2019年04月13日

雲を眺めに逗子海岸 No.1385/2019.4.13(土)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

引っ掻いたような筋雲は、飛行機雲が残って、雲になったもの。
飛行機雲がずっと残るときは、天気は下り坂になるという。
西へ向かう飛行機のいかに多いことか。
機上の人になり、うりずんの沖縄へ行きたいものだが、それもかなわず、
まえに宮古や読谷へ行ったときの写真など眺めている。

清明/次候(14候:4月10〜14日)
鴻雁、帰る。
日の出  5:12(前日  5:13)
日の入 18:12(前日 18:11)

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2019年04月11日

雲を眺めに逗子海岸 No.1384/2019.4.11(木)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

北寄りの風、風速5メートル。
冷たい。
雲が厚く垂れこめ、冬の空になった。
暖かい日がつづいたので、懐かしく感じる。
こんな冬を越してきたんだなあと思う。
モノトーンの世界も味わいがある。

清明/次候(14候:4月10〜14日)
鴻雁、帰る。
日の出  5:15(前日  5:16)
日の入 18:10(前日 18:09)

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2019年04月09日

雲を眺めに逗子海岸 No.1383/2019.4.9(火)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

さわやかな風が吹き抜ける。
午後からは、少しずつ雲が張り出してきた。
明日は雨で気温もさがるという。

庭に自生している伽羅蕗の若芽が日増しに伸びてゆく。
いまのうちが柔らかいので、1キロほど収穫して、佃煮にする。
春の匂いが台所にたちこめる。

清明/初候(13候:4月5〜9日)
玄鳥(つばめ)、至る。
日の出  5:17(前日  5:19)
日の入 18:08(前日 18:08)

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2019年04月07日

雲を眺めに逗子海岸 No.1382/2019.4.7(日)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

まさに清明にふさわしい淡い色合いの空。
風がやや冷たいが、ここちよいくらい。
短パンの人もちらほら。
清明の次の穀雨が終われば、もう立夏だ。
少し気が早いか。

清明/初候(13候:4月5〜9日)
玄鳥(つばめ)、至る。
日の出  5:20(前日  5:21)
日の入 18:07(前日 18:06)

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2019年04月05日

雲を眺めに逗子海岸 No.1381/2019.4.5(金)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

久しぶりの海岸。
南西から強い風が吹き、海も荒れていた。
足の長い波が押し寄せ、波打ち際にさまざまな模様があらわれる。
春の風をあび、春をたっぷりと味わう。

春分も終わり、きょうから清明に入った。
春も落ち着いてきて、清々しい陽気のころだ。
沖縄では、うりずんの季節で、さわやかな風が吹き抜ける。

清明/初候(13候:4月5〜9日)
玄鳥(つばめ)、至る。
日の出  5:23(前日  5:24)
日の入 18:05(前日 18:04)

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2019年03月26日

雲を眺めに逗子海岸 No.1380/2019.3.26(火)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

風はやや冷たいが、また春らしい空になった。
海は静かで、春色の空がゆっくりと暮れてゆく。
ワカメの子株だろうか、波打ち際に打ち上がっている。

春分/次候(11候:3月26〜30日)
桜、初めて開く。
日の出  5:37(前日  5:38)
日の入 17:57(前日 17:56)

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2019年03月24日

雲を眺めに逗子海岸 No.1379/2019.3.24(日)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

冷たい風がただよう。
空は、冬の色に戻った。
とはいえ、三寒四温より二寒五温というべきだろう。
毎年、桜の時期は、花冷えになる日が多い。
空が明るくなるころ、冬のころより、鳥のさえずりが増えたようだ。

春分/初候(10候:3月21〜25日)
雀、初めて巣くう。
日の出  5:40(前日  5:41)
日の入 17:56(前日 17:55)

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2019年03月22日

雲を眺めに逗子海岸 No.1378/2019.3.22(金)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

雲が折り重なるように垂れ下がる。
春の雨をたっぷりとため込んでいる。
大量の水をたたえて、よく空から落ちてこないものだと感心する。

雲の写真を撮りはじめて十数年、
以前だったら見向きもしないような「どんよりとした曇り空」に
大いに惹かれるようになった。
もし毎日、雲ひとつない晴天がつづいたら、
空を眺める愉しさは、まったく消えてしまうのではないかと思う。

春分/初候(10候:3月21〜25日)
雀、初めて巣くう。
日の出  5:43(前日  5:44)
日の入 17:54(前日 17:53)
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2019年03月21日

雲を眺めに逗子海岸 No.1377/2019.3.21(木)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

春の本体がやってきた。
南南西からの強く、生暖かい風、うねる波、とともに。
ときおり、砂塵がふきつけてきて、目をあけていられない。
ようするに、春の祝砲、というべきか。

夜半、庭にでると、十五夜の満月が、強い光を放っていた。
双眼鏡をとってきて、しばらく月を眺める。
ひさしぶりに、クレーターをじっくりと見つめた。

春分/初候(10候:3月21〜25日)
雀、初めて巣くう。
日の出  5:45(前日  5:44)
日の入 17:52(前日 17:53)

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2019年03月17日

雲を眺めに逗子海岸 No.1376/2019.3.17(日)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

すっかり春色の空になった。
が、朝晩は、空気がまだ冷たい。
啓蟄の終わりでもあるが、虫たちはまだ起き出す気配がない。
逗子では、きょうで昼と夜の長さが同じになった。
あと数日もすれば、春の本陣がやってくる、はずだ。

啓蟄/末候(9候:3月16〜20日)
菜虫、蝶となる。
日の出  5:50(前日  5:51)
日の入 17:50(前日 17:49)

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