2019年01月14日

雲を眺めに逗子海岸 No.1349/2019.1.14(月)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

陽が沈むころは雲ひとつない快晴だったが、
薄い雲が生まれ、しだいにまとまった形になってゆく。
北へ帰る渡り鳥の編隊のような形にも見える。

とうとう日の出も早くなりはじめた。
今日の日の出は6時50分、日の入りは16時50分。
昼間は10時間、夜が14時間。
夏至へ向けて、昼が勢力を伸ばしてゆく。

小寒/次候(68候:1月10〜14日)
温水(しみず)暖かをふくむ。
日の出  6:50(前日  6:50)
日の入 16:50(前日 16:49)

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2019年01月11日

雲を眺めに逗子海岸 No.1348/2019.1.11(金)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

暖かいが、北東の風が吹きぬけてゆく。
空は早春のような、淡い色をたたえている。
海は静かで、水の上を歩いていけそうだ。
だいぶふくよかになった月が、薄い雲の背後にぼんやりと浮かんでいる。
俳句など詠んだこともないのに、一句、浮かんだ。
凍風の 向かうさきには おぼろ月

小寒/次候(68候:1月10〜14日)
泉水(しみず)、温(あたたか)かをふくむ。
日の出  6:51(前日  6:51)
日の入 16:48(前日 16:47)

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2019年01月10日

雲を眺めに逗子海岸 No.1347/2019.1.10(木)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

上空は風が強いのだろう。
雲が横に長く棚引いている。
その上に月が顔を出した。
うねりがやや強く、波が豪快に砕ける。

今冬、いちばんの寒さだという。
厚着をしていったせいか、海岸では、それほど寒いとは思わなかった。
今日で小寒の初候が終わる。

小寒/初候(67候:1月6〜10日)
芹すなわち栄う。
日の出  6:51(前日  6:51)
日の入 16:47(前日 16:46)

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2019年01月08日

雲を眺めに逗子海岸 No.1346/2019.1.8(火)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

雲たちは、どこかへ行ってしまった。
海岸は、南西の風やや強く、海もうねっている。
今日はすぐに帰ろうと思っていたら、三日月が顔を出した。
早春のような淡い空を独りじめだ。

暖かい一日だった。
かすかに春の匂いが漂う。
あとで天気予報を見ていたら、3月上旬の陽気だという。
行きつ戻りつ 寒の宵。


小寒/初候(67候:1月6〜10日)
芹すなわち栄う。
日の出  6:51(前日  6:51)
日の入 16:45(前日 16:44)
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2019年01月07日

雲を眺めに逗子海岸 No.1345/2019.1.7(月)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

昨日、寒の入り。
冬の底に近づきつつある。
ダウンベストと薄手の長袖ダウンの重ね着で海岸へ。
海は凪いでいて、残照が水面をすべる姿が美しい。
思ったより寒くはなかった。
『芭蕉の風雅』という本を読んでいて、
「虚にいて実をおこなう」という文言が気にかかる。

小寒/初候(67候:1月6〜10日)
芹すなわち栄う。
日の出  6:51(前日  6:51)
日の入 16:44(前日 16:43)

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2019年01月04日

雲を眺めに逗子海岸 No.1344/2019.1.4(金)

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今日もやや暖かい日だったが、浜辺では、微風が吹く。
南寄りの風にもかかわらず、思いのほか、冷たく感じた。
たくさんの雲が出動していたが、北へ、形を変えながら流れてゆく。
波打ち際に照り返す残照が、まばゆい。

冬至/末候(66候:1月1〜5日)
雪わたりて、麦のびる。
日の出  6:51(前日  6:51)
日の入 16:41(前日 16:41)

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雲を眺めに逗子海岸 No.1343/2019.1.3(木)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

漂うような北寄りの風が冷たい。
冷たければ冷たいほど、空の青がより深く、星の輝きがより強く。
春へ向けて、静かに力をためこむのが冬だとしたら、
冬こそ、実り豊かな季節かもしれない。

冬至/末候(66候:1月1〜5日)
雪わたりて、麦のびる。
日の出  6:51(前日  6:51)
日の入 16:41(前日 16:40)

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2019年01月02日

雲を眺めに逗子海岸 No.1342/2019.1.2(水)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP2 Merrill)

今日は、暖かだった。
寒いと、すぐに家に帰りたくなるが、暗くなるまで浜辺にいた。
伊豆半島の突端が、浮島になっていた。
冬によく観られる。
暖かい海面の上に冷たい空気があると、光が屈折するために起こるという。
冷たい海で凍えないように、半島が海から浮かんでいるように、僕には見えた。

冬至/末候(66候:1月1〜5日)
雪わたりて、麦のびる。
日の出  6:51(前日  6:50)
日の入 16:40(前日 16:39)

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2018年12月31日

雲を眺めに逗子海岸 No.1341/2018.12.31(月)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

今日は少し暖かく感じた。
大晦日とあって、浜辺は、さすがに人がたくさん。
モノトーンの空を眺めている。
僕にとっては、いつもの、一生に一度しか出会えない夕空だ。
すなわち、46億年に一度だけの空。
そう思うと、どんな空も、天晴れである。

冬至/次候(65候:12月27〜31日)
さわしかの角、落つる。
日の出  6:50(前日  6:50)
日の入 16:38(前日 16:38)

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雲を眺めに逗子海岸 No.1340/2018.12.30(日)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP2 Merrill)

灰色の雲と灰色の海のあいだに、橙色の夕焼け。
今年もあと二日となったが、最近は、「暮れ」という感慨がどんどん薄れていく。
むしろ、七十二候の、2月4日の「立春」のほうが1年の始まりを予感させる。

冬至/次候(65候:12月27〜31日)
さわしかの角、落つる。
日の出  6:50(前日  6:50)
日の入 16:38(前日 16:37)

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