2017年12月21日

雲を眺めに逗子海岸 No.1258/2017.12.21(木)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP2 Merrill)

風も雲もない、静かな夕暮れ。
細い三日月が、ひっそりと浮かぶ。
ここ数日、晴天がつづいている。
明日は冬至。
冬本番が始まるが、すでに日が伸びはじめている。
東の空が、かすかに桃色に染まる。
春の気配だろうか。

仲冬/大雪/末候(63候:12月17〜21日)
鮭の魚、群がる。
日の出  6:46(前日  6:46)
日の入 16:32(前日 16:32)


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2017年12月18日

雲を眺めに逗子海岸 No.1257/2017.12.18(月)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

今日も静かな夕暮れ。
雲はほとんどなく、陽が沈んでから、小さな雲が姿を見せた。
空は、熟した柿のような色に染まってゆく。
今日も目出し帽を装着。全部かぶらず、
首まわりだけを防寒したが、快適だ。
ほ乳類のなかでいちばん小さいのは、コビトジャコウネズミだそうで、
体重は2グラムしかないという。
体温を保つために、心臓の拍動は、1分間で840回だそうだ。
早鐘どころではない。

仲冬/大雪/末候(63候:12月17〜21日)
鮭の魚、群がる。
日の出  6:45(前日  6:44)
日の入 16:31(前日 16:31)

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2017年12月17日

雲を眺めに逗子海岸 No.1256/2017.12.17(日)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

風はおさまり、静かな夕暮れ。
めまぐるしく陽気がかわる日々だ。
寒さが戻ってきた。
今日から大雪の末候。
冬至はすぐそこだ。

この逗子海岸のブログをいま本にまとめている。
タイトルは、「雲を眺めて、七十二候」になった。
編集作業も最終段階にさしかかっている。

仲冬/大雪/末候(63候:12月17〜21日)
鮭の魚、群がる。
日の出  6:44(前日  6:43)
日の入 16:31(前日 16:30)

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雲を眺めに逗子海岸 No.1255/2017.12.16(土)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

冬の嵐。
猛烈な風と砂が飛びかう。
怪しいことこのうえないが、浜辺にでてから目出し帽をかぶる。
とはいえ、西南の風は、冷たくはない。
これが北寄りの風なら、10分もいれば骨の髄まで凍りつくだろう。
何を好きこのんで、という思いはつねにあるが、
この嵐のなかにいるのも、けっこう楽しいものだ。

仲冬/大雪/次候(62候:12月12〜16日)
熊、穴にこもる。
日の出  6:43(前日  6:43)
日の入 16:30(前日 16:30)

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2017年12月16日

雲を眺めに逗子海岸 No.1254/2017.12.15(金)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP2 Merrill)

静かな夕暮れ。
雲はほとんど、出払ってしまった。
物思いにふけるように、ゆっくりとパドラーがすべってゆく。
僕も、ただぼんやりと赤銅色にそまる空と波間を眺めていた。

仲冬/大雪/次候(62候:12月12〜16日)
熊、穴にこもる。
日の出  6:43(前日  6:42)
日の入 16:30(前日 16:30)

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2017年12月14日

雲を眺めに逗子海岸 No.1253/2017.12.14(木)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP2 Merrill)

寒い日がつづくが、今日は寒さもすこし緩んだか。
気づけば、大雪。
テレビでは、まだ冬はこれからなのに寒波襲来だと連日、騒がしいが、
七十二候で暮らしていれば、寒くて当然。大雪なんだから。
冬が厳しければ、春が到来したときの喜びもまたひとしお。
数日前から、すでに日の入りの時刻が伸びはじめた。
かすかな春の足音。
昨深夜は、ふるえながら、ふたご座流星群を見た。
凍てつくなかで、空の星を見ていると、妙な気分になる。
すべてが単純明快で、力強く、切ないということを。

仲冬/大雪/次候(62候:12月12〜12月16日)
熊、穴にこもる。
日の出  6:42(前日  6:41)
日の入 16:30(前日 16:29)

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2017年12月13日

雲を眺めに君津海岸 2017年12月12日

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東京湾をはさんで、君津から眺めた富士。
打ち返す波はやや強いが、風はなく、夕焼けが赤く燃える。
どこから見ても富士は富士で、たいした存在感だ。
posted by サンシロウ at 03:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ★編集日記

2017年12月05日

雲を眺めに逗子海岸 No.1252/2017.12.5(火)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

西の風が強く吹き抜け、海も荒れていた。
細かい砂の粒が顔に突き刺さってくる。
こういう厄介な日は、いい雲が出ることが多い。
今日もその例にもれず、大胆な夕景を拝むことができた。
家にもどり、眼鏡もレンズも耳の中も潮と砂だらけだが、
写真を見ると、そんなことも相殺されてしまうから、現金なものだ。

初冬/小雪/末候(60候:12月2〜12月6日)
橘、初めて黄ばむ。
日の出  6:35(前日  6:34)
日の入 16:28(前日 16:29)

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2017年11月28日

雲を眺めに逗子海岸 No.1251/2017.11.28(火)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

今日から小雪の次候に入る。
存外、暖かい。
海は静かで、さざ波が打ち寄せなければ、ガラスの敷物にしか見えない。
小雪の次候の候名は「朔風、葉をはらう」で、なんとも趣が深い。
朔とは北方の意で、すなわち北寄りの風。
北風が、落ち葉をころころと冷え切った地面の上を転がすように吹く、
という情景なのだろう。
僕らは日々、自然の息づかいを見損なっている。

初冬/小雪/次候(59候:11月27〜12月1日)
朔風、葉をはらう。
日の出  6:29(前日  6:28)
日の入 16:29(前日 16:30)

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2017年11月27日

雲を眺めに逗子海岸 No.1250/2017.11.26(日)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

風が強く、海も荒れていた。
上空も、強い風が吹いていそうだったが、
大きな、ひとかたまりの雲が、ほとんど場所を変えず、
同じ場所にずっと浮かんでいた。
不思議だ。
キリコの絵のなかにいるような気分。

初冬/小雪/初候(58候:11月22〜26日)
虹、隠れて見えず。
日の出  6:27(前日  6:26)
日の入 16:30(前日 16:30)

posted by サンシロウ at 01:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ★雲を眺めに逗子海岸