2017年06月08日

雲を眺めに逗子海岸 No.1203/2017.6.8(木)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

厚い雨雲に覆われたいたが、時折、雲の切れ間から青空が見えた。
浜辺は閑散としていたが、海の家の設営が、すこしずつ進んでゆく。
梅雨の時期の草木は、ますます緑を濃くしてゆく。
満月ちかくの月が、流れる雲の背後で輝いていた。

仲夏/芒種/初候(25候:6月5〜10日)
蟷螂、生ず。
日の出  4:26(前日  4:26)
日の入 18:55(前日 18:55)

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2017年06月05日

雲を眺めに逗子海岸 No.1202/2017.6.5(月)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

低いところにいる雲の群れが、北へ流れてゆく。
今日から芒種。梅雨の声が聞こえる時節だ。
海岸は閑散としていたが、海の家の設営がはじまった。
喧噪の季節がやってくる。
この時期は、信州の高原に引っ越したくなる。

仲夏/芒種/初候(25候:6月5〜10日)
蟷螂、生ず。
日の出  4:26(前日  4:27)
日の入 18:54(前日 18:53)

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2017年06月04日

雲を眺めに逗子海岸 No.1201/2017.6.4(日)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

若い人たちが海岸で花火をしていた。
花火の弾ける音を聞くと、ああ、夏が来たんだなあと思う。
それにしても、なぜ、夏に花火を上げるのか。
そろそろ、美味しいナスとキュウリが出回るころだ。

初夏/小満/末候(24候:5月31〜6月4日)
麦秋、至る。
日の出  4:27(前日  4:27)
日の入 18:53(前日 18:52)
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2017年06月03日

雲を眺めに逗子海岸 No.1200/2017.6.3(土)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

海は穏やかだが、打ち寄せる波が砂浜を這うように伸びてゆく。
伸び上がる夕波を見ていると、すっかり闇が落ちてしまう。
今日も、静かな夏の夕暮れだ。
知らず知らずのうちに、アン・バートンのバラッドを口ずさんでいた。
「A Lovely Way To Spend An Evening」という曲だ。
ゆったりとしてテンポのメロディが、夏の闇に吸い込まれてゆく。

初夏/小満/末候(24候:5月31〜6月4日)
麦秋、至る。
日の出  4:27(前日  4:27)
日の入 18:52(前日 18:52)
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雲を眺めに逗子海岸 No.1199/2017.6.2(金)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

昼間は、真夏のような陽射しだった。
浜辺では、水着姿で日光浴する人も。
午後おそくには白い雲が棚引いていたが、夕方にはすっかり姿を消してしまった。
夏の夕暮れだ。

初夏/小満/末候(24候:5月31〜6月4日)
麦秋、至る。
日の出  4:27(前日  4:28)
日の入 18:52(前日 18:51)

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2017年05月29日

雲を眺めに逗子海岸 No.1198/2017.5.29(月)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

初夏らしい一日。
爽やかな風が吹き抜け、白い雲がゆっくりと流れてゆく。
午後三時、歯医者へ出かける。
路地に差す陽の光が、丸みをおびて、静止している。
光が止まると時の流れも止まっているように見える。
時の流れが止まるということは、永遠がそこにある、ということだろうか。
なんの変哲もない路地にも永遠が立っていることに気づいた。
夕方、雲はゆっくりと流れはじめ、ふたたび時が流れはじめた。

初夏/小満/次候(23候:5月26〜30日)
紅花、栄う。
日の出  4:29(前日  4:29)
日の入 18:49(前日 18:49)

2017年05月28日

雲を眺めに逗子海岸 No.1197/2017.5.28(日)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

夏の夕焼けが広がった。
昨日とおなじ、細い月が雲間に所在なげに浮かんでいた。
日曜で、きょうも浜辺は人が多い。
そろそろ、撮影貸し切り状態も終わろうとしている。
少し潮を含んだ風が爽快に吹き抜ける。
夏がすこしずつ、満ちていく。

初夏/小満/次候(23候:5月26〜30日)
紅花、栄う。
日の出  4:29(前日  4:30)
日の入 18:49(前日 18:48)

posted by サンシロウ at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ★雲を眺めに逗子海岸

2017年05月27日

雲を眺めに逗子海岸 No.1196/2017.5.27(土)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP2 Merrill)

糸のような月が空に引っかかっている。
月齢1.3の若い月だ。
闇が降りると、輝きも増してくる。
静かだ。

この時節の土日は、さすがに浜辺を訪れる人も多くなる。
芒種に入れば、海の家の造作も始まるだろう。
また、喧噪の夏がやってくる。

初夏/小満/次候(23候:5月26〜30日)
紅花、栄う。
日の出  4:30(前日  4:30)
日の入 18:48(前日 18:47)

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2017年05月23日

雲を眺めに逗子海岸 No.1195/2017.5.23(火)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP2 Merrill)

暑くもなく寒くもなく、心地よい風が通り過ぎる、鮮やかな初夏の一日だった。
清新、生新、爽快、爽やか、新鮮・・・そんな言葉がぴったりだ。
一年のなかで、最も過ごしやすい時節だろう。

夕方、空はどんよりと雲が広がり、一見、晩秋のような案配だった。
富士の冠雪がだいぶ小さくなって、北斎の「凱風快晴」を思い浮かべた。
標準レンズ(45mm)しか持っていないので、ノイズ覚悟で、
大幅にトリミングをしてみた。
時折、浜辺で見かける写真愛好家が、立派な望遠レンズを
つけている気持ちがよくわかった。
日本一の山は、いつ見ても日本一である。

初夏/小満/初候(22候:5月21〜25日)
蚕、起きて、桑を食む。
日の出  4:32(前日  4:32)
日の入 18:45(前日 18:44)

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2017年05月21日

雲を眺めに逗子海岸 No.1194/2017.5.21(日)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

すこし風が吹いていた。
夏のような陽気で、短パンで浜辺へ。
早いもので、きょうから小満。
庭の草木の色がどんどん濃くなってゆく。

初夏/小満/初候(22候:5月21〜25日)
蚕、起きて、桑を食む。
日の出  4:33(前日  4:33)
日の入 18:44(前日 18:43)

posted by サンシロウ at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ★雲を眺めに逗子海岸