2019年03月12日

雲を眺めに逗子海岸 No.1375/2019.3.11(月)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

日の出が6時台を割った。
雨の便りが終わって、桃の時節だ。
海は波がやや立っていたが、雲ひとつない夕空。
富士にはまだたっぷりと雪におおわれている。

あの日からもう8年。
まだ8年か。
闇におおわれた静かな浜辺で、黙禱する。

啓蟄/次候(8候:3月11〜15日)
桃、初めて咲く。
日の出  5:58(前日  5:59)
日の入 17:45(前日 17:44)

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2019年03月09日

雲を眺めに逗子海岸 No.1374/2019.3.9(土)

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啓蟄に入った。
冷たい日がつづいていたが、きょうは春らしい暖かさ。
海岸は、春の嵐といった風情だ。
横なぐりの風で砂がふりかかり、海からは潮の粒が飛んでくる。
風は冷たくはなく、春がずいぶん力を増してきたように感じる。

啓蟄/初候(7候:3月6〜10日)
巣ごもり虫、戸を開く。
日の出  6:01(前日  6:02)
日の入 17:43(前日 17:42)

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2019年03月05日

雲を眺めに逗子海岸 No.1373/2019.3.5(火)

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雨模様、花冷えの日がつづく。
梅の花びらも身を縮めているように見える。
雨を知らせる雨水も今日でおわり。
明日から啓蟄だ。
眠りから起きて、活動をはじめる季節がやってきた。

雨水/末候(6候:3月1〜5日)
草木、萌え動る。
日の出  6:06(前日  6:07)
日の入 17:39(前日 17:39)

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2019年03月01日

雲を眺めに逗子海岸 No.1372/2019.3.1(金)

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雨水も末候に入った。
さすがに雨模様の日が多く、草木たちには目覚めの天水だろう。
沖のほうに目をこらすと、由比ヶ浜に向かって、サーファーが喜びそうな
大きな波が進んでいく。
だが、逗子のほうへは小さな波しかこない。
息の長い小さな波が、ゆっくりと近づいてくる。

雨水/末候(6候:3月1〜5日)
草木、萌え動る。
日の出  6:11(前日  6:13)
日の入 17:36(前日 17:35)

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2019年02月25日

雲を眺めに逗子海岸 No.1371/2019.2.24(日)

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西風がやや強かったが、冷たくはなかった。
波はやや立っていたが、空はぼんやりとかすむ。
きょうから雨水の次候。
明日は雨の予報で、暦どおりの空模様。

雨水/次候(5候:2月24〜28日)
霞、初めてたなびく。
日の出  6:18(前日  6:19)
日の入 17:31(前日 17:30)

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2019年02月24日

雲を眺めに逗子海岸 No.1370/2019.2.23(土)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

北風が思いのほか冷たい。
すこしずつ体が春になれてきたせいか。
夕空は、淡い春色にそまる。
明日から、雨水の次候に入る。

雨水/初候(4候:2月19〜23日)
土脉(どみゃく)潤い起こる。
日の出  6:19(前日  6:20)
日の入 17:30(前日 17:29)

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2019年02月23日

雲を眺めに逗子海岸 No.1369/2019.2.22(金)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

春が大きくなった。
頬をなでる北風は、すこし冷たいが、ここちよい。
大寒のときは、はやく家に戻りたいと思うときもあるが、
きょうは浜辺にいても苦にならない。
風景の輪郭が丸みをおびていて、やさしい。

雨水/初候(4候:2月19〜23日)
土脉(どみゃく)潤い起こる。
日の出  6:20(前日  6:21)
日の入 17:29(前日 17:29)

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2019年02月21日

雲を眺めに逗子海岸 No.1368/2019.2.21(木)

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きのうは4月の暖かさだった。
春がちょっとだけ、愛嬌をふりまいて引っ込んだ。
きょうは、たっぷりと雨をため込んだ雲が広がる。
水のかたまりが空に浮いていると思うと、不思議な気分になる。
ときおり、雲のすきまから、春の淡い青い空が顔をみせた。

雨水/初候(4候:2月19〜23日)
土脉(どみゃく)潤い起こる。
日の出  6:21(前日  6:22)
日の入 17:29(前日 17:28)

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2019年02月19日

雲を眺めに逗子海岸 No.1367/2019.2.18(月)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

だいぶ春めいてきた。
きょうで立春もおわり、明日から雨水だ。
律儀というべきか、明日の夜に、雨の予報が出ていた。
初冬とは逆に、ひと雨ごとに暖かくなってゆく。
テレビでは、あっという間に、桜の開花で騒ぎ出すだろう。
じっさい、今日は、川津桜のニュースを流していた。

立春/末候(3候:2月14〜18日)
魚、氷を上る。
日の出  6:25(前日  6:26)
日の入 17:26(前日 17:25)

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2019年02月16日

雲を眺めに逗子海岸 No.1366/2019.2.16(土)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

寒さが少しゆるんだ。
きょうも、海は静かだ。
雲のすきまから夕陽が顔をだした。
夕陽があっという間に沈んでゆく。
いつも感じるのは、太陽は、つまり地球は、おもいのほか
早く回っているということだ。
もし自転がとまったなら、ぼくらは一日をどう区切るのだろうか。
永遠につづく昼だけの世界、夜だけの世界。

立春/末候(3候:2月14〜18日)
魚、氷を上る。
日の出  6:28(前日  6:29)
日の入 17:24(前日 17:23)

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