2019年04月05日

雲を眺めに逗子海岸 No.1381/2019.4.5(金)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

久しぶりの海岸。
南西から強い風が吹き、海も荒れていた。
足の長い波が押し寄せ、波打ち際にさまざまな模様があらわれる。
春の風をあび、春をたっぷりと味わう。

春分も終わり、きょうから清明に入った。
春も落ち着いてきて、清々しい陽気のころだ。
沖縄では、うりずんの季節で、さわやかな風が吹き抜ける。

清明/初候(13候:4月5〜9日)
玄鳥(つばめ)、至る。
日の出  5:23(前日  5:24)
日の入 18:05(前日 18:04)

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2019年03月26日

雲を眺めに逗子海岸 No.1380/2019.3.26(火)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

風はやや冷たいが、また春らしい空になった。
海は静かで、春色の空がゆっくりと暮れてゆく。
ワカメの子株だろうか、波打ち際に打ち上がっている。

春分/次候(11候:3月26〜30日)
桜、初めて開く。
日の出  5:37(前日  5:38)
日の入 17:57(前日 17:56)

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2019年03月24日

雲を眺めに逗子海岸 No.1379/2019.3.24(日)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

冷たい風がただよう。
空は、冬の色に戻った。
とはいえ、三寒四温より二寒五温というべきだろう。
毎年、桜の時期は、花冷えになる日が多い。
空が明るくなるころ、冬のころより、鳥のさえずりが増えたようだ。

春分/初候(10候:3月21〜25日)
雀、初めて巣くう。
日の出  5:40(前日  5:41)
日の入 17:56(前日 17:55)

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2019年03月22日

雲を眺めに逗子海岸 No.1378/2019.3.22(金)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

雲が折り重なるように垂れ下がる。
春の雨をたっぷりとため込んでいる。
大量の水をたたえて、よく空から落ちてこないものだと感心する。

雲の写真を撮りはじめて十数年、
以前だったら見向きもしないような「どんよりとした曇り空」に
大いに惹かれるようになった。
もし毎日、雲ひとつない晴天がつづいたら、
空を眺める愉しさは、まったく消えてしまうのではないかと思う。

春分/初候(10候:3月21〜25日)
雀、初めて巣くう。
日の出  5:43(前日  5:44)
日の入 17:54(前日 17:53)
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2019年03月21日

雲を眺めに逗子海岸 No.1377/2019.3.21(木)

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春の本体がやってきた。
南南西からの強く、生暖かい風、うねる波、とともに。
ときおり、砂塵がふきつけてきて、目をあけていられない。
ようするに、春の祝砲、というべきか。

夜半、庭にでると、十五夜の満月が、強い光を放っていた。
双眼鏡をとってきて、しばらく月を眺める。
ひさしぶりに、クレーターをじっくりと見つめた。

春分/初候(10候:3月21〜25日)
雀、初めて巣くう。
日の出  5:45(前日  5:44)
日の入 17:52(前日 17:53)

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2019年03月17日

雲を眺めに逗子海岸 No.1376/2019.3.17(日)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

すっかり春色の空になった。
が、朝晩は、空気がまだ冷たい。
啓蟄の終わりでもあるが、虫たちはまだ起き出す気配がない。
逗子では、きょうで昼と夜の長さが同じになった。
あと数日もすれば、春の本陣がやってくる、はずだ。

啓蟄/末候(9候:3月16〜20日)
菜虫、蝶となる。
日の出  5:50(前日  5:51)
日の入 17:50(前日 17:49)

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2019年03月12日

雲を眺めに逗子海岸 No.1375/2019.3.11(月)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

日の出が6時台を割った。
雨の便りが終わって、桃の時節だ。
海は波がやや立っていたが、雲ひとつない夕空。
富士にはまだたっぷりと雪におおわれている。

あの日からもう8年。
まだ8年か。
闇におおわれた静かな浜辺で、黙禱する。

啓蟄/次候(8候:3月11〜15日)
桃、初めて咲く。
日の出  5:58(前日  5:59)
日の入 17:45(前日 17:44)

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2019年03月09日

雲を眺めに逗子海岸 No.1374/2019.3.9(土)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

啓蟄に入った。
冷たい日がつづいていたが、きょうは春らしい暖かさ。
海岸は、春の嵐といった風情だ。
横なぐりの風で砂がふりかかり、海からは潮の粒が飛んでくる。
風は冷たくはなく、春がずいぶん力を増してきたように感じる。

啓蟄/初候(7候:3月6〜10日)
巣ごもり虫、戸を開く。
日の出  6:01(前日  6:02)
日の入 17:43(前日 17:42)

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2019年03月05日

雲を眺めに逗子海岸 No.1373/2019.3.5(火)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

雨模様、花冷えの日がつづく。
梅の花びらも身を縮めているように見える。
雨を知らせる雨水も今日でおわり。
明日から啓蟄だ。
眠りから起きて、活動をはじめる季節がやってきた。

雨水/末候(6候:3月1〜5日)
草木、萌え動る。
日の出  6:06(前日  6:07)
日の入 17:39(前日 17:39)

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2019年03月01日

雲を眺めに逗子海岸 No.1372/2019.3.1(金)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

雨水も末候に入った。
さすがに雨模様の日が多く、草木たちには目覚めの天水だろう。
沖のほうに目をこらすと、由比ヶ浜に向かって、サーファーが喜びそうな
大きな波が進んでいく。
だが、逗子のほうへは小さな波しかこない。
息の長い小さな波が、ゆっくりと近づいてくる。

雨水/末候(6候:3月1〜5日)
草木、萌え動る。
日の出  6:11(前日  6:13)
日の入 17:36(前日 17:35)

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