2019年01月18日

雲を眺めに逗子海岸 No.1351/2019.1.18(金)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

晴れの日がつづく。
西高東低の気圧配置で、日本海側は大雪、太平洋側は晴天。
夜遅く、地震があった。
昨日、口之永良部島では、噴火が起こったという。

小寒/末候(69候:1月15〜19日)
雉、初めて鳴く。
日の出  6:49(前日  6:50)
日の入 16:54(前日 16:53)
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2019年01月15日

雲を眺めに逗子海岸 No.1350/2019.1.15(火)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

夕方、通り雨が降る。
早春の匂いが漂う。
海岸へ出ると、南西の風がやや強く、
ちぎれ雲が低空で、素早く流れてゆく。
春の斥候と冬が押し問答しているような塩梅だ。

小寒/末候(69候:1月15〜19日)
雉、初めて鳴く。
日の出  6:50(前日  6:50)
日の入 16:51(前日 16:50)
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2019年01月14日

雲を眺めに逗子海岸 No.1349/2019.1.14(月)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

陽が沈むころは雲ひとつない快晴だったが、
薄い雲が生まれ、しだいにまとまった形になってゆく。
北へ帰る渡り鳥の編隊のような形にも見える。

とうとう日の出も早くなりはじめた。
今日の日の出は6時50分、日の入りは16時50分。
昼間は10時間、夜が14時間。
夏至へ向けて、昼が勢力を伸ばしてゆく。

小寒/次候(68候:1月10〜14日)
温水(しみず)暖かをふくむ。
日の出  6:50(前日  6:50)
日の入 16:50(前日 16:49)

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2019年01月11日

雲を眺めに逗子海岸 No.1348/2019.1.11(金)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

暖かいが、北東の風が吹きぬけてゆく。
空は早春のような、淡い色をたたえている。
海は静かで、水の上を歩いていけそうだ。
だいぶふくよかになった月が、薄い雲の背後にぼんやりと浮かんでいる。
俳句など詠んだこともないのに、一句、浮かんだ。
凍風の 向かうさきには おぼろ月

小寒/次候(68候:1月10〜14日)
泉水(しみず)、温(あたたか)かをふくむ。
日の出  6:51(前日  6:51)
日の入 16:48(前日 16:47)

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2019年01月10日

雲を眺めに逗子海岸 No.1347/2019.1.10(木)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

上空は風が強いのだろう。
雲が横に長く棚引いている。
その上に月が顔を出した。
うねりがやや強く、波が豪快に砕ける。

今冬、いちばんの寒さだという。
厚着をしていったせいか、海岸では、それほど寒いとは思わなかった。
今日で小寒の初候が終わる。

小寒/初候(67候:1月6〜10日)
芹すなわち栄う。
日の出  6:51(前日  6:51)
日の入 16:47(前日 16:46)

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2019年01月08日

雲を眺めに逗子海岸 No.1346/2019.1.8(火)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

雲たちは、どこかへ行ってしまった。
海岸は、南西の風やや強く、海もうねっている。
今日はすぐに帰ろうと思っていたら、三日月が顔を出した。
早春のような淡い空を独りじめだ。

暖かい一日だった。
かすかに春の匂いが漂う。
あとで天気予報を見ていたら、3月上旬の陽気だという。
行きつ戻りつ 寒の宵。


小寒/初候(67候:1月6〜10日)
芹すなわち栄う。
日の出  6:51(前日  6:51)
日の入 16:45(前日 16:44)
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2019年01月07日

雲を眺めに逗子海岸 No.1345/2019.1.7(月)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

昨日、寒の入り。
冬の底に近づきつつある。
ダウンベストと薄手の長袖ダウンの重ね着で海岸へ。
海は凪いでいて、残照が水面をすべる姿が美しい。
思ったより寒くはなかった。
『芭蕉の風雅』という本を読んでいて、
「虚にいて実をおこなう」という文言が気にかかる。

小寒/初候(67候:1月6〜10日)
芹すなわち栄う。
日の出  6:51(前日  6:51)
日の入 16:44(前日 16:43)

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2019年01月04日

雲を眺めに逗子海岸 No.1344/2019.1.4(金)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

今日もやや暖かい日だったが、浜辺では、微風が吹く。
南寄りの風にもかかわらず、思いのほか、冷たく感じた。
たくさんの雲が出動していたが、北へ、形を変えながら流れてゆく。
波打ち際に照り返す残照が、まばゆい。

冬至/末候(66候:1月1〜5日)
雪わたりて、麦のびる。
日の出  6:51(前日  6:51)
日の入 16:41(前日 16:41)

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雲を眺めに逗子海岸 No.1343/2019.1.3(木)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

漂うような北寄りの風が冷たい。
冷たければ冷たいほど、空の青がより深く、星の輝きがより強く。
春へ向けて、静かに力をためこむのが冬だとしたら、
冬こそ、実り豊かな季節かもしれない。

冬至/末候(66候:1月1〜5日)
雪わたりて、麦のびる。
日の出  6:51(前日  6:51)
日の入 16:41(前日 16:40)

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2019年01月02日

雲を眺めに逗子海岸 No.1342/2019.1.2(水)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP2 Merrill)

今日は、暖かだった。
寒いと、すぐに家に帰りたくなるが、暗くなるまで浜辺にいた。
伊豆半島の突端が、浮島になっていた。
冬によく観られる。
暖かい海面の上に冷たい空気があると、光が屈折するために起こるという。
冷たい海で凍えないように、半島が海から浮かんでいるように、僕には見えた。

冬至/末候(66候:1月1〜5日)
雪わたりて、麦のびる。
日の出  6:51(前日  6:50)
日の入 16:40(前日 16:39)

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