2016年12月27日

雲を眺めに逗子海岸 No.1134/2016.12.27(火)

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(写真をクリックすると拡大します/シグマ、DP2 Merrill)

南西の風が、生暖かい。
海は大荒れで、波間にサーファーがたくさん浮いている。
日が落ちるころには、北寄りの風となり、少し冷たくなってきた。
冬至も次候に入り、日の入りの時刻が伸びている。
七十二候も残り七つとなった。

仲冬/冬至/次候(65候:12月26〜30日)
大鹿の角、落つる。
日の出  6:49(前日  6:49)
日の入 16:37(前日 16:36)
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2016年12月24日

雲を眺めに逗子海岸 No.1133/2016.12.24(土)

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(写真をクリックすると拡大します/シグマ、DP2 Merrill)

すこし寒さが戻ったようだ。
海のうねりは、やや強かった。
日が落ちてしばらくしてから、西のそらが桃色に染まった。
なんだか、とても暖かな気分になる桃色だ。

仲冬/冬至/初候(64候:12月21〜25日)
夏枯草、生ず。
日の出  6:48(前日  6:48)
日の入 16:35(前日 16:34)

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雲を眺めに逗子海岸 No.1132/2016.12.23(金)

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荒れ模様の夕暮れ。
烈風と生暖かさで、春一番のような天候。
レンズの前に取り付けた保護フィルターには、潮の粒がびっしりと付着する。

仲冬/冬至/初候(64候:12月21〜25日)
夏枯草、生ず。
日の出  6:48(前日  6:48)
日の入 16:34(前日 16:34)

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2016年12月21日

雲を眺めに逗子海岸 No.1131/2016.12.21(水)

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今日も暖かい。
久しぶりに、西の空が赤く燃えあがった。
折り畳みの椅子を持っていったので、波打ち際で椅子にすわり、
闇が降りるまで、ぼんやり空を眺めたり、シャッターを切ったり。

今日から冬至に入る。
太陰太陽暦では、一年を四つにわけた重要な節目が、冬至と夏至である。
これを二至(にし)という。
あと二つは、春分と秋分で、これを二分という。
これらを合わせて、二至二分という。
七十二候も、あますところ八候、すなわち二節気となった。

最近は、なんだか、1月1日から12月31日というグレゴリオ暦より、
2月4日立春〜1月20日(〜2月3日)大寒のほうが、好きになってきた。
自然をあやつろうとするのではなく、自然に寄り添う暮らしのほうが
心地良いことに気づいたのである。

晩冬/冬至/初候(64候:12月21〜25日)
夏枯草、生ず。
日の出  6:47(前日  6:46)
日の入 16:33(前日 16:33)

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2016年12月20日

雲を眺めに逗子海岸 No.1130/2016.12.20(火)

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早春のような陽気だ。
浜辺で頬にあたる微風が、寒くなく、心地よい。
それにしても、こうも雲が出払っていると、打つ手なし、だ。
仕方なく、浜辺の南側(左側)へ富士を拝みにゆく。
富士もなんだか、手持ちぶさたのようだ。
今日で大雪もおわり、明日から冬至の節に入る。

初冬/大雪/末候(63候:12月16〜20日)
鮭の魚、群がる。
日の出  6:46(前日  6:46)
日の入 16:33(前日 16:32)

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2016年12月19日

雲を眺めに逗子海岸 No.1129/2016.12.19(月)

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今日も暖かい一日だった。
11月の陽気だという。
小春日和、といえばいいか。
夕暮れどきの雲も、梅か桜が咲いたような形をしていた。
明後日には、冬至に入る。
冬も気合いを入れ直してくるにちがいない。

初冬/大雪/末候(63候:12月16〜20日)
鮭の魚、群がる。
日の出  6:46(前日  6:45)
日の入 16:32(前日 16:32)

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2016年12月18日

雲を眺めに逗子海岸 No.1128/2016.12.18(日)

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今日は、暖かい一日だった。
雲が少ないときは、空が手持ちぶさたで、
富士を眺めにいくことが多い。
今日の富士は、散髪あとのように、なぜかすっきりした印象だ。

日曜のせいか、浜辺には人が大勢いる。
すでに日の入りは3分ほど伸びている。
日の出は、冬至ころまで、まだ遅くなる。
暖かいのと、かすかに日が延びたせいで、
冬が終わり、春がきたような錯覚を覚える。
だが、寒い冬は、まだまだこれからだ。

初冬/大雪/末候(63候:12月16〜20日)
鮭の魚、群がる。
日の出  6:45(前日  6:45)
日の入 16:32(前日 16:32)

posted by サンシロウ at 18:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ★雲を眺めに逗子海岸

2016年12月16日

雲を眺めに逗子海岸 No.1127/2016.12.16(金)

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凍りつくような夕暮れ。
じっと座っていると、そのまま固形物になりそうだ。
深い冬の底が広がる。

JR逗子駅前のロータリーの一角にある書店が、今月いっぱいで閉じるという。
駅と書店のペアは、なくてはならないもののように思える。
旅に出て、ひなびた駅に降り立ち、駅前の小さな本屋をみつけると、
買うつもりもないのに、ふと、立ち寄ってしまう。
文化といった抽象的なものではなく、人の暮らしのよすがが、
棚と棚のあいだに漂っているような気がする。
残念でならない。
だが、そんなふうに嘆く私も、ほとんどの本を、オンライン書店で買っている。
もはや、小売りという機能だけで実店舗の書店を運営するのは、
困難な時代になってしまったのだろうか。
本から漂ってくる喜びを活かす、なんらかの価値がまだ眠っているような気もする。

初冬/大雪/末候(63候:12月16〜20日)
鮭の魚、群がる。
日の出  6:44(前日  6:43)
日の入 16:31(前日 16:31)

posted by サンシロウ at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ★雲を眺めに逗子海岸

2016年12月12日

雲を眺めに逗子海岸 No.1126/2016.12.12(月)

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今日も、冬らしい一日。
珍しく、茜色に染まることもなく、重量感のある雲が流れてゆく。
モノトーンな世界も、なんとも味わい深い。
背後には、満月まぢかの月が、薄い雲におおわれている。

初冬/大雪/次候(62候:12月11〜15日)
熊、穴にこもる。
日の出  6:41(前日  6:40)
日の入 16:30(前日 16:30)

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2016年12月11日

雲を眺めに逗子海岸 No.1125/2016.12.11(日)

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(写真をクリックすると拡大します/シグマ、DP0 Quattro)

やや雲が多く、ゆっくりと形をかえて流れてゆく。
大雪も次候に入り、指の芯まで寒さが侵入してくる。
でも、それが心地よい。
静かな冬のなかで英気をやしない、春を想う。

初冬/大雪/次候(62候:12月11〜15日)
熊、穴にこもる。
日の出  6:40(前日  6:40)
日の入 16:30(前日 16:30)

posted by サンシロウ at 19:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ★雲を眺めに逗子海岸