2019年06月24日

雲を眺めに逗子海岸 No.1407/2019.6.24(月)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

昨夜半から雨の音がした。
夕方、すこし晴れ間がのぞく。
浜の砂がしっとりと水分を含んで、歩きにくいが、いい運動になる。
浅瀬に、遊泳ブイが設置されて、じっと浮いている。
浜辺は人も少なく、ひっそりとしている。
闇が降りてくるようすをぼんやり眺める。

夏至/初候(28候:6月22〜26日)
乃東(なつかれくさ)、枯るる。
日の出  4:27(前日  4:27)
日の入 19:00(前日 18:59)

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2019年06月23日

雲を眺めに逗子海岸 No.1406/2019.6.22(土)

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(18:11撮影/写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)


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(19:06撮影/写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

夏至を迎えた。
空は荒れ模様で、雲が元気に流れてゆく。
撮影していたら、ぽつりぽつりと雨粒が落ちてきて、やがて夕立になった。
夏至の、まさに夏にふさわしい夕立に、こころ浮き立つ。
かろうじてトタン屋根をつけた海の家で雨宿り。
三十分もすると夕立があがり、黒や青や紫や桃色の雲が行き交う。
夏至の出来ばえとして、これ以上の空があるだろうか。

夏至/初候(28候:6月22〜26日)
乃東(なつかれくさ)、枯るる。
日の出  4:27(前日  4:27)
日の入 18:59(前日 18:59)

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2019年06月21日

雲を眺めに逗子海岸 No.1405/2019.6.20(木)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

静かで、しっとりとした夕べ。
暑くもなく、涼しくもないが、すこし湿っている。
青と灰色がまざったなかに、薄い桃色が浮いている。
夏に至ろうとしている。

芒種/末候(27候:6月16〜21日)
梅の実、黄ばむ。
日の出  4:26(前日  4:26)
日の入 18:59(前日 18:59)

2019年06月17日

雲を眺めに逗子海岸 No.1404/2019.6.17(月)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

静かな夕暮れ。
北の空に雲がかたまっているが、しだいに薄く消えてゆく。
昼間が最も長くなる日、つまり夏至が夏の頂点だとするなら、
あと数日で夏の頂点を迎える。
数秒だが、すでに日の出の時刻が遅くなりはじめた。
だが、夏はこれからが本番、ということになっている。
海の家の造作がすすむ。

芒種/末候(27候:6月16〜21日)
梅の実、黄ばむ。
日の出  4:26(前日  4:26)
日の入 18:58(前日 18:58)

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2019年06月13日

雲を眺めに逗子海岸 No.1403/2019.6.13(木)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

梅雨がひと休み。
この先も晴れの日がつづくようで、水が気にかかる。
海の家の造作も始まり、また喧噪の夏がやってくる。

芒種/次候(26候:6月11〜15日)
腐れたる草、蛍となる。
日の出  4:26(前日  4:26)
日の入 18:57(前日 18:56)

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2019年06月07日

雲を眺めに逗子海岸 No.1402/2019.6.6(木)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

今日から芒種。
稲を植えるころだという合い言葉。
すなわち梅雨の時節だ。
夕方、空は雲に覆われだしたが、雲間から細い月が顔を見せる。

芒種/初候(25候:6月6〜10日)
蟷螂、生ず。
日の出  4:26(前日  4:27)
日の入 18:53(前日 18:53)

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2019年06月01日

雲を眺めに逗子海岸 No.1401/2019.6.1(土)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

真夏のような陽射し。
今日から小満の末候に入る。
あと数日で芒種、すなわち梅雨の時節がやってくる。

スーパーで、期限切れの鹿児島産のラッキョウがキロ500円で売っていたので買う。
鳥取のものがキロ950円なので、ほぼ半値だ。もうラッキョウを漬ける時期かと思うと、
夏の到来を痛感する。

小満/末候(24候:6月1〜5日)
麦秋、至る。
日の出  4:28(前日  4:28)
日の入 18:50(前日 18:50)

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2019年05月27日

雲を眺めに逗子海岸 No.1400/2019.5.27(月)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

真夏のような一日。
梅雨のまえの予行演習といったところか。
夕方には雲が張り出してくる。
庭の草木が生い茂り、密林のようだ。

小満/次候(23候:5月26〜31日)
蓮、初めて開く。
日の出  4:30(前日  4:30)
日の入 18:47(前日 18:46)

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2019年05月25日

雲を眺めに逗子海岸 No.1399/2019.5.25(土)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

雲ひとつなく、富士はうっすらと霞んでいる。
初夏の、つきぬけた明るさが広がる。
気づけば小満に入っており、それも今日で初候が終わる。
盛夏のような一日で、明日からも暑い日がつづくという。

スーパーで、ラッキョウが出始めた。
鹿児島と鳥取のものがある。
漬けるのはまだ早いか、と思案している。

小満/初候(22候:5月21〜25日)
蚕起きて桑を食む。
日の出  4:31(前日  4:31)
日の入 18:45(前日 18:45)

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2019年05月19日

雲を眺めに逗子海岸 No.1398/2019.5.19(日)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

ぼんやりと淡い夕暮れ。
寒くも暑くもなく、一日を過ごすのに最高の陽気だ。
毎日が日曜みたいなものだから、とりたてて日曜だという感覚がうすい。
会社員だったころは、日曜は自分にもどるハレの日のように感じていた。
毎日がハレということはケということでもあり、つまり永遠ということかもしれない。
だとすると、永遠は思っているほど退屈ではないようだ。

立夏/末候(21候:5月16〜20日)
竹のこ、生ず。
日の出  4:34(前日  4:35)
日の入 18:41(前日 18:40)

posted by サンシロウ at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ★雲を眺めに逗子海岸