ。
気温の低下と比例して、人が減るような気がする。
当然か。でも、この季節の海と空が、一年で、最も美しいかもしれない。
いや、毎日、美しいのであるが。

立冬/初候(55候:11月7〜11日)
山茶(つばき)初めて開く。
日の出  6:12(前日  6:11)
日の入 16:39(前日 16:39)

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2020年11月09日

雲を眺めに逗子海岸 No.1495/2020.11.9(月)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

めずらしく、三日つづけて海岸へ。
秋晴れの日がつづいているせいだろうか。
きのうと打って変わって空気が冷たい。
夕暮れは、冬らしい、たっぷりと重い赤に染まっている。

立冬/初候(55候:11月7〜11日)
山茶(つばき)初めて開く。
日の出  6:11(前日  6:10)
日の入 16:39(前日 16:40)

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2020年11月08日

雲を眺めに逗子海岸 No.1494/2020.11.8(日)


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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

どんよりと雲が垂れこめる夕暮れ。
浜辺へ出てみると、黒い雲の切れ間から赤く焼けた雲が。
今日も暖かく、歩いていると汗ばむほど。
宮古島では30度を超え、夏日だとか。
とはいえ、大陸の寒気団が南下しているという。
今は夜10時。ぱらぱらという音が聞こえてきた。
通り雨だろうか。

立冬/初候(55候:11月7〜11日)
山茶(つばき)初めて開く。
日の出  6:10(前日  6:09)
日の入 16:40(前日 16:41)

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2020年11月07日

雲を眺めに逗子海岸 No.1493/2020.11.7(土)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro、DP2 Merrill)

夕方、浜辺で写真を撮っていて、一瞬、春を感じて戸惑う。
生暖かい南風が吹き、荒れた空と海。
いや、ことによったら、春が斥候を放ったかもしれない。
立冬に入った。
冬のはじまりである。
とはいえ、秋が名残り、春が様子をうかがう。
北からの本体は、まだ届いていない。

立冬/初候(55候:11月7〜11日)
山茶(つばき)初めて開く。
日の出  6:09(前日  6:08)
日の入 16:41(前日 16:42)

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2020年11月04日

雲を眺めに逗子海岸 No.1491/2020.11.4(水)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

雲ひとつない快晴・・・と思って海岸へ向かう。
だが、低いところに、大きな雲がどっかりと居座っていた。
雲好きには、雲がいないと、やる気がでない。
今日の夕暮れは、冬の色合いを強く感じる。
灰色の雲が、漆黒の黒へと変わっていく様子がいい。

霜降/末候(54候:11月2〜6日)
楓(もみじ)蔦(つた)黄ばむ。
日の出  6:06(前日  6:05)
日の入 16:44(前日 16:45)

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雲を眺めに、番外編 No.1492/2020.11.4(水)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

朝、床に入る前に、明るくなった空をみると、
細かい雲が、早朝の透き通った空に流れている。
雲の種類を同定するのは、キノコと同じで厄介だ。

この雲は、蜂の巣状雲なのか、単なる高積雲なのか、巻積雲なのか。
いずれにせよ、たのしくて、かわいい雲にはちがいない。
一日中、そして365日、雲を撮りつづける仕事はないのだろうか。
会社員ならぬ雲写員だ。
そんな職業があったら、応募してみたい。

霜降/末候(54候:11月2〜6日)
楓(もみじ)蔦(つた)黄ばむ。
日の出  6:06(前日  6:05)
日の入 16:44(前日 16:45)

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2020年11月03日

雲を眺めに逗子海岸 No.1491/2020.11.3(火)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

南の湿った風の匂いがする。
気温が高いからなのか、ぼんやりと霞んだ夕暮れ。
水蒸気が昇っているのかもしれない。
海は穏やか。

人がやけに多い。
家に戻り、このブログを更新しているとき気づいた。
文化の日。祝日。もはや曜日など消し飛んでいる。
宇宙には曜日がないので、ぼくは宇宙暦で暮らしていることになる。
いや、宇宙には、暦すらないだろう。
それを勘定する者がいないからだ。
日を追うごとに、星の輝きが鮮やかになってゆく。
週末には、とうとう立冬に入る。

霜降/末候(54候:11月2〜6日)
楓(もみじ)蔦(つた)黄ばむ。
日の出  6:05(前日  6:04)
日の入 16:45(前日 16:46)
posted by サンシロウ at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ★雲を眺めに逗子海岸

2020年10月30日

雲を眺めに逗子海岸 No.1490/2020.10.29(木)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

ほとんど雲もなく、静かな秋の夕暮れ。
海が静かで、沖まで歩いていけそうな気になる。
シーカヤックでもやってみようか、という気にさせる凪である。
この季節の夕暮れには、メセニーの「ミズーリの空の彼方へ」がよく似合う。

霜降の次候に入った。
季節のことばは「小雨ときどき降る」だが、秋晴れの日がつづいている。
とうとう、日の出が6時台に。
夜は長く、ランプのあかりの外にコーヒーの湯気が消えてゆく。

霜降/次候(53候:10月28〜11月1日)
小雨ときどき降る。
日の出  6:00(前日  5:59)
日の入 16:50(前日 16:51)

posted by サンシロウ at 00:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ★雲を眺めに逗子海岸

2020年10月26日

雲を眺めに逗子海岸 No.1489/2020.10.26(月)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

月曜の平日なのに、海岸は人が多い。
秋晴れで暖かいからだろうか。
夕暮れは、熟れた柿のような色だ。
秋が深まってゆく。
この霜降が過ぎれば立冬。

霜降/初候(52候:10月23〜27日)
霜初めて降る。
日の出  5:57(前日  5:56)
日の入 16:53(前日 16:54)

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2020年10月23日

雲を眺めに逗子海岸 No.1488/2020.10.23(金)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

きょうから霜降。
雲の切れ間が赤く染まり、あでやかな夕暮れ。
すこしずつ、炎がおさまり、乳白色の空に消えてゆく。

南の空には、雲のあいだから半月が控えめに顔を出す。
西の空、稜線の近く、カッターで切ったような光が顔を出す。
幻日か、太陽柱だろうか、あるいは、たんなる夕陽の反射なのか。
日が落ち、闇が降りてからも雲はほんのり焼けたまま、棚引いている。
おもしろい。
やはり、霜降の時期の夕暮れは、変化に富んで味わいぶかいものだ。

霜降/初候(52候:10月23〜27日)
霜初めて降る。
日の出  5:55(前日  5:54)
日の入 16:56(前日 16:58)

posted by サンシロウ at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ★雲を眺めに逗子海岸