2018年10月10日

雲を眺めに逗子海岸 No.1308/2018.10.9(火)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

寒露に入った。
海は穏やかで、ゆっくりと秋が深まっていくような気配。
とはいえ、きょうは夏日になったそうで、気まぐれでもある。
季節は移り気のように見えるが、行きつ戻りつ、
平衡をを保とうとしているようにも見える。

寒露/初候(49候:10月8〜12日)
鴻雁、きたる。
日の出  5:42(前日  5:41)
日の入 17:15(前日 17:16)

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2018年10月07日

雲を眺めに逗子海岸 No.1307/2018.10.7(日)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

連休のせいか、浜辺には人が多い。
晩夏のような陽気で、すこし汗ばむほど。
でも、日が落ちてからの橙色は、まさに秋の色だ。
あすから、寒露に入る。

秋分/末候(48候:10月3〜7日)
水、初めて涸るる。
日の出  5:40(前日  5:40)
日の入 17:18(前日 17:19)

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2018年10月06日

雲を眺めに逗子海岸 No.1306/2018.10.6(土)

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夏至のころとくらべると、日の入りは1時間40分も短くなった。
あさってになれば、寒露に入る。
とはいえ、きょうは、台風による南風のせいか、残暑の陽気だ。
生暖かい、南の匂いがする風が通り過ぎてゆく。
そんなとき、ふいに沖縄が恋しくなる。

秋分/末候(48候:10月3〜7日)
水、初めて涸るる。
日の出  5:40(前日  5:39)
日の入 17:19(前日 17:20)

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2018年10月02日

雲を眺めに逗子海岸 No.1305/2018.10.2(火)

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浜辺には貝殻が多く打ち上げられていた。
あっけにとられるほど、静かな夕暮れ。
台風のしっぽのような雲がたなびく。

今日で秋分の次候「虫隠れて、戸をふさぐ」が終わる。
ふりかえると、立春が来て、雨水がつづき、啓蟄となるのは3月の上旬だ。
だいぶ春らしくなった頃のことだ。
啓蟄の初候は、七十二候の第七候で、季節のことばは、
「巣ごもりの虫、戸をひらく」である。
虫たちは野外での活動の時期を終え、これから何をするのだろう。

秋分/次候(47候:9月28〜10月2日)
虫隠れて、戸をふさぐ。
日の出  5:36(前日  5:36)
日の入 17:25(前日 17:26)
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2018年09月27日

雲を眺めに逗子海岸 No.1304/2018.9.27(木)

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久しぶりの秋の夕焼け。
うねりはないが、ときおり、打ち寄せる波が長く伸びてくる。
日が落ちてからも、熾火のように、ゆっくりと赤が残ってゆく。
だいぶ気温も下がり、ほんの少し、冬の匂いがした。
きょうで秋分の初候が終わる。

秋分/初候(46候:9月23〜27日)
雷、すなわち声を収む。
日の出  5:33(前日  5:32)
日の入 17:32(前日 17:33)

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2018年09月23日

雲を眺めに逗子海岸 No.1303/2018.9.23(日)

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きょうから秋分にはいる。
残暑がすこし戻ってきた。
海はおだやかで、なんとも爽やかな陽気だ。
ちなみに「爽やか」は秋の季語だという。
どちらかというと、立夏(5月上旬)の頃の
そよかぜをそんなふうに感じていたが・・・。

秋分/初候(46候:9月23〜27日)
雷、すなわち声を収む。
日の出  5:30(前日  5:29)
日の入 17:38(前日 17:39)

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2018年09月22日

雲を眺めに逗子海岸 No.1302/2018.9.22(土)

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きょうで白露がおわり、あすから秋分。
ほぼ1週間ぶりに訪れた浜辺に、海の家はあとかたもなく消えていた。
なんだか、ひと夏の記憶は幻影だったような気分になる。
秋の匂いの濃い空には、金星が強い光を放っていた。

白露/末候(45候:9月18〜22日)
玄鳥(つばめ)、去る。
日の出  5:29(前日  5:29)
日の入 17:39(前日 17:41)

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2018年09月17日

雲を眺めに逗子海岸 No.1301/2018.9.16(日)

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久しぶりに海岸へ。
気づけば、明日から白露の末候である。
日曜のせいか、人が多い。
海の家は、まだ取り壊しが完全に終わっていない。
それが余計に、夏の終わりを感じさせる。
遠い台風のせいだろうか、うねりが強い。
夕空に、秋の色が濃くなってきたようだ。

白露/次候(44候:9月13〜17日)
鶺鴒、鳴く。
日の出  5:24(前日  5:24)
日の入 17:48(前日 17:49)

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2018年08月26日

雲を眺めに逗子海岸 No.1300/2018.8.25(土)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

久しぶりに海岸へ。
すでに処暑に入ったが、蒸し暑さはいっこうに収まらない。
今年の夏は元気がいい。
日の入りは、夏至のときより40分ほど、短くなっている。
昨日、スーパーマーケットで、はじめて秋刀魚を見た。

処暑/初候(40候:8月23〜27日)
綿のはなしべ、開く。
日の出  5:08(前日  5:07)
日の入 18:19(前日 18:20)

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2018年08月08日

雲を眺めに逗子海岸 No.1299/2018.8.7(火)

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夏が去ってしまった。
ニュースでは、災害とまで言われた猛暑が、突然やみ、涼しい風が吹いた。
今日から、立秋。

このところ、七十二候がぴたりと当てはまる。
大暑の7月23日には、それまでで最高の気温になり、
立秋に入ると、急激に気温が下がった。
その意味では、暦どおり、ということになる。

台風が近づいているせいか、雲の動きが速い。
そして、北西へ流れてゆく。
台風が、夏を押し流しているように見えた。

立秋/初候(37候:8月7〜12日)
涼風、至る。
日の出  4:54(前日  4:53)
日の入 18:40(前日 18:41)

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