2019年02月15日

雲を眺めに逗子海岸 No.1365/2019.2.15(金)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

午後、雪がちらつくが、積もるまでには至らなかった。
さすがに浜辺は寒く、二枚重ねの手袋の指先が痛い。
空はどんよりと雲に覆われていた。
海は静かで、大きな渡り鳥が一羽、目の前の波打ち際に降り立ち、
しばらく沖のほうを眺めてから、ゆっくりと浅瀬を歩いていった。
水の中だぞ、寒くないのか、思わず呟いた。

立春/末候(3候:2月14〜18日)
魚、氷を上る。
日の出  6:29(前日  6:30)
日の入 17:23(前日 17:22)

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2019年02月14日

雲を眺めに逗子海岸 No.1364/2019.2.14(木)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

寒い日がつづくが、空は春色。
夕暮れどきには、潮がだいぶ引いていた。
小さな波がなめるように岸へ寄せてくる。
立春がおわる週明けから、だいぶ暖かくなりそうだ。

立春/末候(3候:2月14〜18日)
魚、氷を上る。
日の出  6:30(前日  6:31)
日の入 17:22(前日 17:21)

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2019年02月12日

雲を眺めに逗子海岸 No.1363/2019.2.12(火)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

寒いことは寒いのだが、からだの芯まで凍らせるほどではない。
きょうも、厚いくもが垂れこめているが、やはり春の色合いだ。
海は静かで、きょうはとりわけ、水が澄んでいた。
大きな渡り鳥が一羽、必死に羽ばたきながら北へ飛んでいく。
寝過ごして、おいてけぼりをくったのだろうか。

立春/次候(2候:2月9〜13日)
うぐいす、鳴く。
日の出  6:32(前日  6:33)
日の入 17:20(前日 17:19)

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雲を眺めに逗子海岸 No.1362/2019.2.11(月)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

立春も、はや次候に入った。
大寒のような寒さがつづく。
でも、空は確実に春の様相を呈している。
乳白色におおわれた白い夕暮れも、なかなかに味わい深い。

立春/次候(2候:2月9〜13日)
うぐいす、鳴く。
日の出  6:33(前日  6:34)
日の入 17:19(前日 17:18)

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2019年02月09日

雲を眺めに逗子海岸 No.1361/2019.2.8(金)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

おだやかな夕暮れ。
冷たい北風が、頬を通りすぎてゆく。
帯状の雲が西へ延びている。
飛行機雲によって生まれた雲だろうか。
だとすると、天気は下り坂ということになる。
北海道をはじめ、関東まで、強烈な寒波におおわれるという。
都心でも雪の予報が出ていた。
まだ冬は元気だが、ぼんやりと霞んだ三日月は、春の装いだ。

立春/初候(1候:2月4〜8日)
東風、凍りを解く。
日の出  6:36(前日  6:37)
日の入 17:16(前日 17:15)

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2019年02月08日

雲を眺めに逗子海岸 No.1360/2019.2.7(木)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

荒れ模様の夕暮れ。
南西の風、風力7メートル。
立春を過ぎると、空に動きが出てきた。

三脚を押さえていても、強い風で写真機が微妙に揺れる。
レンズは、あっというまに潮の粒におおわれる。
あとで掃除が大変だが、荒れた風景にはなぜか心惹かれるものがある。

立春/初候(1候:2月4〜8日)
東風、凍りを解く。
日の出  6:37(前日  6:37)
日の入 17:15(前日 17:14)

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2019年02月04日

雲を眺めに逗子海岸 No.1359/2019.2.4(月)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

立春のきょうは、暖かかった。
四月の陽気だという。
とはいえ、日が落ちる頃には、冷たい風が吹く。

きのうは、南南西の風、風力6メートルだったが、
きょうは、北北東の風、風力6メートル。
冬と春が、おしくらまんじゅうをしているみたい。

立春/初候(1候:2月4〜8日)
東風、凍りを解く。
日の出  6:39(前日  6:40)
日の入 17:12(前日 17:11)

南南西6
北北東6
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2019年02月03日

雲を眺めに逗子海岸 No.1358/2019.2.3(日)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

暖かい。
風は、やや強く、南南西の風、風力6メートル。
海岸へ出て、思わず微笑んだ。

きのうは、冬の神髄のような厳しく冷たい空だったが、
きょうは一転して、どこからどこまでも春の空だった。
淡い青と肌色がぼんやりとにじんでいる。
明日から春ですよ、と雲たちが叫んで走り回っているような。

紅白歌合戦はないが、きょうは二十四節気の大晦日。
明日から、立春。
すなわち、今日は節分け。

節分は、立春だけでなく、四立の前日、つまり
立春、立夏、立秋、立冬の前日のことをいう。
とはいえ、春が発ったとはいえ、まだまだ冬も元気だ。

大寒/末候(72候:1月30日〜2月3日)
鶏、初めて、とやにつく。
日の出  6:40(前日  6:41)
日の入 17:11(前日 17:10)
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2019年02月02日

雲を眺めに逗子海岸 No.1357/2019.2.2(土)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

みごと、というしかない快晴の夕暮れ。
冬の終わりにふさわしい空ではないか。
これからの活躍を前に、雲も、骨休めしているのだろう。
明日は、節分け。
すなわち、二十四節気の大晦日である。
「行く年、来る年」ならぬ、行く季節、来る季節。

大寒/末候(72候:1月30日〜2月3日)
鶏、初めて、とやにつく。
日の出  6:41(前日  6:42)
日の入 17:10(前日 17:09)

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2019年02月01日

雲を眺めに逗子海岸 No.1356/2019.2.1(金)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

昨夜、雪を拝むことはできなかった。
すでに大寒の末候。
グレゴリオ暦でいえば、12月29日だ。
二十四節気の一年が終わろうとしている。
2月4日の立春は、天気予報では、逗子で、最高気温19度となっていた。
春の気合い、だろうか。

大寒/末候(72候:1月30日〜2月3日)
鶏、初めて、とやにつく。
日の出  6:42(前日  6:42)
日の入 17:09(前日 17:08)

posted by サンシロウ at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ★雲を眺めに逗子海岸