2017年07月13日

雲を眺めに宮古島 2017-07-09

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

7月9日。
聖地・東平安名崎へ。
保良漁港わきの砂浜に寄る。
哲学者、音楽家、詩人と、僕が勝手に名づけた岩が三つある。
いつ来ても、彼らは威厳に満ちている。
岩だから当然ということもあるが、ひとつの場所にいつづけるいさぎよさがある。
彼らは媚びを売らず、ただひたすら創造をおこなう。
だからこそ、ここは聖地なのだ。

晩夏/小暑/初候(31候:7月7〜11日)
夏枯草、枯るる。


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2017年07月12日

雲を眺めに宮古島 2017-07-07

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宮古島の来間島へ。
小暑の初日。
皮膚がめくれあがるような熱気のなかで、時間が止まり、夏だけが広がる。
からだの力を抜いて、水の一部となり、水面に浮かぶ。
水底の白い砂に、光が織りなす波動を、ただ見ている。

晩夏/小暑/初候(31候:7月7〜11日)
夏枯草、枯るる。

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2017年07月11日

雲を眺めに宮古島 2017年7月6日

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7月6日。
宮古島の上空に近づくと、雲の旅団がすこし増えてきた。
雲はつねに形を変えてゆくが、そのどれもが美しい。
なぜ、だろう。

仲夏/夏至/末候(30候:7月2〜6日)
半夏、生ず。
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2017年07月05日

雲を眺めに逗子海岸 No.1214/2017.7.5(水)

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台風一過とはならず、雲の多い夕暮れだった。
しかし、台風の影響だろうか、焼けた雲が暗くなるまで残っていた。
おかげで、ぐずぐずと海岸に居座り、気づけば8時少し前。

明日で夏至も終わり、明後日から小暑に入る。
日の入りもすでに早くなりはじめた。
これから本格的な夏だというのに、毎年、不思議な気分になる。

仲夏/夏至/末候(30候:7月2〜6日)
半夏、生ず。
日の出  4:32(前日  4:31)
日の入 19:00(前日 19:00)

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2017年07月03日

雲を眺めに逗子海岸 No.1213/2017.7.2(日)

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日が落ちるころ、あたりは濃い青に染まった。
夏の夕暮れに見かける青は、濃いけれど重くない。
濁りはないが、柔らかくはない。

今日から、夏至の末候。
曇の多い一日だった。
蒸し暑く、夏の盛りだ。

仲夏/夏至/末候(30候:7月2〜6日)
半夏、生ず。
日の出  4:30(前日  4:30)
日の入 19:01(前日 19:01)

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2017年07月01日

雲を眺めに逗子海岸 No.1212/2017.7.1(土)

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時折、雲の切れ間から青い空が顔をだす。
どんよりとした梅雨空だが、雨があまり降らないのが残念。
夏を迎える前に、雨を眺めながら沈思黙考するのも楽しいのだが。
逗子は海開きをしたが、梅雨空のせいか、人はそれほど多くない。
明日から、夏至の末候。
奄美地方はすでに梅雨があけている。

仲夏/夏至/次候(29候:6月26〜7月1日)
菖蒲、花咲く。
日の出  4:30(前日  4:29)
日の入 19:01(前日 19:01)

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2017年06月26日

雲を眺めに逗子海岸 No.1211/2017.6.25(日)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP2 Merrill)

今日も梅雨らしい白い空。
夕方、浜辺へ。
波はやや高く、雲の流れが早い。
日が落ちる頃、雲の切れ間から富士が見えた。
雪はほとんど消えかけている。
夏の富士は、活気に満ちている。

仲夏/夏至/初候(28候:6月21〜25日)
乃東(夏枯れ草)、枯るる。
日の出  4:27(前日  4:27)
日の入 19:01(前日 19:00)

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2017年06月25日

<折にふれて> 2017年6月25日(日)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP2 Merrill)


梅雨の曇り空が広がる。廊下のガラス戸に、なめくじの子どもが張りついていた。が、よく見ると、隣の家の庭に鎮座している樫の木の花粉のようである。ようである、というのは、隣の家の大木が、何の木であるか、わからないからだ。野球選手やタレントの名前は何十人も知っているが、木の名前は、せいぜい、十数種類しか知らない。よくよく考えてみたら、昆虫の名前、草花の名前など、あまり知らない。そういうものを知らなくても暮らしていける暮らしのなかで生きてきたからだろうか。なんだか自分が、うすっぺらに見えてきた。
posted by サンシロウ at 16:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ★編集日記

2017年06月24日

雲を眺めに逗子海岸 No.1210/2017.6.24(土)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

海は凪いでいて、海上は鏡のようだ。
夕方、一瞬、晴れ間がのぞいたが、ほどなく雲におおわれる。
日が沈んで10分ほどすると、北西の空が、ほんのりと桃色に染まった。
雲の上は、夏空が広がっているにちがいない。

仲夏/夏至/初候(28候:6月21〜25日)
乃東(夏枯れ草)、枯るる。
日の出  4:27(前日  4:27)
日の入 19:00(前日 19:00)

posted by サンシロウ at 20:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ★雲を眺めに逗子海岸

2017年06月23日

雲を眺めに逗子海岸 No.1209/2017.6.23(金)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

夏至をむかえて、日の出が遅くなりはじめた。
夜の巻き返しが始まったのだ。
とはいえ、梅雨のさなか。
暑い夏は、まだこれからである。
空も海もひっそりとしている。

仲夏/夏至/初候(28候:6月21〜25日)
乃東(夏枯れ草)、枯るる。
日の出  4:27(前日  4:27)
日の入 19:00(前日 19:00)

posted by サンシロウ at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ★雲を眺めに逗子海岸