2017年06月15日

雲を眺めに逗子海岸 No.1206/2017.6.12(月)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

梅雨らしい、雲におおわれた夕暮れ。
雲の切れ間から白い光が注いでいた。
北側の空には、夏らしい積乱雲がわきあがっていた。

仲夏/芒種/次候(26候:6月11〜15日)
腐れたる草、蛍となる。
日の出  4:26(前日  4:26)
日の入 18:57(前日 18:57)

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2017年06月12日

雲を眺めに逗子海岸 No.1205/2017.6.11(日)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

日曜だが、梅雨のせいなのか、人はそれほど多くない。
静かな、穏やかな夕暮れだ。
庭の地面に落ちている梅の実が、だいぶ大きくなった。
梅酒は大量に在庫があり、梅干しは、手間が大変で、尻込みしてしまう。
毎年、もったいない気分になる。
もっとも、梅の木にとっては、どうでもいいことだろうが。
種を遠くへ、数多く運んでもらうことを第一に考えているはずだ。

仲夏/芒種/次候(26候:6月11〜15日)
腐れたる草、蛍となる。
日の出  4:26(前日  4:26)
日の入 18:57(前日 18:56)

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2017年06月09日

雲を眺めに逗子海岸 No.1204/2017.6.9(金)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

要領を得ないというか、いろいろな形の雲が混じりあっていたが、
しだいに、ひとかたまりの集団にそろってゆく。
なんだか、モネみたいな空だなあと思う。
きょうも静かな浜辺だが、海の家がだいぶ形をなしてきた。

仲夏/芒種/初候(25候:6月5〜10日)
蟷螂、生ず。
日の出  4:26(前日  4:26)
日の入 18:56(前日 18:55)

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2017年06月08日

雲を眺めに逗子海岸 No.1203/2017.6.8(木)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

厚い雨雲に覆われたいたが、時折、雲の切れ間から青空が見えた。
浜辺は閑散としていたが、海の家の設営が、すこしずつ進んでゆく。
梅雨の時期の草木は、ますます緑を濃くしてゆく。
満月ちかくの月が、流れる雲の背後で輝いていた。

仲夏/芒種/初候(25候:6月5〜10日)
蟷螂、生ず。
日の出  4:26(前日  4:26)
日の入 18:55(前日 18:55)

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2017年06月05日

雲を眺めに逗子海岸 No.1202/2017.6.5(月)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

低いところにいる雲の群れが、北へ流れてゆく。
今日から芒種。梅雨の声が聞こえる時節だ。
海岸は閑散としていたが、海の家の設営がはじまった。
喧噪の季節がやってくる。
この時期は、信州の高原に引っ越したくなる。

仲夏/芒種/初候(25候:6月5〜10日)
蟷螂、生ず。
日の出  4:26(前日  4:27)
日の入 18:54(前日 18:53)

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2017年06月04日

雲を眺めに逗子海岸 No.1201/2017.6.4(日)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

若い人たちが海岸で花火をしていた。
花火の弾ける音を聞くと、ああ、夏が来たんだなあと思う。
それにしても、なぜ、夏に花火を上げるのか。
そろそろ、美味しいナスとキュウリが出回るころだ。

初夏/小満/末候(24候:5月31〜6月4日)
麦秋、至る。
日の出  4:27(前日  4:27)
日の入 18:53(前日 18:52)
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2017年06月03日

雲を眺めに逗子海岸 No.1200/2017.6.3(土)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

海は穏やかだが、打ち寄せる波が砂浜を這うように伸びてゆく。
伸び上がる夕波を見ていると、すっかり闇が落ちてしまう。
今日も、静かな夏の夕暮れだ。
知らず知らずのうちに、アン・バートンのバラッドを口ずさんでいた。
「A Lovely Way To Spend An Evening」という曲だ。
ゆったりとしてテンポのメロディが、夏の闇に吸い込まれてゆく。

初夏/小満/末候(24候:5月31〜6月4日)
麦秋、至る。
日の出  4:27(前日  4:27)
日の入 18:52(前日 18:52)
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雲を眺めに逗子海岸 No.1199/2017.6.2(金)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

昼間は、真夏のような陽射しだった。
浜辺では、水着姿で日光浴する人も。
午後おそくには白い雲が棚引いていたが、夕方にはすっかり姿を消してしまった。
夏の夕暮れだ。

初夏/小満/末候(24候:5月31〜6月4日)
麦秋、至る。
日の出  4:27(前日  4:28)
日の入 18:52(前日 18:51)

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2017年05月29日

雲を眺めに逗子海岸 No.1198/2017.5.29(月)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

初夏らしい一日。
爽やかな風が吹き抜け、白い雲がゆっくりと流れてゆく。
午後三時、歯医者へ出かける。
路地に差す陽の光が、丸みをおびて、静止している。
光が止まると時の流れも止まっているように見える。
時の流れが止まるということは、永遠がそこにある、ということだろうか。
なんの変哲もない路地にも永遠が立っていることに気づいた。
夕方、雲はゆっくりと流れはじめ、ふたたび時が流れはじめた。

初夏/小満/次候(23候:5月26〜30日)
紅花、栄う。
日の出  4:29(前日  4:29)
日の入 18:49(前日 18:49)

2017年05月28日

雲を眺めに逗子海岸 No.1197/2017.5.28(日)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

夏の夕焼けが広がった。
昨日とおなじ、細い月が雲間に所在なげに浮かんでいた。
日曜で、きょうも浜辺は人が多い。
そろそろ、撮影貸し切り状態も終わろうとしている。
少し潮を含んだ風が爽快に吹き抜ける。
夏がすこしずつ、満ちていく。

初夏/小満/次候(23候:5月26〜30日)
紅花、栄う。
日の出  4:29(前日  4:30)
日の入 18:49(前日 18:48)

posted by サンシロウ at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ★雲を眺めに逗子海岸